京都一泊二日旅行記【1】
またもや京都へ旅行に行くことになった。しかも今回は1泊ですヨ!
外泊なんて何年ぶりかねぇ・・・いつかの徹夜以来だよ(遠い目
実は旅行が正式に決まったのが3日前くらいで、新幹線の切符をまた夜中に頼む羽目になり、予約結果がわかったのは前日だ
呼び出したほうは呑気なもんで
「オフシーズンだよ?切符も宿も当日でへーきだって」
とか言ってるし。あのさー、愛・地球博への駆け込み入場者を考えたことはあるんか?なんとなくネットで宿を調べたら、軒並み埋まってたんだけどどうするつもりなんだろ、ほんとに
いつもながら行き当たりばったりだなぁ、もう
出発初日、24日はあいにくの雨
台風が近づいてるもんだからざんざか降りやんの
おかげでしょっぱなから服や鞄が濡れてやなかんじ。しかもすぐ小ぶりになったからもっとやなかんじ(でも不幸中の幸いで、台風が来るときにあっちで、いちゃったあとに帰りだ。逆だったら目も当てられない)
今日の乗車はのぞみ103号。700形16両編成。あんびしゃす・じゃぱんのロゴ付きだよ
さて、今日は山側の席が取れたので、出発してすぐに丹沢山系の山々が遠景で見えてきた。雨が降った後の霧をまとった風景がとても素敵。富士山も雲に霞んでとても幻想的でした。あと、山側の席だと浜中湖が観られるんだね。知らなかった
でも走行中の新幹線からは写真撮れません。残念
| 今日のお弁当は軽食。ちょっと胃の調子が良くないので、崎陽軒は諦めました。くっすん で、焙煎胡麻チキンサンドせっとでーす。今日も車内販売のコーヒーを頼んで、適度にもしゃもしゃしようと思って購入しました。ぱく もぐもぐ・・・うむ、ちみっと効いた胡麻風味がなかなかよろしいかと |
名古屋を経由し、京都到着
連れと合流して「で、どこいくの」と聞いたら、「どこ行くの?」と聞き返された
「・・・宿泊は?」とも聞いたら、「ん~、今予約しちゃえば?」という
やっぱり行き当たりばったり旅行になること確定(=_=;)
その場でホテルだけ確保し、なんとなく嵯峨・嵐山方面へ向かうことになった。それというのも、バス停に(他と比べて)比較的人が居なかったからという理由で(爆
しかし、聞いてはいたけど嵐山って遠い。バスでのこのこ行ったら1時間以上かかったかな
それでも昔は、ここもそれなりに都の一部だったわけだから、当時の人にとっては近かったのだろうか
| 嵐山地域へバスで行く場合の、ほぼ終点の大覚寺 | |
| 大覚寺の裏手にある大きな溜め池。緑がキレイです | |
| 桂川を望む川沿いにある「よしむら」というお店でお昼を摂りました。とろろそばです。十割り蕎麦だそうで、かなり麺がしっかりしてます。とろろも新鮮 | |
| 逆光覚悟で撮影したお昼の桂川 | |
| 大覚寺の裏手を散歩していて通った見事な竹林。とても涼しくて気持ちの良い場所でした |
呑気に散歩をしていたら、夕闇も迫ってきたので、再びバスに乗って市内へ戻り、宿泊先へ
河原町三条にある、ちょっとしたビジネスホテル系のところ
夕飯をどうするか悩んで、ホテルの人にブロードバンドモデムを借り、ネット検索をしてまでいろいろ探したのにもかかわらず、結局ホテルの目の前に水炊きの店があったので、そこに行くことに(どこまでもいきあたりばったり)
| 水炊き 本家「鳥初」さん。後で気づいたのだけど、普段は予約が無いと入れない、それなりに敷居の高いお店。品のいい仲居さんが一人着いて、全ての用意と調理をしてくださっちゃうのだ | |
| 鶏がらスープたっぷりの美味しそうな白湯スープで、鶏肉を始め白菜や湯葉などをぐつぐつ煮ます。「夏の疲れが取れますよぉ~」とは仲居さんの弁 | |
| よく煮えた鶏肉を、ポン酢でいただきます。右側はさっきのスープに、ちょっと塩コショウしたもの。美味なり |
これだけ美味しいのに、仲居さんが言うには、今はお野菜がちょっと中途半端な時期なので、絶品というわけではないらしい(だから予約なしに入れた面もあるらしい)
本当の旬は11月~翌1月辺りとのこと。その頃には鴨鍋もあるんだそうだ
「今回は予行演習やと思って、ゆっくり食べてってください」
ハイ。でも今この段階でこれだけ美味しいんだから、本当の旬の時期ってどうなるんだろう
その後、食後の運動も兼ねて近くの商店街を散策
おなかの調子も落ち着いたところで、本日の旅行は終了
さて、明日はどうしよう?(爆
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