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2005/07/31

自然災害に対する姿勢

昨日のネタは、怒りと勢いに任せて思わず書いてしまった。反省
いくらプライベートだからって、書いていいネタとそうでないネタがあるわな


さて話を変えて
このところでかい地震やら、首都圏直撃台風が来たりしてますが、その都度ニュース番組や新聞等が
「このままで首都圏は大丈夫なのか?」
と騒ぎたてる
が、ちょ~っとマテよ
いつもは見向きもしないくせに、蒸し返したように地震災害特集を組んで視聴率や部数を稼ごうとするのも腹が立つが
自然災害を前に、対策は万全か?被害に遭わないようにするには?などと騒ぎたてること自体、愚の骨頂
だってさ、人類の技術がどれほど進歩しようと、地球という生きた惑星の上に棲んでいる以上、避けられないものはあるのだよ
どんだけコンクリートで地面を固めようと、その下にある地面は地球のモノであり、地球が身震いして地震を起こす以上、その上に被せた薄皮なんぞ意味はない
地球の大気は変化に富んでいて、それがこの豊かな環境を育んでいるのだから、大気状態そのものをコントロールすることはできないのだから、時々起こる大風に抗う術は限られる

たしかに地震で親しい人を亡くしたり、あるいは自身が洪水などで死んでしまったりすれば
「もっと安全であれば・・・もっと対策が練られていれば・・・」
と考えたくもなるだろう
けれど人間のできることなんて実際大したことはなくて、そんなこと言ったって被害が出る時はでるんだ
一週間前の地震の時、某ニュース番組で街頭インタビューをしていたけど、その時とある男性が
「起こったら起こった時だよ。天命だから、素直に受け止めるさ」
と言っていた
まったくその通りで、下手に騒ぐよりもいざその時に、みっともないことさえしないようにすることが大事なんじゃないだろうか
(※一つ言っておくと、神戸の震災を含めて過去の災害において、不幸にも巻き込まれて辛い想いをされた方を非難するつもりは毛頭ない。ここで言いたいのは、知った顔してことあるごとに公共の批判をする連中が居るのが腹立たしい、ということだ)

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