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2005年8月

2005/08/29

選択肢のない選挙《加筆》

昨夜は久しぶりに、前の会社の同僚とチャットで長話をした
最初はアニメの感想や仕事の事だったのだけど、ふと政治ビラの話から選挙のことに話題が移った
二人とも共通しているのは「今回の選挙は選択肢が無い」という意見
元同僚はお世辞にも小泉首相を支持しているとは言えない。首相が何をしたいのかよくわからないことや、周りに振り回されて結局中途半端になってしまうのに意地を張っている、というのが彼の意見
確かにあるすも全面的に支持しているわけではないし、とにかく自民党という組織自体、末期症状を示しているのでこれ以上存続する事に意義を見いだせない
けれど選挙に行かない事自体が"負け"に等しいため、ボイコットするわけにもいかない。さりとて決定的な投票対象も無い状態というわけだ
ただただ中身のない反対を述べる民主党やに投票するなんて以ての外。岡田総裁なんて想像するだけで鳥肌が立つ
((;゚Д゚)ガクガクブルブル
とはいえ残った自民党に入れるともれなく公明党がくっついてきてしまう
(;´Д`)…ハァハァ
こちらのサイトで述べられているように、公明党のバックに居る創価学会が困ったちゃんだから"困る"のだ
(え?新党はどうしたって??負けたら自民党に戻る気満々の連中なんて知りません)
また、石原都知事が出てくれれば、と友人は言っていたが、あるすの意見としては「あの人が東京都知事だからある意味東京は守られている。きっとそれは都知事も分かっていて、だから政界とは一線を画したいんだろう」と言った。友人も「それは確かに」と、都知事出馬についてはここで終わり
当然お互い、中韓にやたら頭を下げる社民や共産なんて、眼中に無し
どちらにしろ、自民党しかないねぇ、ということろにオチていくわけで


ちなみにそこから中国と韓国は、ホントにウルサイ国だなぁという話にまでなってしまった
詳しくは省くけど
自国家の過去を全て否定する「易姓革命」の考え方を未だに持ってるからだって、新聞で論評書いてる人が居たとか
太平洋戦争のことで日本に保障を求めてるのは、あの2国だけだとか
この話題でかなり横道にそれて1時間くらい経ってしまった・・・
あるすは神奈川4区、元同僚は神奈川2区
こちらはあまり候補者が駅前に来る事が無いところなので困るのだが、元同僚のところは逆に選挙カーが押し寄せてたまらんそうだ
さらにこの時期横浜駅に行くと、西口のバスロータリーに必ずといっていいほど社民か民主が陣取って演説している。聴いていると耳が腐りそうなので迂回ルートを取らないといけないのが面倒くさい、とは二人の共通意見
もっと残念な事に、今回は小泉首相の地元入りは望めそうに無いし・・・
だいたい、選挙演説やってる時間帯にほとんど仕事だから聞けやしないんだよ。そういう意味ではネットでの選挙戦を解禁にして欲しいね!
選挙自体はもちろん行く。それは国民の義務だし、自分に与えられた権利だ
ただ、面白みが無いのだ。どんな人の主張や論調を聞いても、ただのパフォーマンスにしか聞こえないうえ、それぞれ代わり映えもしない
政治が面白くないというのは、きっとこれが原因なのかもしれないなぁ
もっと手に汗握る、ハラハラする政治劇を経験してみたいものだ

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2005/08/27

UKULELE FORCE -STAR WARS best covers-

インプレスの記事に載っていて興味を持ち、とあるところで試聴して購入を決意

ハッキリいって、いい!
これはなごむ。純粋にハワイアンとしてよくできているだけでなく、別にスターウオーズの曲に精通してなくても楽しめるのもGOOD
冒頭の「20世紀フォックス・ファンファーレ」からして、力が抜ける和みよう
中でもやっぱり最高なのは7曲目の「帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)」
ネット上では通称「やる気のないダースベイダーのテーマ」と言われているらしい
うん、フォースの暗黒面もなんのその。すっかり南国の浜辺でくつろいじゃってるダース・ベイダーが思い浮かんでしまうぞ"r(^^;
皇帝陛下も一緒にトロピカルジュースでもすすってそうだよ・・・
その他、12曲目や13曲目など、それぞれのシリーズのクライマックスで流れた曲も、荘厳なイメージとは裏腹に素敵なハワイアンに変身だ
この夏の最後に1枚いかが?

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2005/08/25

台風の思い出【1】

えらいでかい+えらいノロイ台風が来ている
なんとか早めに帰ってこれたんですが、明日の朝まだ居座ってるという情報なのでうんざりである
・・・さて、台風というと過去に2つほどいや~な思い出があり、なんとなく思い出してしまった


あれはプログラマとして仕事を初めて2年目に入るか入らないかの時
その時もでっかい台風が来て、しかも首都圏直撃ということで、ニュースでけっこうばしばし流れていた
本社勤務中だったあるすだけど、もちろん仕事場でも確認はしていて、皆で「大変だぁ」なんて言っていた
でも、その場に居た全員はほとんど我関せず
それもそのはず
全員が徹夜組だったんだから(吐血
総勢約20名のプログラマ連中が、なんとな~く「台風だねぇ~」「外の雨が酷いねぇ~」などと話ながら、結局机でキーボードを叩いている異様な風景
外はそれこそ暴風で、なんとなくビルが揺れている気がするのだが(爆)誰一人気にしない。というか気にしている余裕は無い
さらに言うなら「死ななきゃ問題無し」(わぁ)ということなんである。ジュースは買い溜めてあるし、食い物もある(ただしカロリーメイトとか)
深夜1時頃、外は相変わらずの豪雨+強風なのに、あるすも椅子をつなげて眠りにつく。それこそ何事もなかったように

次の朝、外の風景が恐ろしい事になっていても、フェーン現象で猛暑になっていても、プログラマには関係ない
黙々とぺそぺそと仕事を続ける
数日後にまた台風が来てもおかまいなし


台風が来て大変だぁ!って騒ぐようになったのって、プログラマを辞めてからだったような気がする

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2005/08/21

人が人を殺す理由

人間は今のところ地球上で唯一、己の欲望のために同種族を殺す生き物だ
他の生物でも同族殺しはあるが、それは種の保全のために止むを得ずであることが大多数である
なぜ人間は同族殺しを"いとも簡単に"行うことができるのか
それはたぶん、名前に縛られるからだと思う


人間は長い歴史の中で、自分たちが認識できるレベルのモノ全てに名前をつけてきた
名前をつけてモノを区別できるのは、いまのところ人間だけである
他の生物も、我々が認識できないだけで名前を持っているかもしれない
でも恐らくそのレベルは、人間がロボットに1号2号と付ける記号や型番と同じだろう。けれど生物的な違いに関しては、ちゃんと"区別"していると思う
つまり「自分と相手は違う生き物」という基本的な部分だ
これは人間以外の生物も、きっと持ち合わせている
例えば犬が猫を見れば、お互いそう感じるだろう。それは恐怖であり、生命の危機を訴える信号でもある
でも、犬が犬を見た時はそのような警告は出ない。犬同士で恐怖を感じる必要はないし、縄張りの主張こそすれ命をどうこうする必要は無いからだ
それに対して人間がつける名前は「アイツはオレじゃない」という"切り分け"をするためのものだ
「あいつ」「おれ」じゃないのだから、「おれ」以外は全部「違う」ということである
つまり、人間はホモ・サピエンスという1つの種にありながら、1固体が他の全て(他の生物から直接の両親まで)を『違うモノ』と認識しているのである
この世に生を受けた時から、周りの全てのものは異種なのである。生物学上は全く同じ生命体から生まれてくるのに
そして「あいつ」らは"怖い"。だから身を守るために、「おれ」以外は排除しようとする
だからいくらでも同族殺しに手を染める事ができる
もちろん人間には、「区別」という能力とは別に「感情」や「知識」という特徴もあるので、すぐに殺したりはしない
恐怖のレベルが低ければ、嘲りや蔑みという形で排除機能が働き、最大の恐怖(ストレス)を感じれば殺意となる、ということなのではなかろうか
「名前」という区別能力があるから、人間が発展してきたというのもある
けれど、人間はどこまでも「名前」に縛られる
日本人じゃないから
○党じゃないから
政治家じゃないから
大人じゃないから

何もかもを「他」と考えて排除し続ける
そうしていつか、それゆえに滅んでいくのかもしれない

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2005/08/19

真夏の心霊話

といっても心霊話ではない
ちょっとしたキッカケで、プログラマだったときの怪しい話をいっぱいしてしまったのだ

プログラマ業界はある意味心霊世界より怖い
見知らぬところから声が聞こえるとか、見えないモノが見えちゃうとか、そんなのはよくあることで
知らないうちに仕事が終わってるなんてこともよくあって(これを「小人さんが現れた」と称する)
でももっと怖いのは、よくありすぎて「ふぅん、だから?」という不感症になっちゃうことだったりするのだ
だって気にするより納期の方が怖いんだよ(実話)
つまり、納期に追われすぎて、仕事に支障が無いレベルの異常は気になら無くなってしまうんである

その他にも、徹夜していた同僚が朝来たら冷たくなってたなんてのもよく聞く話だし
仕事中に突然発狂して、そのまま姿を見なくなったなんてのもね・・・
で、こういう状況を見ても、やっぱり納期が恐ろしくて、見なかった事にしてしまうのだ
全ては納期
納期は恐怖の大魔王

ああ・・・メモリの割り当てが・・・
1ばいと~
2ばいと~
3ばいと~
・・・1ハイトたりなぁ~い
このままじゃ納期に間に合わないよぉォォォ~・・・

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2005/08/17

また地震かよ!

仕事中に地震に逢う事3回目
しかも、ようやく昼飯を食おうと、カロリーメイトのゼリーを開けた直後(それはメシじゃねーだろ)
前回と違って長時間揺れたように感じたせいか、今回ばかりはお店のお客さん達も、その場にしゃがんでオロオロ
こっちはバックヤードの休憩室に居たもんだから、揺れている中を慌てて教室に引き返した
・・・留守を預けてたTちゃん、さっさと避難してるし(苦笑)。キミには脱帽だよ・・・

つーわけで今回も実害は無し
でも、こんな不幸中の幸いもいつまで続くかなぁ

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2005/08/15

大恐竜展に行ってきた

Dino_01あるすは恐竜が大好きだ
だもんで、その手の展示なんかがあると結構うずうずするんである
が、大抵の場合はめげる
展示のやり方が下手なんだよね、日本の恐竜関係のイベントって特に
今まで満足した展示会って、数年前に上野の東京国立博物館でやってたヤツだけだよ?

この展示会にも少しは期待したんだな
でもしょぼい。申し訳ないけど入場料\1,500取るような内容じゃないだろ
まぁ・・・展示総数100点じゃ、こんなもんか。基本的に中国で出土した化石ばかりなのもあるかな(化石のバリエーションが少ない)
マメンチサウルスの全身実物骨格だとか、始祖鳥やそれにかかわる羽毛化石の実物を見れたのはよかったけどね

付き合ってくれた相方は、肉食恐竜の骨格を見ると
「ティラノサウルス?」
と言い、背中に装甲盤がある草食恐竜の骨を見ると
「ステゴサウルス?」
と言う。まぁ普通の人の認識なんてそんなもんか・・・


capt008_1一通り見終った後、ワールドポーターズにある、二人のお気に入りのドイツ料理店で一杯
ブルーベリービールだそうです。確かに紫で、甘酸っぱい味がした。ビールというよりカクテル?

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2005/08/11

小泉サンにほんの少し望む事

ここ数日、頭痛・耳鳴り・めまいが酷くて、とてもブログに集中できないのだけど、とりあえず書いておきたいので、駄文ながら頑張ってアップしていきたい


さて、今回の郵政法案棄却に伴う、衆議院解散総選挙について
経緯などは他のサイトでも詳しく述べられているし(特に板 眞氏のブログはあるすが非常に共感を得られる内容である)、私もお世辞にも政治に通じているとは言えないので、その辺りはあまり書かない
しかし思うところはある
それは、小泉首相が相変わらず「頭が悪い」ことがすごく気になるのだ。これは小泉首相を馬鹿にして言っている言葉ではない
いつも小泉首相は説明が足りないのだ。言葉足らずな自身に気づかず、気づかないのは周囲が悪いようなそぶりを見せてしまうので、結果として反感を買っている傾向を強く感じる
この説明不足というのは、国会議員に対しても国民に対しても同様なのだ
例えば記者が、とある法案が採決にかけられることについて聞いたとしよう
それに対する首相の回答は大抵
「それはその時になってみないとわからない」とか
「国民が決める事じゃないですかね」といった風な内容なのである
カンがいい人とか頭がいい人、ちゃんとニュースを見ている人にはそれでもいいのかもしれないが、突然その場面を見た人には何がなんだかわからない。はぐらかしているようにしか聞こえない
すると、今度はその応答が野党の恰好の攻撃の的になってしまう。そういう揚げ足を取る野党の姿もあまりにもアホらしく、子供の喧嘩レベルにしか感じられない事もしばしば
結果として「政治は面白くない」「いい年した大人がアホな事を言っている」という構図ができあがって、今日も政治に感心が払われない
小泉首相が、「自分の意図がちゃんと伝わってないかも?」ということに気づける「頭の良さ」があれば、今までの改革の結果は違った可能性があると、毎度毎度思っては悔しいのだ

あるすは小泉首相を支持している。確かに矛盾もあるし頑固過ぎるところもあるけれど、完璧な人など居はしない
国を動かしていくのは、ある少数の強力な意見・思想であって、それを推進する意志と姿勢を持つ事に努力出来る人がリーダーなのだ
慣れ合いで政治をやっていけると思っている旧来の政治家を排除するためには、それくらい強引な人が居ないと駄目だ
日本の政治は長い事妥協で成り立ってきた部分が否めない。だから、利権を分けてもらえなかったりポストを渡してもらえなかった者たちは腹いせに「反乱」を起こしたのではないだろうか
言っておくけれど国民はそれほどバカではない。冷めた目で見ている者の方がきっと多いだろう。たとえどれほど言い訳したところで魂胆はまる見えだ
これくらいのことで、独裁だのヒトラーの再来だのわめく方がどうかしている
そういう意味では小泉純一郎氏には本当に頑張ってもらいたい
「この程度の改革ができなくて、他のどんな改革ができるのか」
おっしゃる通りである。その"頑固さ"を貫いてバカ議員のふるい落としに力を注いでいただきたい
ああ、民主党の"岡田首相"なんて想像しただけで背筋が寒くなる(自民党の言うことに反対しか言わない「バカの一つ覚え」な連中なんて信頼するに値しない)

だから小泉純一郎氏、頼むからちょっと知恵を働かせてください
ご自分が考えている事を、ちゃんと1から10まで言葉に出す努力をして下さい
難しい言葉なんて使わなくていい。例え話でOKなんだから

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2005/08/07

旧牛柄パソコンの最後

母のパソコンが壊れた。厳密に言うと、HDDが逝った
仕事中の昼間に電話がかかって来て、すごい音がしていると訴えてきた
夜中に家に帰り、当のパソコンを分解してHDDを取り出す
一縷の望みをかけて、自分のデスクトップに取りつけて電源を入れてみた
・・・きゅーん、かこんがこんっ、しゃー・・・
まぁ、素敵な音(吐血
BIOSが認識すらしないよ。終わったな(合掌
さすが数年前、某旧牛柄PCで安く譲り受けた部品で組み上げただけのことはある。ある日急に逝ってしまうとは・・・
(実は元々、PerformanceJSのBタイプになるはずだったものなのだ)

朝起きて状況を説明したけれど、まぁ納得するわけがない
それまでためた家計簿の情報や作ったファイルなどが失われたのだから
何度も「なんとかならないか」と相談されたけれど、ダメなもんはダメ
親父曰く、基盤のICがイカレたっぽい。ということはコントロール基盤を取り替えれば動くのだろうけど、手に入るかわからんので諦める


普通の人はやはり、こういった電子データというのは、実は値のつけられない価値があって取り返しがつかないものだ、という意識が無いみたいだ
この手のHDDぶっとびでサポートや相談を受けたのは数知れないけれど、自身がバックアップを取らなかった愚を理解していただけない
メーカーサポートに電話をしてくる人は特にそうで、"壊れる部品を使うのが悪い"とか"自分のところの製品なのになんて無責任な"とよく言われたもんだ
何を言っても無駄なんです、お客さん。だってHDDは消耗品なのですから
車のエンジンと同じなんだよね。使い込んでいけばいつかは壊れてしまうもの。数年間走りまくった車のエンジンの調子が悪くなった事を、自動車メーカーの怠惰と言う人はあまり知らん
でもなんで、パソコンの部品だとこうも反応が違うものなんだろう
部品の使い込みに対する実感が沸きづらい面もあるし、まだまだ製品の品質が安定してないってこともあるのかもしれない
さて、問題はどうやって復旧させるか
HDD買ってきて付け直せば話は早いけれど、OSをどうするか。何せ未だにWin98使ってるんだもんな(爆
個人的にはXPにアップグレードしてほしいんだけどなぁ・・・それが動くだけのスペックはあるし。Win98だといつぶっ飛ぶかハラハラして仕方ないんだよ
だいたい、最近のHDDは容量デカいから、Win98だと宝の持ち腐れになってしまう
と、思っていたら親父が20GBのHDDを持っていた・・・

まぁなんにせよ、母親にネット&メールの環境だけでも渡しておかないとと思い、親父が使っていないVAIOを調整しようと立ち上げたら
なんか固まってうまいこと動かなかったり、無線が正常動作しなかったり
「HDD様の呪いじゃぁぁ((;゚Д゚)ガクガクブルブル」
いや、たぶんVAIOなのがいけないんだ(ぉ
仕方ないので自分のノートPCを一時的に貸し出す事に。ATOKじゃないけど我慢して使ってくれ

涼しくなってからHDDの換装作業開始。で、4年前にDrive Imageで取ってあった母親パソコンのイメージを使って現状復帰開始
さすがに10GBクラス、CD-Rに5枚分くらいになってしまっていた。ちまちまメディアを交換しないといけないのがネックだったが、イメージ復帰は順調に終了
バックアップの偉大さを痛感。約2時間後にはすっかりちゃんと動くようになったよ
しかもフレッツISDNへのショートカットとか、AtermIWX70(TAだす)の設定ツールとか、懐かしいアイコンが。IEなんてVer5.0だし
4年前にISDN?今じゃ光ですよ。短いあいだにいろいろ変ったんだなと実感
で、Windows Updateもして、Partition Magicを使って容量を調整したりもして、普通に使えるようになりますた

数日中に、今後のためにもまたイメージを取らないとなぁ
今まで面倒だから避けてきたけれど、CD-Rを含めた外部メディアの使い方も覚えてもらわないといけないかもしれない

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2005/08/03

ブログサイドツールをいろいろと

そろそろうちのブログにも、なんとなく動きが欲しくなってきた
他の方のサイトを見ると、いろいろ貼ってあるんだな~

つーわけで、まずは「ケロール」から
前にどなたのか忘れたけど、見たときにつぶらな瞳のカエル君が印象に残ったんだよ
ニュースが出るのも秀逸だよね

で、アクセスカウンターはどうするかね
T-comで使ってるやつを流用しようかなぁ・・・
<帰宅しました>
←できたできた

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あの戦争はなんだったのか《保阪 正康 著》

今年も8月15日が迫ってきた
と、この時期にこの本である
この本の目的は、太平洋戦争について『是』か『否』か、『善』か『悪』かという観点ではなく、歴史として検証しようということである
私はこういう本の方が、あの戦争を考えるにあたって的確な視点を与えてくれると考える
当時の軍の編制とそこに至る歴史や、軍内部のどろどろとした実情などが実によく書かれている。こういうことは普通の歴史書には出てこない
また歴史検証の方法や日本人の戦争観においては、以前の記事によって主張した内容に似たような事も主張されている
そうして戦時中の軍部の行動を記した部分に達した時、あまりの内容に憤りを感じてしまい(内容が気に食わないのではなく、これがもし真実ならば話にならん、と思ったわけで)、いつもなら2,3日かけてじっくり本を読むのに、一気に読み切ってしまった

思うに(この本に記載された歴史を主眼に置いて考えるとすると)、日本は当時の戦争を、日本国内での戦争の延長上にしか考えていなかったのでは、と思う節がある
国内でのごたごたならば、戦争完遂の目的が曖昧でも、とりあえず相手に参ったと言わせれば戦争は終わりだ。戦国時代の国盗り合戦とレベルは一緒である
だが、文化も思想も違う国同士がぶつかり合うなら、相手の降参なんて待ってたって出てくるワケが無い。だから世界単位の戦争では停戦や終戦の『話し合い』が持たれて、とりあえず有利な方が自分トコの主張をなるべく通すようにするんである
後世から考えなくても、当時でさえ冷静になれば気づいたはずの開戦の愚は、このような足元を見間違えた行動から起きたのではないかと読み取れる

ただ、このような優良な判断材料をくれるこの本にも少し残念な部分がある
それは当時の日本以外の国の実情についての記述が足りない気がする事だ
あの戦争を歴史として見るのなら、もうすこし広い範囲での歴史説明が無いと、初めて読む人間には辛いかもしれない

・・・と、こういうものの考え方ができない連中は、いつまでも
「戦争はいけません」
ってな報道や番組しか作らないらしい
そりゃ戦争なんぞしないにこしたことはないが、日本が行った事をいつまでも言うよりも、じゃぁどうしたらいいのか、という議論に花咲かせて欲しいものだ
それぐらい成熟した考えに至ってもいいんじゃないかな、いい加減

この手の話題では、坂 眞さんのブログがホントいろいろ役に立つ

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2005/08/02

喉が・・・

昔から喉には悩まされる
細いのか働きが悪いのか、とにかくよくモノが詰まる。詰まって呼吸困難になる
自分自身は、口や喉をコントロールしているつもりなのに、うまく噛み砕けないうちにモノが口の奥に入ってしまう事も多い
かつて、イカリングをうっかり噛まないうちに(なぜか)飲み込んでしまい、喉につまらせてマジで死にそうになったことがある(恥
そういうわけで薬も嫌い
喉の広さをうまく確保できないみたいで、飲む途中で喉にひっかかって、これまた息がつまること多数
今回は夏風邪で喉がまたひどくやられてしまし、痰がからんで仕方ない
これまたうまく処置できずに、昨夜も半分死にそうになった(何故
しかも喋りっぱなしの仕事である。いくら消炎剤やトローチを処方しても腫れが引かない
・・・なんとかならんもんかな、この喉

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