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2005/10/02

京都一泊二日旅行記【2】

月末&決算期末はやだねー
忙しくってブログの更新なんてできやしなかったぞ


25日は生憎の曇り空。少し肌寒い
そして相変わらず、朝からどこにいくのか、頭を突き合わせて考える
私が金閣寺に修学旅行以来行ってない(しかもそのときは修復中でまともな姿を見られなかった)ということで、金閣寺へ行くことに
バスもあっさりつかまって、少々雨の降る中を行動開始
金閣寺遠景。こんなキレイになってたんだ
さすがに金閣寺と言えば観光地としてすっかり定着しているためか、修学旅行のお子様たちはもとより、青い目のお方々もわんさかおられます
「金閣寺が金箔なのに、これで銀閣寺行ったら、ガイジンさんたちは怒るだろーな」
そうかもしんない(苦笑
銀閣寺の色はいぶし銀なんだよ、って言ってもわかんねーか
朝食は金閣寺近くの「珈琲工房」という喫茶店のモーニングセットをいただきました
またもやここでどうするか即興で決めて、太秦の映画村に行くことに
映画村にバスで行こうと思ったら、その車窓から200円でいけるという横断幕を見て慌てて下車
それは京福電鉄という、電車だけどバスみたいなワンマンカー。私には珍しいものなので写真を撮ったら、地元の人にえらい怪訝な顔で見られてしまった(苦笑
さて、行くまではタカをくくってたんだけど、それなりに時代劇を見ていたら映画村はかなり楽しめる!
「あ、あの時代劇に出てきた風景だ!」というのを見つけるとやけにわくわくしてしまう
これなんか「南町奉行」が出てきちゃうとこだよ
今日は撮影セットが特別に公開されていた
そう、ここは「八丁堀の七人」のセットだ。私はセットの中に居るのが嬉しくてはしゃいでいたのだが、連れはこのセットを案内していた俳優さん(よく時代劇で悪代官を演じている人らしい)が居たのが嬉しかったそうだ。二人で視点が全然違いやんの
将軍のお馬様まで居ました。暴れん坊将軍の愛馬は雌でした
映画村を後にして、京福電鉄の駅一つ分を歩いて途中にある、ドイツパンのお店へ
これがランチセット。手前は自分ので、サーモンサンドで、奥が連れのビーフサンド。結構ボリュームがありました
明日はお互い仕事なので、この時点で京都駅へ戻ったものの、今日は新幹線がえらい混んでいるらしく、1時間後の電車しか取れなかったばかりか、喫煙席しか予約できなかった。まぁ背に腹は代えられないか・・・
今日の夕飯です。手まり寿司
今日は米に一回も手を出してないからねー・・・お味はふつーすぎです、フツー
で、帰りに北海道から返ってきた友人と合流したら、白い恋人を渡された。京都から帰ってきたはずの荷物に、なぜか北海道土産(笑

というわけで、京都旅行は終了
今度は鞍馬山に行きたいネ

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