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2005/03/08

京都日帰り強行旅行【2】

京都旅行記の続き

まず最初に東寺へ案内された。具合の良いことに、秘仏の公開や五重塔への入場ができたので、写真撮りまくり・・・たいところだけど、そういうものは普通撮影禁止ですねTOUJI_B
五重塔だけ撮りました
お寺や神仏像は見慣れているものの、なんだか迫力が違うなと感じた
私がよく目にするのは、やはり鎌倉の寺や仏像である。それらは総じて質素であり、無骨という言葉がぴったり来るのではないだろうか。それに対してこちらのものは、やはり歴史と風土の違いだろうか、同じ木造であるのに派手さを感じる。威厳のある姿であり、絢爛豪華でもある
700年の幕府と、1,000年近い都ではやっぱり違うってことなのだろうか

次にタクシーで移動して清水寺へ
「ようこそ、京都へ~。どちらからいらっしゃいました?」
こっちのタクシー運転手はよく喋る。心地よい関西弁(ぉ
「あ、神奈川県からですぅ~」
つられて私も関西弁モードが起動してしまった
「神奈川ですか。えらい遠いですなぁ・・・讃岐うどん目当てですか?」
「ちゃいます、ちゃいます(苦笑)」
実は関西ハーフな自分(なんだそりゃ)、関東で関西弁がぽろっと出ると、ふざけてるとかなめてるとか思われるので、なんだか枷を外されたように気楽だぞ
それに、街中の"ぜんざい"の表記。やっぱそうだよねー、"おしるこ"なんて認めない(こら
「清水さんへ行かれるんですね。こっからじゃ歩いては遠いですからねぇ。ちょうど五條大橋の近くを通りますさかい、義経と弁慶の銅像があるんで、見たってください。こっちは義経ブームですさかいに、それでお客さんも増えとるんですわ」
はっ、そうか。近所の鎌倉が『義経ブーム』に乗ろうとしてるからすっかり忘れていたが、京都の方が先だよねぇ。つーか、義経って鎌倉にいい思い出ないじゃん!(爆
「よぉ、『清水の舞台から飛び降りたような気持ちで』言いますやろ。昔、ほんまに飛び降りる人がおったんですわ。でも、それで死んでしもぉたら何にもなりませんなぁ。そいで、柵を作って飛び降りれんよぉにしたんですわ」
噂には聞いていたが、本当にあったんだ(苦笑
運転手さんに、大正時代の写真(白黒写真に着色した着色写真)で清水寺を見せてもらった。ホントにあるよ、身投げ防止柵(汗
「お客さんも飛び降りたらあきまへんで」
せぇへんせぇへん(;´Д`)

さて清水寺に到着。TVでしか見たことのない場所だったが、予想以上に高所にあるため、高所恐怖症の自分はビビリまくりであるKIYOMIZU-B
いい写真を撮ろうと、結構頑張って舞台のギリギリへ寄ったのだが、涙目のうえ足が・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル
途中で動けなくなってしまい、連れに引きずり戻してもらったり(ばかだ
でも結構ベストショットを撮れたのでよしとする

次は八坂神社を目印に、羽柴秀吉とねねに因んだ"ねねの坂"を通って祇園を目指す
ここで偶然舞妓さんが居る所へ遭遇。写真を一緒に撮ってもらう勇気が無くて、遠景で撮影MAIKO-B
本当はこういうのって無粋というか失礼なんだよね。舞妓さん達だってタダで仕事してるわけじゃないので、写真を撮られるのもあくまでお仕事。通りすがりであっても、お仕事としての写真を撮らせていただくべきなのである
大変申し訳ないなぁとは反省しております。でもこのあと、舞妓さんたちがケータイでメールしてたところを見て幻滅したのは内緒だ(爆

さて、途中で寄った高台寺というお寺。とにかく何もかもがでかいところでした。三門なんてでかすぎて普通にはデジカメで撮れなかったよKOUDAIJI-B
この写真は20mくらい離れて、おもいっきり引いて撮ってます。ギリギリ入ったか?

さて、市内観光編はここまで。続きはまた明日

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コメント

残念ながらこの方たちは舞妓ではないですよ。変身舞妓です。
ほんまもんの舞妓(不良舞妓以外)は、携帯なんか持ったりしませんよ。

投稿: 小梅 | 2005/04/19 23:46

えっ、変身舞妓って・・・
アレですか、舞妓さんの真似してるだけですか
料亭の中から出てこられたので、本物だと信じてたんですが
ショック・・・

投稿: あるす | 2005/04/21 00:11

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