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2005年9月

2005/09/27

京都一泊二日旅行記【1】

またもや京都へ旅行に行くことになった。しかも今回は1泊ですヨ!
外泊なんて何年ぶりかねぇ・・・いつかの徹夜以来だよ(遠い目
実は旅行が正式に決まったのが3日前くらいで、新幹線の切符をまた夜中に頼む羽目になり、予約結果がわかったのは前日だ
呼び出したほうは呑気なもんで
「オフシーズンだよ?切符も宿も当日でへーきだって」
とか言ってるし。あのさー、愛・地球博への駆け込み入場者を考えたことはあるんか?なんとなくネットで宿を調べたら、軒並み埋まってたんだけどどうするつもりなんだろ、ほんとに
いつもながら行き当たりばったりだなぁ、もう

出発初日、24日はあいにくの雨
台風が近づいてるもんだからざんざか降りやんの
おかげでしょっぱなから服や鞄が濡れてやなかんじ。しかもすぐ小ぶりになったからもっとやなかんじ(でも不幸中の幸いで、台風が来るときにあっちで、いちゃったあとに帰りだ。逆だったら目も当てられない)
今日の乗車はのぞみ103号。700形16両編成。あんびしゃす・じゃぱんのロゴ付きだよ
さて、今日は山側の席が取れたので、出発してすぐに丹沢山系の山々が遠景で見えてきた。雨が降った後の霧をまとった風景がとても素敵。富士山も雲に霞んでとても幻想的でした。あと、山側の席だと浜中湖が観られるんだね。知らなかった
でも走行中の新幹線からは写真撮れません。残念

今日のお弁当は軽食。ちょっと胃の調子が良くないので、崎陽軒は諦めました。くっすん
で、焙煎胡麻チキンサンドせっとでーす。今日も車内販売のコーヒーを頼んで、適度にもしゃもしゃしようと思って購入しました。ぱく もぐもぐ・・・うむ、ちみっと効いた胡麻風味がなかなかよろしいかと

名古屋を経由し、京都到着
連れと合流して「で、どこいくの」と聞いたら、「どこ行くの?」と聞き返された
「・・・宿泊は?」とも聞いたら、「ん~、今予約しちゃえば?」という
やっぱり行き当たりばったり旅行になること確定(=_=;)
その場でホテルだけ確保し、なんとなく嵯峨・嵐山方面へ向かうことになった。それというのも、バス停に(他と比べて)比較的人が居なかったからという理由で(爆
しかし、聞いてはいたけど嵐山って遠い。バスでのこのこ行ったら1時間以上かかったかな
それでも昔は、ここもそれなりに都の一部だったわけだから、当時の人にとっては近かったのだろうか
嵐山地域へバスで行く場合の、ほぼ終点の大覚寺
大覚寺の裏手にある大きな溜め池。緑がキレイです
桂川を望む川沿いにある「よしむら」というお店でお昼を摂りました。とろろそばです。十割り蕎麦だそうで、かなり麺がしっかりしてます。とろろも新鮮
逆光覚悟で撮影したお昼の桂川
大覚寺の裏手を散歩していて通った見事な竹林。とても涼しくて気持ちの良い場所でした


呑気に散歩をしていたら、夕闇も迫ってきたので、再びバスに乗って市内へ戻り、宿泊先へ
河原町三条にある、ちょっとしたビジネスホテル系のところ
夕飯をどうするか悩んで、ホテルの人にブロードバンドモデムを借り、ネット検索をしてまでいろいろ探したのにもかかわらず、結局ホテルの目の前に水炊きの店があったので、そこに行くことに(どこまでもいきあたりばったり)
水炊き 本家「鳥初」さん。後で気づいたのだけど、普段は予約が無いと入れない、それなりに敷居の高いお店。品のいい仲居さんが一人着いて、全ての用意と調理をしてくださっちゃうのだ
鶏がらスープたっぷりの美味しそうな白湯スープで、鶏肉を始め白菜や湯葉などをぐつぐつ煮ます。「夏の疲れが取れますよぉ~」とは仲居さんの弁
よく煮えた鶏肉を、ポン酢でいただきます。右側はさっきのスープに、ちょっと塩コショウしたもの。美味なり

これだけ美味しいのに、仲居さんが言うには、今はお野菜がちょっと中途半端な時期なので、絶品というわけではないらしい(だから予約なしに入れた面もあるらしい)
本当の旬は11月~翌1月辺りとのこと。その頃には鴨鍋もあるんだそうだ
「今回は予行演習やと思って、ゆっくり食べてってください」
ハイ。でも今この段階でこれだけ美味しいんだから、本当の旬の時期ってどうなるんだろう

その後、食後の運動も兼ねて近くの商店街を散策
おなかの調子も落ち着いたところで、本日の旅行は終了
さて、明日はどうしよう?(爆

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2005/09/18

オーシャンズ11


2001年 アメリカ・ワーナーブラザーズ
スティーブン・ソダーバーグ監督作品
評価:★★★★☆

刑期を終えて仮出所した窃盗犯ダニー・オーシャン
彼はかつての恋人テスが、ラスベガスのカジノ王ベネディクトと付き合っていると知る
それが元で対立したベネディクトの鼻を明かすため、テスの気持ちを呼び戻すため、昔の仲間ラスティーと共に"スペシャリスト"を集め、カジノから大金を盗み出す大胆な計画を立てる・・・

これは映画館で観て、なかなかいーじゃんと思った希な作品の一つ
スピーディな物語展開で、ハラハラする場面の盛り上げ方がGood。余計な場面は適度に省いてあり、ラストもわかりやくて好感が持てる

とはいえ、よほどのことがない限り、どんなに良くても映画館で観た後はDVDを買わないのがいつものパターン
でもなんでDVDを買ったかと言うと、母親がジョージ・クルーニーの映画を観たいと言い出したのがきっかけ
なんでもERをチラっと観てはまったんだとか。去年NHKが本格的に放送してるときにハマればよかったのにねぇ(ERのBOXでも買ってやろーか、と話したがソレは要らないらしい)
でまぁ、これならもう一度観てもいいしということで購入した
一緒に「オーシャンズ12」も購入したのだけど、時間が無くて観れてない・・・

「バイオハザード2 アポカリプス」も観てねーじゃん!!
( ̄□ ̄;)!!

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2005/09/17

塩味ぽてちの誘惑【3】

前回までの鬱なネタはいったん忘れて(ぉ

食欲の秋間近つーことで、大好物のぽてちも新しい味がいろいろ出ております

umashioカルビーポテトチップス うまみしお味
ファミマ限定発売の、昆布塩味のぽてち。
お味は・・・うーん・・・昆布味がこゆくて、おじゃがの味が・・・
スミマセン、これは好きになれない味ですワ
J-shioカルビー 日本の塩シリーズ
【左】沖縄の海水塩
【右】壱岐の塩
日本の塩シリーズも第3弾。今回はどちらも南の塩です
両方とも南方特有の柔らかい味なのかと思いきや、壱岐の塩は思ったより(イイ意味での)カドのある塩で、お味はこちらの方が好きかな?
日本の塩シリーズは焼酎や日本酒によく合います

今日、ア・ラ・ポテトの新作も買ってきたので、近々感想載せます

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2005/09/13

人間辞めますか、プログラマ辞めますか【3】

5日間の自宅療養のあと、(肉体的な)元気を取り戻して出社した私を待っていた上司の言葉は酷いものだった
「勝手に入院して・・・そのおかげでどれだけ迷惑かかったと思ってるんだよ」
なんという言葉だろう
どーりで様子も見に来なければ連絡もして来ないわけだ(見舞いに来てくれたのは同じような境遇で仕事をしていた同僚2人だけだった。しかもわずかな仕事の合間を使って)
上司には病気の経緯は説明した。入院しなければどうなっていたかも話した。それでもこの対応である
さらに、自分が入院していた事実は、通っていた仕事場以外では全て伏せられていた。本社でも口外禁止になっていたらしい
提出した診断書は無かったことにされ、休んでいた15日は公休扱いとなって給料は出なかった
入院と手術で11万弱の費用がかかったが、全て自分で負担した(生命保険に入っていたおかげで、わずかながらの入院見舞金は出た。この時ほど生命保険に入っていて良かったと思ったことは無い)

殺される
本気でそう思った
つまるところ、私ごときがのたれ死のうと知った事では無いということだ
そのような宣告をされた自分は、命をかけてまで仕事と会社に殉じる程の仕事をしているのか
迷った時間は恐らく短かったと思う
数日後には上司に辞表を出していた

上司は調子のいいことを言って、まだ私に仕事をさせようとしたが、首を縦に振ることはなかった
やがてそのプロジェクトは、さまざまな事情から"お流れ"となり、それを機に私は会社を去った
最後の日は全体で集まる会議の日だったけれど、居なくなる人間は出なくて良いということで、誰一人居ない本社の仕事場で会議が終わるまで放置された、あの気分は思い出すだけで・・・


一体あの頃、自分はどうやって正気を保っていたのだろうか
今になって冷静に考えても思い出せない。もしかしたら、正気では無かったのかもしれない
こうして、あるすの"さすらい"人生が始まる
あらゆる会社というものに対する不信感、自身の体に対する不安、どこに行っても満足な仕事ができないのではないかという恐怖
それでも仕事はしなければならないから、契約社員になってみたり、派遣会社に登録してみたり
6年間いろいろやってきて、果たしてあの頃と何が変わったのか
そして今また、自分の置かれた環境に戸惑い、満足いく判断ができない
結局、同じことを繰り返すのだろうか
不安はつのるばかりだ《END》

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小泉さんの勝利

選挙はまさに予想通り
とはいえ「郵政改革に賛成」というより、「とにかく小泉さんに最後までやらせてみようじゃないか」という国民の声という色が強いと思うが
かく言うあるすは郵政民営化に100%賛成ではない。何かひとつだけでも、国が補償する通信というものは、あっても良いと思うからだ
電話と違って、郵便は目に見える線があるわけではない。線を引いたら放っておけばよいというものでもない。(真面目な)郵便局員さんの、地道な配達業務によって支えられた、形の無いインフラである。その人件費が平等に国から支払われるから、どんな田舎にも郵便物は配送されるのだ。これが利潤をださなければならない"企業"となった場合、地方の弱小郵便局が守られるという保障は、いくら誰かが口すっぱく言ったって無いからに他ならない
けれども、そんな真面目な郵便局員さんを尻目に、郵便局特有の特権から甘い汁を吸おうとする輩が居るわけだ。こういう連中を一度痛い目に合わせるには、小泉流荒治療も必要なのかな、と思う
確かに年金問題、不良債権、国債の増大などなど、日本の抱える問題は多い。しかし、たった一つの改革も進められない、進める事を許さない政治屋どもに何ができるというのか
それくらい皆気づいているってことだ。あんま国民ナメんな

小泉首相が今回の結果に胡坐をかかず、かといって態度を軟化させることはなく、欲を言うならもう少しわかりやすい政治家を目指してくれることを期待する


それにしても、民主党の岡田代表は本気で勝てると思ってたみたいだから驚きだ
漁夫の利を狙ってるってのがミエミエだったので、自覚してて背水の陣なのかと思ったら、単に足元が見えてなかっただけらしい
しかもそんな代表が引責辞任したあと、また管さんや小沢氏を持ち出そうっていうんだから、もうどうしようもないわ、民主党は
亀井静香氏もそうで、NHKの選挙特番で声を荒げてたけれど、あんたの党はあんた以外誰も当選してねーじゃん。「この結果は日本にとってとんでもないことです!」とか言ってた。あまりにもボケた発言してるから、さしものNHKも途中で中継切っちゃったぞ(苦笑
二人ともおめでたい人だ

おめでたいと言えばマスコミ連中もそうで、まさに踊る阿呆だった(あれを真に受けた人がいたら、それは見る阿呆である)
これでもかとばかりに小泉首相敗北を紙面であおり、「あんた達は知らないかもしれないけど、俺たちは知ってるんだぜ」とでも言いたいかのような記事を書いていた連中は、今回の結果を受けて今度はどんな知ったか記事を書くつもりなのか見ものである
だいたい、小泉さんが首相になる前、あれだけ小泉さんをヨイショしておきながら、いざ小泉政権が誕生したら手のひらを返して揚げ足を取る、このいやらしさはどこから来るんだろうか

さらに中国と韓国が、国家間の関係悪化を懸念してるとか言っているらしいが
こんなことで仲が悪くなるくらいなら、無理に仲良くしなくていーよ


後の問題は、公明党の背後の宗教団体か・・・

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2005/09/11

人間辞めますか、プログラマ辞めますか【2】

「あと一日遅かったら死んでたね」
点滴の準備をしながら、医師はそう言った
すでに40度近い熱が出ていて、意識は朦朧としていたが、なんとか説明は聞いていた
曰く、原因は中途半端な治療をしていた左奥歯の治療痕から、口内の雑菌が入り込んで炎症を起こしているとのこと
白血球値が9,000を越え(女性の平均値は3,000~5,000)ている。全身に毒素が回って非常に危険な状態だ、という話だった
普段はなんてことない菌だけど、体の抵抗力が相当落ちていたせいでこうなったらしい
放置しておくと、顎にたまった膿が破裂して喉に流れ込み、窒息死することもあるという話をされた

とにかく自分の状態を伝えなければならないが、病院内だから携帯は使えない。這うように点滴棒を抱えながら公衆電話に向かい、とりあえず親に電話する
歯医者に行ったはずの子供が、なぜか共済病院から電話してきて、しかも入院すると言われてパニック状態
とるものもとりあえず、着替え等持って来てくれることにはなった
いくら近所と言っても4駅は離れた場所にある病院だ。来てもらうだけでも大変なのは分かっている。なんせ車が無いんだ、我が家は。でも他に頼る人も居ない
親が到着した後医師から説明があって、即日切開手術をされてたまった膿を出された。その後抗生物質とビタミン剤を投入されること10日間
なんとか体は回復したものの、その後会社に復帰した時、心に大きな傷を負うことになる
《続く》

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人間辞めますか、プログラマ辞めますか【1】

仕事のこと、収入のこと
いろいろ考えていると「プログラマ、辞めなきゃよかったかな」という考えが、頭をよぎることがある
けれども、あの時過労死寸前と医者に断言されていたのは事実
一時の収入を得た後、惨めな死を迎えるか
地べたにはいつくばってでも生き延びるか
そんな究極の二択をつきつけられて後者を選んだものの、果たしてそれで良かったのか


あれは6年ほど前のこと
あるすは某社の海外向け携帯を作るプロジェクトに関わり、その中でSEの真似事のようなことをしていた
(実力としてSEにはなれないので、副リーダーのような立場になっていた)

詳細を書くと、それだけでとんでもない文字数になるので割愛するけれど、とにかく作業環境は劣悪だった
政令指定都市のど真ん中なんだけど、駅が近所に無い住宅街の只中に研究所があった
しかも作業場には窓というものがなくて、朝から晩まで10数人のプログラマが缶詰状態で仕事をしているのである
9:30ごろ出勤して、帰るのは終電というのが当たり前。帰れていた自分はまだマシな方で、帰宅不能者がよく出たものだ
休憩はまともにとれない。なけなしのパンを食べなから片手はキーボード
土日の休みはクライアントが休みのときだけちゃんと取れた
疲労と寝不足で食欲は無くなり、コーヒーとフリスクばかり消費していく
タバコを吸う連中の消費本数は尋常ではなくなり、打ち合わせと称しては喫煙室へ逃亡する回数が増えていった
もちろんこうなったのは、自分の能力が足りないがために、要求された通りの作業ができていなかったのが一因だ
けれども、"その日その時点ではこれ以上作業するより明日につなげた方が効率がいい"という状況であっても
「ふぅん、帰るんだぁ」
などと嫌味を言われてしまう状況では、仕事場を離れるという事ができなくなってしまっていたのだ

そんな仕事も半年以上過ぎ、年を越して春の足音が聞こえはじめた頃から体がおかしくなり始めた
その頃ちょうど左奥歯が痛くて歯医者に通っていたのだが、当然ほとんどまともには通わせてもらえなかった。なけなしの休みの日や、なんとか午前休みを作って行っていたのだ。でもある日、急に顔の左側が腫れあがって来た
最初は疲れで痛いのかなと、冷えピタ君を張っていた(もちろん歯医者には行けてない)。だが、腫れは引くどころかどんどん進行していって、ついには左頬だけ二倍くらい膨れ上がってしまったのである
ところがそれでも、会社は医者へ行くことを許さなかった。痛いのはお前が痛いと思っているからだ。だから腫れてきたんだなどと言われて
痛みと苦痛で寝ることもままならなかったが、意地で時間を作って歯医者へ行ったとき、担当医が一言
「あ、これはもうだめだ」
何のことか説明もないまま、医者の自動車で近所の総合病院へ連れて行かれた
口腔外科という馴染みのない場所へ通され、レントゲンや血液検査を一通り受けた(その頃には全身がけだるく、まっすぐ立つのもやっとの状態になっていた)
検査後、医師はこう告げた
「じゃ、これから入院ね」
本人は軽いパニックである
「あのう、仕事は半休しか取ってないんですけど・・・」
医師は真顔でこう返した
「死にたければ仕事に戻って良いよ」
本人はまったく分かってなかったのだが、この時あるすの左奥歯周辺は大変な化膿を起こしていて、切開手術の必要に迫られていたのだった
ちょうど、何度目かの誕生日のことだった
《続く》

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2005/09/10

まるで向日葵のような

今日はどきどきしながら市川へ行ったけれど、運良くオーナーが不在だったので、知らないフリを通せた
さらに、上大岡の姉妹校でパソコンの調子が悪いと言われた、と理由をつけてさっさとその場を離れた(メンテが必要だったのは事実)


さて、冒頭のタイトルは誉め言葉ではない
誰に対してこんな皮肉った言葉を思い付いたのかというと、田中真紀子元外相
それというのも、JR市川駅に向かって歩いていたら、夕方から民主党の岡田代表が演説に来るという看板があって、しかもそれに田中真紀子元外相が応援演説に来るということが書いてあったからだ
いつから民主党に転んだんだ、あの人は?
確か無所属で出るんじゃなかったっけ??
で、何かい。小泉首相にフラれたからって今度は岡田代表にべったりか
この人、この手のイベントが発生する度、なんかまぶしそうな光を放ってる(ように見える)ところをフラフラしてるみたいだ

で、こんな人に自ら応援を頼んだり、入党を要請する辺り、民主党の器も知れたもんだ
今さらだけどね

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2005/09/08

仕事が危ない

なんだか大変な事になってきた
先日、オーナーに対してキレてしまったあるすだが、今度は同僚がキレた
直接の原因は、2ヶ月前の同僚の落ち度を、仕事場のグループウェアで今さら蒸し返されたこと
あるすは、その同僚とはお世辞にも仲がいいわけではない。けれど、同僚の気持ちはよくわかる
そりゃそうだよ。確かに失敗をしたのは事実だけど、なんで今さら言われなきゃいけないわけ?って思うでしょ
問題のトピは即座に削除されたが、その後どうなったのかわからない
何も知らないフリをしてはいるものの、胸にとげが引っかかったような気持ちのままで居る
明日、千葉の本部に行かなければならないのだが、気が重い

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2005/09/04

情で仕事は成り立たないけど

一昨日、オーナーと本部長に連れ出されて、某大衆イタリアンレストランに連れていかれた
この時点で、自分になんか言わせようとしていたのは想像がついていた


席についてとりあえず白ワインと、その他つまみ類を頼んで話はスタート
その内容を、ものすご~くかいつまんで話すと
会社の経営に対する社員やパートの姿勢が甘いというようなこと
そのために会社がヤバイというようなことだ

まぁ経営に対して、全ての教室全ての従業員が協力できているわけでないのは事実だ。自分だって100%役に立ってるなんてこれっぽっちも思わないし、むしろ無駄飯食いだといつも負い目を感じているくらいだ
だが、オーナーの話は「このような数値を出せばこれだけの売り上げが行く」だとか「このような数値を意識してアプローチすれば売り上げが上がる」と言ったような理論値の話ばかり
最初は自分も我慢して聞いていた。成果が出てないのは確かだからだ
しかしだからといって何もしていないように言われるのは心外でしかない。さらに言うなら数値もアプローチも理想でしかなく、現地と現状など何も考えてない
特定の人を無能のように話したり、場所も人材も違う別の教室と比較されるということも
そんな中、本気なのかフェイクなのか、こっちのことを有能だのよくできるだの誉めちぎる
どの辺を見てそう言っているのか全然わからん。誰かをこき下ろした後にそんなことを言うのも気に食わん・・・!

現場のことも考えずに勝手な事ばかり言わないでくれ!
ガラにもなくキレてしまった。酒が回っていたのもあるかもしれない
その後のことはちゃんと筋を立てて説明できるような会話をしなかったような覚えしかない
意識ははっきりしていて、こっちの身にもなれってことをいろいろ話したんだけど、なんだかどうでもいい
怒って話していたので、勢いに任せて噛みついたようだったからだ

あまりに怒り心頭だったようで、帰りの電車の中ではほとんど眠れなかったし、タイミング悪く電話してきた元同僚に怒りのあり余るパワーを向けてしまった


仕事、変えようかな
この仕事自体は全く嫌いじゃないのだけど、実際本当に苦しい
苦しいのは皆そうだろう。70人近い仲間たち皆が皆、痛みを抱えながら仕事をしている
給料が出ない、経営の費用が払えないというなら、無能な自分から居なくなれば少しは足しになるだろう
それ以前に、実家を支えるという点から考えても、今の自分の状況じゃまずい
プログラマを辞めるべきではなかったか、でもあのまま死んでいたかもしれなかったし・・・
そんなことばかり考えて頭がおかしくなりそうだ。慢性的な頭痛が取れない
ゲーセンに逃げたところで、さらに自己嫌悪に陥るばかり
自分がもっと優秀だったら・・・

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2005/09/02

資格との戦い

あるすは技術屋だが、実は資格は一つも持っていない
周囲は「資格取れよ!」と急き立てるのだが、本人は至って冷ややかに「面倒くさい」などと抜かしてかわしている

テストが苦手だというのもある。"テスト"となると緊張して頭が真っ白になってしまい、覚えていることが全部どこかにふっ飛んでしまう
だから昔から定期テストで単位を取れなくて、実技や論文で稼いでいたタチだ
どんな簡単な試験だろうと、基本情報処理の検定を4回も受けて、全部落ちてるんだから、あるすのテストに対する相性の悪さがにじみ出る
ただでさえヘタレなのに、でなんらかの検定を受けて落ちたりしたら恥の上塗りだ
(それでもプログラマの端くれくらいはできるのだ。不思議な事に・・・)

だいたい今まで仕事をしてきて、資格を持ってますってヤツに限ってどうしようもないから、資格に対してはマユツバな気持ちが大きい
シスアドに合格した!とか鳴り物入りでやってきたヤツラに何度も逢ったけれど、全くもって応用が効かないうえ、自分で考えられない連中ばかり
型通りのことはキッチリやるけれど、周囲の状況を考えたりバランスを考えたりして行動できない。言わば試験頭脳ともいえるもので、決まった答えが無い事にぴっちり対応したヤツなんて見たことない
象徴的なのが発注元と作業期間を折衝するときで
会社は普通、個々の人間の技量から「普遍的な仕事に対して月何時間働いてどれだけの成果を出せるか」というのをある程度数値化しておく(これを○人月と表現する)。これは個人の履歴に裏データとして存在し、営業がだいたい握っている
そんなある日、技術面では作業に2ヶ月程度あればいい案件が回ってきたとしよう
折衝に赴いた技術屋が現場出身の叩き上げタイプだとすると、「○○さんが20~22日出勤(週休二日前提)し、1日8時間労働(残業3~5時間)働いて3ヶ月で終わらせるのが妥当かな(=1人*3ヶ月で3人月と計算)」という試算した上で、それでも発注元には4人月と提示する事が多い。開発者に余裕を持たせる事と不測の事態に備えるためだ
ところが試験頭脳な連中が対応すると、3人月と言えばいい方で酷いとアッサリ2人月と提示する。技術的に2人月でできるということしか頭に無く、生身の人間がストレスと戦いながら仕事をするということが頭に入ってないのである
さらにこの連中は「現場叩き上げ」タイプが徹底的に嫌いで、なにかにつけて理論正論を持ち出して相手を潰そうとするからタチが悪い

こんなことがあったものだから、資格に対してはネガティブイメージばかりだ
しかし、そろそろ逃げるのも限界かもしれん・・・

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