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2005年10月

2005/10/27

自分の困った癖【2】

自分はよく、特に親しい人にでも「バカにしてるのか!?」と怒られる事がある
自身にそのような自覚も意識も無いので、驚くと同時にかなり凹む
それも他愛もない会話から問題発生となることが多く、気をつけようがないというかなんというか
どうも他人を小馬鹿にしているような発言をしている、と取られちゃうらしい

昔から『自分は愚か者なので、自分の知っていることなんて皆知っている』と考えている
確かにパソコンについては、それなりの知識を持って仕事をしているという自覚はあるが、当然上には上が居るわけで、自分なんぞ下界であくせくしているだけなのだ
それにパソコンだってだいぶ一般的になってきたので、基本的な用語から説明したりなんかしたら、それこそ小馬鹿にしてることになる
ところが相手に言わせると、自分がいろいろ知っていると自慢している、というのである
そう非難される本人にしてみると、どこがそう聞こえるのかさっぱりわからないので、もう何年も悩まされているのだ

友達が少ない理由の一つでもあるんだよね
まぁそれはいいとしても、上司にも部下にも勘違いされて、喧嘩の種になるわ辞めるって叫ばれるわ、ろくなことが無い
直すっていったって、知ったかぶりしてるわけでもないのに・・・

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2005/10/23

ウィルコム期待の新作 W-ZERO3

このところ、携帯関係のニュースにはまったく興味が沸かなかったのだが、これはやられた
それはウィルコムのW-SIMシステムを利用している、シャープのW-ZERO3である
PDAのようで電話で、しかもデジカメという多機能性もさることながら、PHSによる通信以外に無線LANにも対応する、モバイル性能の高さは特筆に値する

DDIポケットがウィルコムに変わってから半年以上、新機種の発表はほとんどなかったのだが、ここに来て一気に攻勢を強めた感がある
それというのもやはり、W-SIMというシステムを開発したのが大きいだろう
これはつまり、電話の中で「通信」をする部分はウィルコムが責任もって作るから、ガワや中身はそっちで作ってくれ、というシステム
普通の電話の子機と開発思想が同じであるPHSだからこそ、これほど簡単に早く開発・提供ができたのだろう
通信機器開発に携わっていた身から言わせてもらうと、この思想はすっごく正しい
携帯端末の開発部位は、大まかには4つに分けられる
基地局と端末間の「無線通信」部分、画面表示など視覚に訴える「ユーザーインターフェース」部分、各種キータッチやマイクなど外部からの情報を拾う「インプット」部分、それらをつなぎ合わせて運用する「制御」部分
開発者はこれを全部自分たちで作らなければならない。もちろん仕様は決まっているし、それぞれの部分のうちいくつかは、他社がモジュール(プラモの部品みたいなもの)化しているものを買ってきたりもするわけだが
この中で一番時間がかかってバグりやすいのは「無線」の部分だ。決められた情報をちゃんとやりとりするように作っているはずなのに、ほんの1msタイミングがずれたたけでフリーズしたりする、デリケートな部位だ
そんな「無線」について一番詳しいのは、もちろんキャリア(ここではウィルコム)の技術者に他ならない
が、フツーのキャリアは網内(基地局から普通の電話と同じネットワークにつないだ先の事)には責任を持つけれど、そこから先はメーカー側に押しつけだ
うまく通信ができなくても、通信と機体内部のソフトが同調を取れなくても、「そりゃそっちの開発が悪いんでしょ」とずっぱり切られる事もしばしば(苦笑)
そのため、結局通信ソフトがバグっている謎を解明できないまま、ソフトリリースを迫られる事が多発するということに
W-SIMは、その問題をある程度解消し、且つ開発期間を短縮することが可能な発想というわけだ

これが発表された時「ウィルコムはなかなかの発想をするなぁ」と思っていたが、まさかここまで早くそれが実になるとは思っていなかった
結果として、PHSから遠ざかっていた旧本多エレクトロンやシャープが戻ってきたのだからすごい
こりゃ本気でウィルコムに期待してもいいかも!?

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2005/10/21

愛しの東京麺通団

今日は池袋で研修だ
出席者への通達を見て、さてどうやって当日過ごそうかと考えていたら「集合前に昼飯は喰ってこい」との指示
うーむ、どこでメシ食うかな・・・そこでピンときた
時間と経路を考えれば、余裕で新宿に寄れるやん・・・ここは一発、愛しの麺通団のお店で讃岐うどんを喰っていくか!

MEN-THU01東京麺通団に来るのは実に1年弱ぶりか
ラッキーな事にお昼直前に到着したのがさいわいして、店内が比較的空いているときに入れた
行くのを決めた時から、心はすでに釜玉に決めていたのだが、メニューを改めて見てみると、釜玉の新作があるという見出し発見
「ハイどうぞ、ご注文は!」
「『釜玉めんたい』の小」

あっさりシンプル釜玉を裏切るわし(美味い天ぷらを食すためにうどんはあえて小にした)
釜玉めんたいとはその名の通り、釜玉に明太子と隠し味にバターがトッピングされているというモノ
ゆで上げのタイミングが合わなくて、先に天ぷらを見に行く。というのも、釜あげはゆで上がり直後じゃないとダメなんである
さて、東京麺通団のお店には本場・香川のうどん屋さんで供されているという絶品トッピング天ぷらがいっぱいだ
いつもは半熟卵天を真っ先に取るのだけど、今日は青のりじゃこ天(写真の右側)が食べたかったのだ。カルシウムたっぷりの健康天ぷらだ
(ちなみに半熟卵天、一体どうやって作っているのか本気で謎。天ぷらなのに半熟卵が衣の中から出てくるんだもんなぁ)
あとは定番ちくわ天(写真左側)。ここのちくわ天は醤油なんかはつけなくても、シンプルに美味い
MEN-THU02
んで、できたての釜玉めんたいを受け取ってお会計。これで700円にならないんだから安い。毎度思うが、新宿のど真ん中で営業しているのに、この値段でやっているのには感心する
入れ放題の青ネギをどばっと入れて、いざいただきまーす(もちろんその前によ~く混ぜ混ぜします)
う~ん、美味い!
ピリッとした明太子の辛みと卵の優しい触感が絶妙。なるほど、バターをちょっと入れるのは判る気がする。絡みがまろやかになる
はな○るうどんの釜玉なんか目じゃないね!(爆
幸せ~(= ̄▽ ̄=)
今日は何があっても耐えられる気がするぞ、などと考えてみたり
はぁ、これで場所が新宿じゃなければ通うのになぁ
帰りにカウンターの中を見たら、公式ページで拝見した顔を発見。麺通団の本にも出てた、麺通団西讃支部長さんだ


でもこの後、千葉県八千代市までさすらうことになろうとは・・・
予測はしてたんだけどね。ある種ここでパワー溜めといて良かったわい

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2005/10/19

自分の困った癖【1】

あるすはよく、ある瞬間に3つや5つのことを一気に考えていることがある
生徒さんの質問に答えながら、今日の夕飯はどうしようかなだとか、来月の売り上げどうしようとか、今日のこの後の人員どうだったけだとか・・・
その場の作業に支障はないものの、自分では良くない癖だと感じている
というのも、上の空にはならないけれど、1つのことを完結して考えられないのである
あれやこれやと連続していろいろなことを考えついてしまうため、それぞれの思考が完結に至るまで時間がものすごいかかってしまい、結局終われないこともしばしば
この記事を書いている時だって、記事の内容を考えながら、ニュースの内容を反芻し、明日の仕事の分配を考えつつ、はまっているゲームのことを考えている
小さい頃からの習性で、どうにも直らない
これって・・・自分だけなのかなぁ?

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2005/10/18

ここ数日の自分

仕事はせにゃぁアカンので、何事も無いようにインストの仕事はしていたけれど、ずっと一日につき300カロリー程度しか摂っていない日々が続いていた
そして今日、やっと普通にご飯を食べられるようになった
先週の同じ時期、ウィダーインゼリーしか摂れなかったのが嘘のようだ
でも、いつもは10分で食べるパン3個を、今日は30分かけてゆ~っくりゆっくり食べた
食べる量も、ほんのちょっとづつで、なんだか恐る恐る食べてるイメージ
少しでも羽目を外すと、またお腹を壊したりするんじゃないかと思うと、レストランで美味しそうなメニューを見かけても引いてしまう
アルコールもコーヒーも、もう2週間近く口にしてない
まぁ、摂らなくても死にゃぁしないけど

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2005/10/13

何も食べたくない

あるすは時に「何も食べたくない」周期に悩まされる事がある
「何も食べたくない」周期は、特に固形の食事に対してで、キッカケ・期間はその時々で全然違う
胃腸がきゅうきゅう悲鳴を上げて、薬を飲んでも効果が無い状態になるのがだいたいスタート地点
周期に入ると、スープやヨーグルトといった物しか口にすることができなくなる
その後、春雨スープの春雨を口にするのも苦しくなり、当然大好物のぽてちも口にできない
栄養補給は、濃縮還元の野菜ジュースかカロリーメイトのゼリーといったものでなんとかするしかない
別にダイエットをしたいわけでも、拒食症というわけでもない
そして、ある日唐突に元に戻る
別にリバンウンドするようなこともなく、普通の食生活に戻る
どうも今日はその終焉期(?)らしく、やっと夕飯で白米を口にできた

こんな「何も食べたくない」なんて、世界の大多数の方々相手に土下座しなきゃならん発言だが、自分でもどうしようもない
友人曰く、ストレスじゃないかと言うのだが・・・実際どうなんだろう?

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2005/10/09

灯台下暗し

最近、粟国の塩(釜焚き)はそのままだと苦いので、ちょっと甘みのある岩塩と混ぜて使っている
けれども最適な容器が無くて、いつもいつもその都度混ぜるか、ガラスビンに入れてスプーンですくうかどちらかだった
そこで食卓塩の容器と同じような、フタがついたビンを求めていたのだけれど、いろいろな所を探してもそういうったものが全然無い
仕方がないので、100円ショップにあった七味入れを代用することにした


話は変わって
近所に地元では名の知れたスーパーがある。レベルとしては中の上くらいで、逗子にある本店は葉山マダムもご利用だ
スーパーにはよく行くものの、本店の二階に雑貨屋とパチンコ屋があるのは知っていても、まったく見向きもしなかった
さて
母親が探しているものがあった。そのスーパーが販売しているオリジナル商品なのだけど、最近見かけない
問い合わせてみたら、例の二階の雑貨屋にあるということなので、逗子に越してきて5年目にしてそこへ行ってみた

・・・そこにあったよ、フタ付きスパイスボトル
しかもサイズも値段も手ごろでやんの(血涙)
その他、あるわあるわ
いつも遠くまで探しに行っていた雑貨やら、美味しそうなお酒やらがた~んまり(T_T)
灯台下暗しってこういう事言うんだね orz

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2005/10/06

塩味ぽてちの誘惑【4】

ぽてちネタがたまったってしまった(苦笑)


ALAPOTATOア・ラ・ポテト
カルビーの秋冬限定ぽてち。採れたばかりの生じゃがを使用しているというのが売りで、だからこそ秋冬限定なんだとか。うす塩味とじゃがバター味があります
両方ともキザギザ厚めカットで、ぽてちの味を存分に楽しめるようになっているのがGOOD
で、うす塩味は自然結晶塩を使用。とにかくシンプルなお味。この商品の売りである「生じゃが」を楽しむならこちら
じゃがバター味は・・・むぅ~ん、ちょっとバターが濃くて、自分は好きじゃないかも
POTETO01ポテトチップス(ライトソルト味)
そのモノズバリの「ポテトチップス」と言う名の商品
"元祖アメリカのポテトチップス"という煽り文句で、千葉の事務所の近所にある某スーパーでしかいまのところ見たことが無い・・・
お味はこゆいです。いや、イイ意味で
あんまり塩がきつくなくて・・・いや、塩加減と塩の種類自体が日本と違うのかな?
日本のぽてちって、じゃがいもの味よりも塩の味の方を結構重視している気がするのですが、こいつはぽてちが"じゃがいもだぜ!"って主張していて、お塩は後ろからスポットライトを当てている・・・そんなイメージです
これは結構好きになれる可能性あり。また買って来よう
POTETO02フラ印 ポテトチップス(うすしお味)
知っている人は知っている、フラ印のぽてちですな
でもつい最近まで、これ近所に無かったんだよ(;´Д`)
お味は・・・
・・・
特徴が無い・・・?

ポテトチップスをネットで検索すると、オーガニックポテトチップスがそこそこヒットする
所謂、有機栽培のじゃがいもを使用していて、油も有機植物性油でお塩は精製塩ではない、という謳い文句の奴ですね
さすがに高いけど・・・巷で売ってるカルビーのぽてちだって90グラム145円前後だけど、1.5倍くらいの量が入っているとはいえ580円前後だもん。およそ4倍の値段ですがな
きっと美味しいのだろう。いっぺん散財してみっかと考えたり、ぽてちごときに投資かいという自己ツッコミもあり
なにより通販でしか見つからないことなんだよね。送料もバカにならないし
逗子にオーガニックのお店があったけれど、ああいうところに売っているものなのかな?

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2005/10/05

赤い電車

これを聞くまで、くるりという人達がどんな方々か全然知りませんでした
(´・ω・`)ショボーン
じゃぁなぜ知ったかというと、TVKの音楽缶をたまたま観たら、見慣れた風景のPVが映ってたもんで「おおっ?なんじゃこりゃ!」と調べて、この曲に辿りづいたという(^_^;)
なんでも京急のファンだそうで、京急からの直接のオファーを受けてがんばって作っちゃったとか・・・
CDカバーの中が京急の路線図、ライナーを開けたら新1000形の設計図、パスネット型の歌詞カード
うん、なんかね
愛を感じるよ(= ̄▽ ̄=)

で、肝心の曲のほうはというと
なるほど、こういうのもありかねとは思いましたが、なんでしょう
京急ってこんなに呑気な電車じゃないんだよな
三崎口から三浦海岸あたりの、キャベツ畑を突っ切る辺りはこれでもいいかもしれないけれど
品川から横浜までのぶっ飛ばし区間に一度でも乗った事がある人なら、京急が関東一の爆走最強電車だというのはよくご存じかと思われ(苦笑)
だからやっぱり京急のイメージを如実に現しているのって、SUPER BELL"Zの曲の方だとあるすは思う

SUPER BELL"Zの時もそうだったけれど、京急ってこういうの好きだよなぁ~
こういう懐の広さも含め、京浜急行電鉄はとても面白い会社だ。これからも頑張って欲しいものだ
電車の車体デザインのセンスの良さ、アルミ車両になろうが真っ赤に塗装するその度胸(だから羽田空港とのコラボの青京急はなんかイヤ)
関東最速の座はつくばエクスプレスに奪われたけど、ありゃ踏切が無いからできるのであって
踏切があろうがなんだろうが、JR相手に120Km/hでガチンコ勝負を挑む京急が素敵に大好きである(おいおい)

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2005/10/02

京都一泊二日旅行記【2】

月末&決算期末はやだねー
忙しくってブログの更新なんてできやしなかったぞ


25日は生憎の曇り空。少し肌寒い
そして相変わらず、朝からどこにいくのか、頭を突き合わせて考える
私が金閣寺に修学旅行以来行ってない(しかもそのときは修復中でまともな姿を見られなかった)ということで、金閣寺へ行くことに
バスもあっさりつかまって、少々雨の降る中を行動開始
金閣寺遠景。こんなキレイになってたんだ
さすがに金閣寺と言えば観光地としてすっかり定着しているためか、修学旅行のお子様たちはもとより、青い目のお方々もわんさかおられます
「金閣寺が金箔なのに、これで銀閣寺行ったら、ガイジンさんたちは怒るだろーな」
そうかもしんない(苦笑
銀閣寺の色はいぶし銀なんだよ、って言ってもわかんねーか
朝食は金閣寺近くの「珈琲工房」という喫茶店のモーニングセットをいただきました
またもやここでどうするか即興で決めて、太秦の映画村に行くことに
映画村にバスで行こうと思ったら、その車窓から200円でいけるという横断幕を見て慌てて下車
それは京福電鉄という、電車だけどバスみたいなワンマンカー。私には珍しいものなので写真を撮ったら、地元の人にえらい怪訝な顔で見られてしまった(苦笑
さて、行くまではタカをくくってたんだけど、それなりに時代劇を見ていたら映画村はかなり楽しめる!
「あ、あの時代劇に出てきた風景だ!」というのを見つけるとやけにわくわくしてしまう
これなんか「南町奉行」が出てきちゃうとこだよ
今日は撮影セットが特別に公開されていた
そう、ここは「八丁堀の七人」のセットだ。私はセットの中に居るのが嬉しくてはしゃいでいたのだが、連れはこのセットを案内していた俳優さん(よく時代劇で悪代官を演じている人らしい)が居たのが嬉しかったそうだ。二人で視点が全然違いやんの
将軍のお馬様まで居ました。暴れん坊将軍の愛馬は雌でした
映画村を後にして、京福電鉄の駅一つ分を歩いて途中にある、ドイツパンのお店へ
これがランチセット。手前は自分ので、サーモンサンドで、奥が連れのビーフサンド。結構ボリュームがありました
明日はお互い仕事なので、この時点で京都駅へ戻ったものの、今日は新幹線がえらい混んでいるらしく、1時間後の電車しか取れなかったばかりか、喫煙席しか予約できなかった。まぁ背に腹は代えられないか・・・
今日の夕飯です。手まり寿司
今日は米に一回も手を出してないからねー・・・お味はふつーすぎです、フツー
で、帰りに北海道から返ってきた友人と合流したら、白い恋人を渡された。京都から帰ってきたはずの荷物に、なぜか北海道土産(笑

というわけで、京都旅行は終了
今度は鞍馬山に行きたいネ

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