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2005/08/19

真夏の心霊話

といっても心霊話ではない
ちょっとしたキッカケで、プログラマだったときの怪しい話をいっぱいしてしまったのだ

プログラマ業界はある意味心霊世界より怖い
見知らぬところから声が聞こえるとか、見えないモノが見えちゃうとか、そんなのはよくあることで
知らないうちに仕事が終わってるなんてこともよくあって(これを「小人さんが現れた」と称する)
でももっと怖いのは、よくありすぎて「ふぅん、だから?」という不感症になっちゃうことだったりするのだ
だって気にするより納期の方が怖いんだよ(実話)
つまり、納期に追われすぎて、仕事に支障が無いレベルの異常は気になら無くなってしまうんである

その他にも、徹夜していた同僚が朝来たら冷たくなってたなんてのもよく聞く話だし
仕事中に突然発狂して、そのまま姿を見なくなったなんてのもね・・・
で、こういう状況を見ても、やっぱり納期が恐ろしくて、見なかった事にしてしまうのだ
全ては納期
納期は恐怖の大魔王

ああ・・・メモリの割り当てが・・・
1ばいと~
2ばいと~
3ばいと~
・・・1ハイトたりなぁ~い
このままじゃ納期に間に合わないよぉォォォ~・・・

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