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2005年12月

2005/12/31

今年のシメは「生協の石井さん」

2005年が終わりますね
皆さん今年はどんな年でしたか
私は年の暮れに最後のあがきで、いろんなものをオークションに出して小銭稼ぎをしようと画策しています(姑息)


で、今年のシメはこれ「生協の石井さん」で行こうと思います
何故か?この本って今の世の中を象徴しているなぁ、と感じたからなんです
この本は読み応えがある本というわけではありません。さぁっと読み終えてしまえる軽い内容です
ではなぜ気づいたらこんなにベストセラーになっているのか
後書きに書いてあった事がまさに的を得ていると思うのですが、この本に載っている生協と大学生のやりとりは、さながらプチ人生相談の様相を呈しているからではないでしょうか
自分ってどこでどう生きているんだろう、どう役に立っているんだろうという漠然とした不安を、現代人は持っていると思います
注目して欲しい、相手にして欲しいと思うものの、あまりに多くの「同類」達に埋没してしまって、存在感が希薄で悲しくなっているのでしょう
それが悪い方向に出ると、理解不能な事件を引き起こすわけですが・・・
"生協の石井"さんは、おそらくそれと考えずに、こういった自分の所在に確たる証拠が欲しい人達に
「大丈夫、貴方のことはちゃんと見てるよ」
とやんわり諭してあげているように読み取れます
些細な投稿にも、できる限り応えようとする姿勢は、接客業としても見習うべきですし、多くの「人の上に立つ人」が参考にするべきことではないでしょうか
この本は、どんなビジネスハウツー本にも勝る、人間教育の見本としても充分通用すると思います
来年はどんな本やアイテムが世間を賑やかすのでしょうか
急に世界が変わるような事は無いでしょうが、少しでもまったりとした時間が続けばと思います

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2005/12/30

認めたくないものだな、若さゆえの過ちというものを(違)

今年も残すところあと僅かですね
できることなら平穏に新しい年を迎えたいものですが・・・
なんでそうさせてくれんのじゃぁぁぁぁ!(血涙)


仕事場に、副責任者として勤務しているコが居る
まだ若いけれど仕事への情熱は確かでやる気もある
以前はまだちゃんとした肩書きがなかったけれど、私が入院したのをきっかけに正式に副責任者となった
しかし彼女は本当の意味で「若く」て、まだまだ自分自身をコントロールし切れないところがあるのが悩みの種だ
例えば昨日、授業の予定時刻に30分程遅刻されてきた生徒さんが居た
その生徒さんに対し彼女は、全身から怒りをあらわにした状態で
「連絡もなく特別な事情も無く遅刻されたら欠席です!」
と対応してしまい、生徒さんの反感を買ってしまったのだ。彼女は遅刻はもとより、生徒さんがちっとも悪びれてなかったのが気に食わなかったらしい
もちろん遅刻はルール違反であり、彼女が注意したことはもっともなのだが、私たちの仕事は教室であると同時にサービス業なのである
だからとりもなおさず、我々のほうから怒ったりムッとしたりする事自体が負け、ということが分かっていないようだ
まずはやんわりと
「どうされたんですか?随分と遅くなりましたね。車の渋滞ですか、急用でもあってご連絡できませんでしたか」
などとお話しをスタートしたうえで
「本来は大幅な遅刻をされるなら、ご連絡をいただきたかったんですが・・・」
というように本題に持っていけば、相手だって
「ああ、申し訳ない。実は・・・」
と切り出してくださる可能性もあるだろう
事情があればその場の判断で対応すればいい
確信犯で遅刻しているのであれば、ここまでお話ししてりゃぁ欠席と申し上げたって、それほど喧嘩になることもない
接客とは、下出に出ているように見せかけつつ、自分たちの言い分をわからせることなのだ
もう一人、これまた一所懸命お仕事に励んでくれている若いコが居る
ただ彼女もいろいろな意味で「若く」て、自分の感情をすぐに顔に出してしまったり、ちょっとしたことでパニック状態に陥ってしまう
そのせいか情熱と結果が一致せずに空回りすることがあるようで、度々前述のお嬢ちゃんや私などと衝突し、場合によっては職場放棄することもあったりする(苦笑)
「アタシはこれだけやっているのに、なんで分かってくれないんですか!」
「自分が失敗してるのは分かってて、だから何を言われても我慢してるんですよ!でも我慢にも限度があります!!」

というのが彼女の言い分だ
しかし、仕事とはそういうものだろうか
仕事とは「誰かに~と思われたいから頑張る」のではなく、今自分ができることを精一杯やっておくことだと私は思っている
後で誰かのためになればいいと考えつつ、あれこれと手をつけているけれど、だから感謝されたいとか気づいて欲しいなどとは考えない
気づかれるために「何か」をするのは単なる裏工作に過ぎない
だって相手は自分じゃないんだもん。判るわけないじゃん?
そういうと彼女は、「あるすさんには実績があるからそう言うんです」と言うが
私がパソコンメンテナンスの仕事をしてるのは、それしかできないからだよ
そんなことしか取り柄がないけど、それでも誰かの役に立てるなら使ってくださいって仕事させてもらったことの成果なんだよ
だからね、感謝なんて、してもらおうと思ってされるもんじゃないのだよ
まぁ私も若い頃、なんで自分って認めてもらえないんだろうと悩んだ事があるから、これは一種の通過儀礼なのかもしれない
プログラマをやっていた時は本当にソレでえらい悩んだもんだ(だから病気になったのかもしれない)
この二人がまた今日激突したらしくて、頭痛の種だ
年末くらい大人しくしててくれよ(困)
おちおち病気にもなってられん
早く治したいよぉ!!

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2005/12/27

モスバーガーならいいのだ

退院してからこっち、今までの食生活を少し見直している

まず、緑茶は極力禁止
緑茶カテキンは鉄分と結びつきやすいので、せっかく摂取した鉄分が無駄になってしまう
(それでなくても、ただでさえ鉄分は吸収率が悪いのだから)
あとは、「ゆっくり味わって食べる」ようにしてみたり(ゆっくり噛む事は栄養分を食物から豊富に導き出す)、食事のおかずを増やして量を減らしたり


そういえば、父親が「体にいい」と言ってアサヒビール酵母を買ってきてくれたのだが
これがまた良薬口に苦しというものなのか、かなりエグイ
最初にフツーのサプリメントみたいに水で飲んだら、口と喉がえらいことになってしまった
ヨーグルトに入れるといいらしいが、やぱしエグイ
なんかいい方法ないもんかな
そういうわけだから、ちょっと仕事に戻ろうというのでも外食に気を使うようにしなければ!
でも今日のお昼はモスバーガーだ(爆)
今日のメニューは新商品の「北のコロッケ マーボーフォカッチャ」
フォカッチャシリーズは大好きなのだ。コロッケも大好きなのだ。待ってましたの新商品。我慢できようハズもない
まぁ・・・モスならいいじゃないですか・・・ファストフードの仮面を被ったローフードなんだし・・・
などと考えつつかぶりつく
う ん まぁ~いじゃないか!
コロッケにマーボーソースが合うとは思わなんだ
しかも、粉っぽくないフォカッチャにさっぱりコロッケがマッチしてて、食べやすい!!
モフモフとかぶりついて幸せに浸った
美味いもの食べられるって幸せ

と、思ったら「その頃行くねぇ」と仕事場に伝えておいた時間をとっくに過ぎていた(自爆)

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2005/12/26

病み上がりだからこそヒマなのさ

久しぶりに仕事に行く
といっても、いきなりは無理なので4時間くらい書類仕事
(とか言いつつ、電話配線がおかしかったのを直してたけどな)
また明日も来ると言ったら
「あるすさん、ヒマなんですか?」
と言われてしまった
おっしゃる通りですとも(爆)

心がそこそこに元気
体の具合が悪いといわれても、自覚症状無し
そんな状態だと、周囲に気を使われる程、自分が歯がゆくなってくるものらしい
明らかに体が動かなかったり、痛みや苦しみを伴ってどうにもできないなら我慢も出来る
だが、医者におかしいと言われても本人がそうは感じていない
治療前後で見た目や行動が変わるわけでもない
どうにもバツが悪い
だからついついどこかに行きたくなる

逆の立場にしてみれば迷惑この上ないだろうことは重々承知しているからタチが悪いのだが

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2005/12/25

とりあえず貧血をなんとかしろ【2】

2005年12月16日(金)
昨夜は久しぶりに熟睡。やっぱり脳を使わないと眠れないね
朝ごはんに納豆が出る・・・あうあう・・・いや、出されたからには食べますけど
点滴開始。今日は気持ち悪くならなければいいな
お昼前、薬剤師さんが来て点滴や飲み薬の説明をしていかれた
はて、なぜいまさら?でもまぁ、疑問は少し解けた
増血剤は本当は注射で入れるのが正しい使い方なのだが、点滴で注入した前例が無かったわけではないとお話があった。やっぱし私が騒いだので点滴方式になったのだな
また、赤血球を増やす過程で血栓ができやすい状態になっているそうなので、水分はしっかり採るようにアドバイスがあった。水はいっぱい買ってきてもらっているから、その辺りは大丈夫
点滴。気持ち悪くはならなかったが、右腕痛いよー攣ってるよー
昼食後に点滴が終わったのだけど、終わった後の凝固防止の注射でやはり大騒ぎ。結局2回しか持ちませんでした・・・
お湯で体を拭く。さっぱりした
夕方、看護師サンタさんがやってきて、クリスマスカードをくれました
ああ、クリスマスには帰りたいなぁ
などと考えていたら、今日も1日早かった


2005年12月17日(土)
なんだかあっという間に入院して1週間経った
今朝は看護師さんたちが朝の検温巡回に来ない。遠くで女性の叫び声が聞こえてくるんだけど・・・もしやお産?
後で聞いたらやっぱりそうだった。いきむ声ってああいうのなのか。元気な赤ちゃんが生まれたようだ
新たに左腕に点滴針を入れてもらう。「5日はもたせてね(にっこり)」と看護師さん
・・・自信ねぇッス
昼前、点滴付きっぱなしのまま洗髪。シャンプーだけだけどしっとり
お昼ごはんが終わってふと見たら、点滴が止まっている
手の位置を変えたり寝相を変えたりしてもダメなのでナースコール。看護師さんもあれこれやって、点滴針辺りをぐりぐり・・・
のぉぉぉーーーー!
激痛走りました
点滴針付近に血栓ができて詰まっていたようだ
お昼ごはんのお膳を、無理して点滴棒抱えたまま取りに行って、変な方向に肘を曲げたのが良くなかったらしい
すみません、ムリはいけませんね、反省
昼、父が来てパソコンを置いていってくれた(看護師さんに許可をもらったのだ)。やった
ついでに水も追加
仕事場から手紙が来ていたと渡してくれた。皆、すまん
年末ジャンボも買っておいてくれたので、とりあえず引き出しに大事にしまっておく
さて、姉妹校の教室長に「仕事すんな」と言われていたにもかかわらず、あっさりパソコンで仕事をしている自分
久しぶりに見るモニタ。液晶でも疲れるな
夕方、契約している富国生命の担当さんが尋ねてきてくれる。保険金払い出しの契約書を持ってきてくれた。ついでに花が増えた。こんなときばかり来ていただいて申し訳ないが、あちらも心得ている。不幸中の幸いというか備えあれば憂いなしというか
夕食後は急に眠くなった。やっぱり久しぶりのパソコンは疲れるなぁ
2005年12月18日(日)
寝たは寝た。でも点滴が辛くて不安ばかり
体重測定。1kg増えている、いや、むしろこの生活で1kgしか増えてないという印象
今日は回診がないから静か
でも点滴が気になって気が重い
入れ始めるときからもう痛い。途中でまた落ちなくなってさらに痛い思いした
昼食後、メインの仕事場のスタッフが見舞いに来てくれる。見舞いに来れるとは思っていなかったので、びっくり+感動
クロスワードと「生協の石井さん」を差し入れてくれた
まただらだらとくっちゃべる
明日の朝、2度目の採決があるようだ。また採れなくて大変なことになるんだろうな
夜の検温・血圧測定
その最中、看護師さんに「何か気になることあるかな?」と言われて、「ああ、そういえば・・・」と言いつつヒョイと上半身を起こしたら、看護師さんはびっくり
「ええっ!?今の、大丈夫なの??」
「いや、別に大丈夫ですけど・・・」
「ええ~・・・」

どうやらこの行動は普通ではないようだ
2005年12月19日(月)
朝の採血。試験管2本あるんですけど?
予想通りに出ない。3回も場所を変えて、しかも血管付近をぴしぴし叩いて、やっと出やがりました。看護師さん、ごめんなさい
しかし不安が尽きない
できればホントきっかり14日分で退院できないかな
川崎の病院に行くとしたら、前後考えてやっぱり1週間くらい必要だし
開腹手術になんぞなったら、歩けるようになるのに時間がかかるし・・・ぬぅぅ
点滴始めようとするが、またもや激痛。ほんま自分であきれてくるわ。5回目の交換
朝、先生の回診
今朝の血液検査の結果がよければ、一旦退院して川崎の病院に行くよう段取りを取ったほうがいいという。筋腫が取れるかどうかは、やはり実際の検診をしたほうが良いということだ。また、開腹手術では子宮に傷が付いてしまうので避けたい、とも話されていた
ちなみに、心臓には異常はなかったらしい
点滴針、付け直してもらったのにやっぱり痛い。下手すると落ちなくなるんじゃないかと気が気でない
お昼も、点滴が落ちるか気になって、食べはしたものの飲み込んだだけというかんじ
その後また落ちなくなったので、自分でいろいろ角度を変えてみたら落ち始めたものの、モーレツに痛くなって。痛くて辛くて悲しくて涙が出てしまった
なんでこんなに痛いのかわからない。腕が攣ってきた
夕方、先生が来る
鉄の値が4から8に上がったので、かなり良くなったと伝えられた
なので、やはり週末に退院して川崎に行きましょうということになった
母に伝えると、金曜日に迎えに来てくれることになった
ちなみに点滴がえらい痛いと伝えたら、あと3回くらいだから、刺しっぱなしではない点滴針(いわゆる注射針形式)でやろうか、と言われた。どうなのかな、それ
看護師さんに、明日から点滴は1個になると言われる
しかし、退院となると、急に今度はその先が不安になるわし
現金だな
2005年12月20日(火)
なんかいろいろ気になってあんまり眠れなかった
入院費用大丈夫かなぁとか、仕事どうするんだよ、とか
あれこれ考えて頭の中ぐちゃぐちゃ
あー!
川崎で手術したらそれもえらい金出るやん
どうしよう。生命保険からのお金は、最速でも来月になっちゃうし
高額医療請求はできるんだろうか
点滴が増血剤だけになる。刺しっぱなしの点滴針はやはり痛くてダメ。毎回差し替える細い針のタイプに替えてもらうことに
というわけで刺しっぱなしのほうを抜いてもらう・・・い、いたいっ。痛いよ、看護師さーん
いくら傷口押さえるからって・・・しくしく
1回限りの針は楽だった。あと3回くらいだし、こっちの方が楽でいいや
今日の回診は午後とのこと
昼食後
シーツ交換があるようなのでベッドから離れる。点滴痕の血も止まったみたいなので、ガーゼをはがすついでにお手洗いへ(血が付いてるから、普通のゴミ箱には捨てられない。お手洗いにある別のゴミ箱に入れないといけない)
用が済んで手を洗っていたら、左側の点滴痕から血が噴き出しとる
「か、看護師さーん(焦)」
まだ止まってなかったようだ。再びぴったり止血される。後で聞いたら皮下出血してたらしい。触ると痛い
シーツ交換完了。お湯で体を拭かせてもらう。少しさっぱり
点滴が少なくなって暇が増えたので、日記をパソコンに叩き込む
途中でふらっとナースステーションに行ったらお暇そうだったので、保険会社の診断書などについて伺う。交付申請書が要るそうなので先にもらっておく
さて、そろそろ大丈夫かなと、恐る恐るさっきの点滴痕のガーゼをはがす・・・今度はちゃんと血は止まっていた
回診はさらっと終了。ラジオを聴いて目を休める
夜の検温のとき、看護師さんがご自身のお知り合いの筋腫手術について話してくれた
それによると、おへその辺りにちょっと穴を開け、そこから内視鏡手術を行うのだそうだ。手術あわせて前後1週間くらい入院するだろうとのこと
うーん、そうなるとやっぱり年内は無理なのかな
洗顔のとき、久しぶりに両手を使う
右手さんと左手さんが揃っていることのありがたみをしみじみと感じて寝る
2005年12月21日(水)
考え事しすぎて寝れないモード継続中
まだ左腕の点滴痕の周辺が痛い
鏡でまじまじと歯を見る。そろそろGUMのデンタルリンスだけなのも限界かな。まぁ家に帰ったら歯が削れるほど磨いてくれよう
点滴中に回診。目の裏を見て「だいぶよくなったね」と言われたが、私が見ても入院前と色が変わったかわかりません
それにしても両腕が針痕だらけだよ。看護師さんも言っていたけど、その痕がほとんど青くなっちゃっててすごい目立つ
お昼前、看護師さんに髪を洗ってもらう
何度もシャワーを浴びないか聞かれたけれど、最後だから甘えちゃえと思って「自宅で入ります」と言ってしまった。たぶん、看護師さんとしては忙しいから、シャワーで自前で洗ってもらいたかったんだろうな。ごめんなさい
お昼のお膳を下げた後、たまたま新生児室のカーテンが開いていたのでのぞいてみる
ちっこくって、かーわいーい
すやすや寝ていた
頭の中では費用の計算がぐるぐる。生命保険が支払われる前の金欠期間どうしよう、入院費はいくらなんだ。給料はどういう計算になってるんだろう
うわー、考え事しすぎでパンクしそうだ
2005年12月22日(木)
むーむーむー
早く帰りたいよぉー
暇だよー
といいつつ、今日は結構じたばた忙しいはずだ
なぜなら明日は祝日だから。お会計も、書類の受付も、全部今日中に済ませないといけないのだ
朝、最後の点滴と回診
午後に退院に当たっての検診をするので、そのときに次の病院についてと紹介状についてとを説明するとの事
その後やっと自由行動の許可が出たので、てけてけ散歩にでかけてみる
ついでに、診断書の申し込みもしておく。なぜに保険会社仕様の診断書を書いてもらうのってこんなに高いのかね
お昼の後、売店を見学するついでに階段の上り下りを試してみる(売店は1F、入院病棟は2F)。特に苦しい感じや動悸息切れは無い。まぁ病院の中の階段だから、あんまり参考にならんかもしれず
退院検診に呼ばれる。紹介先の先生の都合で、どうも筋腫の診察は年明けになってしまうようだ。とほほ
その後お会計・・・11万・・・(吐血)
超音波検診と1日一本の点滴くらいしかしてないのに、なんちゅう額じゃ
しかも三割負担でだよ。無保証で入院したら33万円くらい取られるってことだよね?医者っていい商売だよなぁ
心配になったので、医療アドバイザーさんに高額医療還付ができるか聞いてみたらOKだった。「ちょっとしか戻らないかもしれませんけど・・・」いいんです、ちょっとでも
明日、帰宅したら仕事先に送るメールの下書きや、仕事をして過ごす。えらい金がかかったので半分逃避(苦笑)
こりゃ次の病院の時は、手術が入るからさすがに親に金を借りないといかんかな
仕事本気でどーすんだよとか、もう頭は大混乱だ

というわけで、仮出所状態です
明日、川崎の病院に予約を入れて、いつ初診を受けられるかによって、来年の予定が決まってしまいます
だからといって、仕事もせずにぼぉっとしてるわけに行かないので、同様に明日から少しづつ仕事を再開することに

確かに「元気に」なったとは思うけれど、それにかかった時間・費用を考えると素直に喜べない
さらに言うなら、これからかかる時間・費用を考えると気が遠い・・・
なんせ内視鏡手術か、開腹手術。どちらにしろ、手術費用がたかつくのは容易に想像がつく
ああ、気が重いなぁ

ここ数日、リハビリと憂さ晴らし(逃避とも言う)で、いろいろなところに出まわっていたら、親父に怒られてしまった
いくら回復したからって、まだまだ普通の人には及ばないんだぞ!って・・・
確かに昨日は反省。うっかり上大岡まで足を延ばしたもんだから、帰ってきたらへろへろだ

本気でお金が無いので、家にあるモノで多少価値がありそうなものをオークションに出そうと準備中
小金でもいいから、なんとかしなきゃ・・・

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2005/12/24

とりあえず貧血をなんとかしろ【1】

2005年12月9日(金)
外来で診察の後すぐに入院
本人は元気なつもりなのだが、外来窓口~入院窓口~産婦人科病棟と車椅子送迎
入院用の書類をたくさん受け取ったので、付いてきてくれた母はここで帰宅
着替えて点滴開始。なにやら黄色い液体(アドナ50g、トランサミン250gと書いてある)を落とす横から、貧血の薬(たぶん増血剤)を注射形式で注入
しばらくして昼食。点滴が付きっぱなしなので持って来て貰う。トレーには「貧血食」と銘打ってある。基本的には普通の食事のようだが、“鉄分入りジュース”なるものが付いていた(これはこの後、1日3食のうちどこかに必ず付いてきた)
食べ終わったけれど、点滴しているから動けない
もやもやしてたら看護師さんがやってきて、軽く問診された後、入院中の注意点を伝えられる。最低限の行動(お手洗いや歯磨き)以外は絶対安静、売店も禁止。うーん、なんかすごいことになってきた。入院期間は、14日間“から”。ん?延長ありですか??
なんかやるごとにだるい。胸が苦しい、寝付けない。頭痛がする
でも夕食は食べた
夜、熱っぽいので氷枕をもらう。氷が当たっているところが気持ちいい
看護師さん、ありがとう


2005年12月10日(土)
起床
えらい腰が痛い。ベッドが合わないのか。氷枕のおかげで熱は下がったみたい
朝食をいただく。今日はパン食だ
なんか苦しいけど、気のせいかな。朝食後に急にだるくなった
点滴は昨日と同じ
看護師さんにだるさを訴えたら「体の栄養を取り込む力が落ちているので、点滴や食事の後体に負担がかかってるのかもね?」と言われた
午前中早くに初めての回診。さっと終わって、こんなもんかと思っていたら、後から女医さんが来ていろいろ相談に乗ってくれた
しかし、寝てばかりなのに不思議と腹は減る
お昼、看護師さんに体を拭いてもらう。かなり汗をかいていたので気持ちいい
尿検査もするとのこと。最近の尿検査ってのは、機械が自動で測定してくれるんだね~
夕方、会社の上司が2人来てくれた。「仕事は大丈夫だからな」って繰り返し言ってくれた。申し訳ないなぁ・・・
その後、朝とは別の先生が来て「次の生理、いつ頃になりそう?」と聞かれる。生理が来ちゃったら、せっかく増やした血が全部無くなっちゃうから(苦笑)
こうして静かにしているといろいろ考えてしまって、今まで「調子悪いなぁ」と思っていたことについて、なんか全部思い当たる節があるように思えてくる
かなり頻繁に血圧を測られる。数値は普通らしい(看護師さんが首をひねっていた)
しかし、ほんとに何もしてないのに腹が減るなぁ
そして何もしてないのに眠くなるなぁ
2005年12月11日(日)
うーん、腰が痛いよぉ~、ツライ~
体重測定の指示。はて、減っているよ。食っちゃ寝してるだけなんだが
そろそろ足の筋肉が鈍ってきた感じがする。痛いというか攣っているというか(後で考えたら点滴の影響で浮腫んでいたみたいだ)
入院してから3日、不思議とTVがなくてもそれなにり平気な自分が居る。ま、だるくてそれどころじゃないというのが正直なところ
今日も点滴開始
きーもーちーわーるーいー
でも、どんなに気持ち悪くても、99%吐かない自信があるので心配ないぞ(ぉ
昼食後、体がすごく熱くなる。胃も重い
でも、何度かお手洗いに行ったら少し楽になった。毒や熱がたまってるのかな・・・
看護師さんが来て、明日の朝に採血すると言われる
夕食を出されるが、昼あれほど気持ち悪かったのに、なぜ食える?
2005年12月12日(月)
起床一発目に採血。予想通り看護師さんが血管を探せない。まぁ、いつものことだ。15分くらいかかってなんとか終了
朝ごはん、結構量があったので残してしまった
お部屋を暖かくしてもらっているからかもしれないけど、歩くとちょっと胸がドキドキするくらいで、あとはいつも通りなんだけどなぁ。なんとか在宅で治せなかったもんなのかな。ごり押しすればよかったかな(不遜)
点滴開始・・・
い、いたーい!
点滴針の周りがいたーいよー!!
・・・結局付け直し。右手になっちゃった・・・
点滴中、あんまり気持ち悪く頭痛も酷かったので、看護師さんに訴えたら頓服の頭痛薬を出してもらえた。なんで頭が痛いんだろうってお聞きしたら、酸素が足りないから脳に負担がかかるのよ、というお返事だった
雑用に使えるテーブルを出してもらって、増えた荷物を整理できた。助かる
昼ごはんもまた少し残してしまう
ううー、左腕の点滴と、右腕の刺し損ねた痕が痛いよー
昼、父が来る
いろいろ持ってきてくれて荷物が増えた。いちいち水を買うのが面倒くさいと話してあったから、2リットルペットボトルがたくさん。あとは本を何冊かとラジオ。やっとニュースが聞ける
父が帰った後、回診
血液中の鉄の数値が4から5に上がったそうだ
でも、薬を入れるとものすごーくだるくなると話たら、少し薬を薄めるということになった
ラジオを使う。4日ほど世間から切り離されていたので、ニュースを軽くチェック
夕飯前に、会社の人がまた来てくれた。ありがたい
でもお土産・・・生イチゴだよー!親も当分来ないしな・・・どうするべ
看護師さんに素直に話したら「食べてもいいよ」と言われ、今夜は冷蔵庫を借りることにした
2005年12月13日(火)
今日はいつもより比較的調子が良い気がする
例のイチゴをおやつに食べればもっと気持ちよくなるかな
今日から点滴がちょっと変わった。今まで黄色い液体だったのが白い液体に。たぶん生理食塩水+αなんだろうけど。あれかな、薄めるってこのことかな
でもやっぱり気持ち悪い。結局頭痛の薬飲んじゃった
今日からはこれだけだそうな。昨日までのはなんだったのかな
途中シーツ交換。きれいになったよ
しかし、全ての担当者さんに「ふらふらしない?」とか「息切れしない?」と聞かれるんだけど、本人はいたってフツーなんです。まぁ逆に言うと、今までそれだけ体に負担をかけていたってコトだよね。ちなみに、このくらい鉄が足りないと、普通の人は歩けないらしい
お昼前にお湯で体を拭かせてもらう。これだけで結構汗が取れるもんなんだね
とりあえず午後はのんびり過ごす。点滴が前より早くなったので、暇な時間が増えたのだ
久々に新聞を読む。売店さんの移動販売で購入。たまに外で買うんだからと思ったのに、家と同じ読売新聞
夕食。ハテ、今日は結構食欲があるな。イチゴも食べきってしまった
左腕の点滴跡が痛い。攣ってきた。なんかまずかったのかな
聞いてみたら、薬が皮膚の下に少々漏れていたのが痛みと腫れの原因。こればっかりは日にち薬だそうで、とりあえず冷湿布貼られた
早く言わなきゃダメだって怒られた。そんな事言われたって、痛いもんだと思ったんだよ
2005年12月14日(水)
相変わらず左腕が痛い
朝の検温の時、昨日の夕方に久しぶりに立ちくらみを起こしたことを伝える
看護師さんの返事は「血液の成分を考えれば、逆に立てるほうがおかしい」
朝ごはんの後、左腕をよぉく見たら赤く腫れていた。再度湿布をもらう
回診。正直ちゃんと治るのか不安ですとお伝えする
輸血すれば早いけれど、(血液の病気が)怖いでしょう?と聞かれる。ハイ、そうですね
輸血しない以上、地道なのは仕方ない。治るには治るから頑張るしかないね、とお話
そのうち、どこかで(筋腫の)手術はするでしょうけども、とおっしゃっていた
貧血は来週くらいまではどうしてもかかるということだった
今日の点滴からさらに変更
白い液体以外に、昨日まで注射していた増血剤と思われる薬を、一緒に点滴形式で落とすようになったようだ。私がよっぽど騒いだせいかな
でも、点滴右手なんだよね。2本くっついた管が短くて動けません
薄めてもらったけど、やっぱりなんか気持ち悪い。また薬を飲んでしまった
昼食。食事のペースが落ちている気がする
しかし、これほど地道なら、ちょっとパソコン持ってきてよいか聞いてみようかな
日記も書くけど、仕事もするかもしれず(爆
夕方、先生が来る。私が不安がっていたから説明に来てくれたのだろうか
まず、生理を止める件。薬(経口ピルね)を早目に飲みましょうとのこと
筋腫はちょっと大きめ。直径5cmくらいだけど、一番血がたまるところにできているので、とても手術しづらいのだそうだ(それって胎盤のところじゃん・・・)
こういった筋腫を、内視鏡で切除する実績があるお医者さんが川崎におられるそうで、貧血が落ち着いたらいったん退院し、そちらに診察を受けに行くという流れになるとの事
その後、看護師さんにシャンプーしてもらう。シャンプーだけはえらい高いの使ってるので、看護師さんにも好評だぞ(苦笑)。すっきりした
点滴針がもう痛い。まだ2日しか経ってないのになぁ
夕食後、ごろんとなって考える
それにしても川崎かぁ。なんか病院をたらいまわしにされている気がするんだけど
設備と技術のあるところにちゃんと行くべきと取ったほうがいいのだろうか
左腕は未だ痛い
今日は時間経つの早かった
2005年12月15日(木)
寝た、と思ったら向かいのベッドの奥さんが、急な出産から帰ってきて大騒ぎになっちゃった。就寝前にどっかに連れて行かれたと思ったら、陣痛来てたのね
私以外はほとんど、産前産後の妊婦さんだから、まぁこういうこともあらぁな
自分はというと、生理を止める薬を飲んだら、なぜか急に熱っぽく頭痛もしてきて、うにゃーんという状態だった
朝起きたら左腕の痛みは落ち着いていた
今朝は冷えるね。窓の外からも冷気が漏れてくる。まぁ火照っている自分にしてみるとこれくらいでいいんだけど
ベッドから起き上がる・・・あれ?少し立ちくらみ??
朝食後、またもや点滴の場所を変えてもらう。左ではやっぱり針が入る場所がないらしい。ということで右腕の奥へ。点滴から延長チューブつけられた。右腕でも無理ないかんじ
朝の回診で心臓のこと(昔から時々胸が苦しくなる事があったのを思い出した)を再度お話したら、早急に心電図検査
点滴棒担いだ状態で車椅子送迎
連れて行かれた先で30秒~1分くらいかな、検査
これでわかるのかなという不安と、さっさとやってくださいという気分でちと複雑
昼過ぎ、父が来る
荷物自体は少ないが、ペットボトルの水の購入をお願いしてあったので、それなりの重いはず。寒いのに申し訳ない
昨日までの治療の内容と結果を報告。先は長いね、と返事
売店から神奈川新聞を買う。一部100円だったんだ、安いな
そういや、父に年末ジャンボを買っておいてくれと頼んだが大丈夫だろうか。会社からもらった見舞金から捻出しておくよと言っていたけど
夕方、姉妹校の教室長と元パートさんが見舞いに来てくれる。お花が増えた
こうして見舞いに来てもらえると嬉しい。いろいろ長いことだべった。いいストレス発散
そういうわけで久しぶりに(?)頭を使ったせいか、脳が疲れた
(続く)

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2005/12/23

退院しました

いったん退院してきました
まだ、根源が治ってないのですが、医者曰く「心不全寸前」の状態からは脱出
金が無くなってたまらんのです
でも出費はかさみます
年末だからってわけじゃないんだけど
詳しくはまた後日

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2005/12/08

子宮筋腫との対面。そして入院

14時からMRI検査。逗子にもちゃんとした施設があるのね・・・と思いつつ、着替えてMRI機械の中へ
機械の中へ移動する以外は、特段変わったことはしない。強いて言えば断面写真を撮っている時の音がうるさいくらいか
うるさいといいつつ、何気にウトウトしていた自分が可愛いが・・・
検査結果をすぐに見たいという産婦人科の先生の意向に従って、急いで現像してもらったレントゲン写真を受け取る
ホンマに無茶無茶焦っとるがナ、先生

その後、母親と合流して産婦人科へ。そこで見た自分のレントゲン写真を見てビックリ!
素人目に見ても、恐ろしいほどでかい子宮筋腫が、ぼっこりと映っているではないか・・・
これが全ての元凶か!しかもそれ以外にも、小さい筋腫がぽこぽこと映っているし
そしてやはり昨日予想した通り、筋腫ができてふくれたお腹を見て太ったと思いこんだ私が下手に食事量を減らしたために、血液の状態がおかしくなってしまったのだ
鉄欠乏性貧血もアタマに『高度』って付けられてしまいました
orz
なんせ現在の私のヘモグロビンの量は1ml中4g。普通の人は12g以上ないとおかしいのだそうだ・・・よく生きてたぞ、自分(爆)
人間の『意志』って怖いね。意志や気持ちが強ければ、科学でうんぬん言っても動いちゃうんだ
でももう怖くて暴れられません((;゚Д゚)ガクガクブルブル

で、問題の筋腫。あまりにも大きな筋腫のため、上手くとれるか分からないと先生
とはいえ、この貧血症状をなんとかしないと、筋腫をとる手術さえできない。手術中の出血で死んでしまう
なのでまずは入院して、増血剤等で血液の状態を治す。これが先決というわけだ

先生は私より、ちょっと混乱気味の母親にじっくりと病状を説明している。たいへんありがたい
ちゃんと理解できた母だったが、やっぱり感極まるモノがあったようで、ちょっと涙目。すまん、母さん
明日、磯子にある大学付属病院に診察を受けに入って、恐らくそのまま入院でしょうということになった

前回の入院と違って、今回はいっぱいいろんな所へ連絡をしたし、連絡ももらった
保険のおばちゃんは、「また入院ですか!?」って言っていたけど・・・ほっといてください(苦笑)
あの頃と違って仕事の範囲が広がったし、交友関係も改善されたってことなのかなぁ

と、いうわけで、ブログの更新はしばらく休みます
入院中はどうせヒマなので、日記でも付けて出てきたらまた更新します
どうかこれ以上ヒドイことは起きませんように

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2005/12/07

入院ですか?【2】

理解ある教室のスタッフ達の協力があって、とりあえず仕事を休む目処がついた
その報告をしに産婦人科に電話したら、「とにかく貧血だけでもなんとかしたいので、明日のMRIが終わったら、すぐに病院に来るように」とのこと。しかも親同伴で
いや、確かに貧血が酷いのはあると思うんだけど、なぜにそんなに急がせるの・・・

さて、今日は安静に仕事をできるようにと、事務所併設の姉妹校へ
ずっと座って仕事をしていたのでずいぶん楽だった。ホントにいろんな人達に感謝だ
仕事をしながら、昨日の夜にネットでいろいろ調べた事をアタマでまとめていた

同じような症状に苦しむ方々の記録を見るにつけ、段々不安が増してきて気のせいか神経症も酷くなってきたのだが(苦笑)
なんでも子宮筋腫ができるとそれに伴って子宮が大きくなるので、おなかがぽっこり出てくる人も居るらしい
うーぬ、心当たりがあるぞ(汗)
本人はずっと太ったんだと思っていたのだ

ということは
子宮内で筋腫ができた->腹が出てきたので太ったと思った->食べ過ぎなんだと思って食事量を減らしていた->当然摂取できる栄養が減る->栄養不足で体にガタがくる->でも筋腫に血は持っていかれる->だから目立って鉄が減る
・・・なんか限りなくこの法則にはまってたんじゃないかと思われ・・・orz

まぁなんにせよ、明日のMRIの結果次第か
あ、保険のおばちゃんに電話しなきゃ。結局また入院ですと伝えないと、給付金の計算してもらえないのだ
(以前入院しちゃった時より前からの付き合いだから、あちらはその辺心得てらっしゃると思うが)

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入院ですか?【1】

唐突だが、近日中に入院しなければならないことになりそうだ

というのも、今月の生理の状態が過去と比べてもおかしかったのが発端だった
元々生理不順でしかも昔から貧血気味だったので、ずっとずっと「そんなもんだろう」と過ごしていた
が、今回は量が半端でないうえ、意識が遠のく事がしばしばあり、生理痛も酷かった
こりゃヤバイと産婦人科に駆け込んだら、『子宮内膜症と子宮筋腫の疑いあり』とのこと
orz

いや、そうだろうなぁとは思っていたものの、なんとかなるべぇ~と放っておいた報いが来てしまったか・・・
さらにその時血液採取され、結果が今日出るというので病院へ電話したところ、お医者さんから
「鉄欠乏性貧血があまりにもひどいので、入院して治さないとまずい」
とのこと(〇o〇;)
赤血球が少なすぎて、心臓に負担がかかっているとおっしゃるのだ
立ち仕事厳禁。なるべく安静にしていなさいって・・・インストラクターの仕事できないじゃん
orz

貧血で入院ですか?
木曜日のMRIの結果によっては、また他の症状が出る可能性もあるんですよね?
もうこうなると、今まで大して気にもしてなかった心音にも神経質になってきて、神経症が出てきちゃったよ
病は気からとはよく言ったもんだ・・・

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2005/12/04

Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ

歌バカとは・・・
よく考えなくてもすごいタイトルだ(苦笑)
自分は正直、平井堅という人をよく知らなかった。じっくり聴いたシングルは『大きな古時計』だけ
そういうわけで、ファンというほどじゃないけれど、彼の曲はとてもいいな、とは思っていたのだ
この手の人間にとって、シングル集というのはありがたい存在である(ファンにとっては迷惑な製品になることもある・・・)
さらに初回限定版には、彼の全プロモーション画像が入っているDVDが付いてくる。平井堅の歴史をまさに"その目で"観る事ができるというわけだ


この人って始めはこういう歌唄ってんだ!と正直驚いた。なるほど、申し訳ないけど最初は売れなかったっていうのが判る気がする
デビューからの数曲は、まさに『普通の』ポップ歌手の域を出ておらず、平凡という印象を持たざるをえないからだ
まだファンの人達ほど聴き込んでないのだけど、最近の曲である『瞳をとじて』を聴き慣れていると、最初期の頃の曲はけっこう辛いモノが(^_^;)
収録曲全体は全て同じようなトーン、同じような色で作られているのだが、途中から言葉では現しづらい『平井色』が出てくると、途端に耳に馴染んでくる
ここに至るまで苦労したんだろうね。自分のスタイルを見つけるっていうのは、アーティストにとって必須条件だけれど、そこに辿り着けずに転落していく人の方が多いんだから、彼には運も力もあったということだろう
気持ちが荒れている時は、彼の声に癒されるのもいいかもしれない
これからのことを言うなら、平井堅にはもう少し『濃い』曲に挑戦してもらうといいのかもね

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バカが原子力空母でやってくる

バカってダレかって?アメリカ海軍に決まってるじゃないですか
本気で横須賀に原子力空母持ってくるの決めやがったあたりで、バカと呼ぶしかあり得ん

日本に武器持つなって言っておきながら、自分たちは平気でこういうもの持ち込むんだから・・・
目と鼻の先のことだから、マジで他人事じゃないよ!

日本自体に「核」への潜在的な嫌悪感があるのは言うまでもなく、未だ不安定要素の多い技術であるので、やはり事故の不安がつきまとう
この話題を話している時に父親は「重油の消費及びそれに伴う海洋汚染を最小限に押さえられる」から、まぁ仕方ないだろうと言った
確かにそのような側面はあるだろうけれど、原子力エンジンが燃え上がったら、海で重油が燃えている状況の方がナンボかマシになってしまう
だいたい、そんなことになりでもしたら、あるすはすでにこの世におらんがな(爆)

核融合炉が完全に実用レベルに入れば、少なくとも暴走の危険性と放射性廃棄物について、心配する割合は減るんだろうけどねぇ
そんなのは相当先なのは、現状では明白であるし、さらに小型核融合炉なんてまだSFの産物だよ?
近所にニュート○ンジャマーでも打ち込んどくか?(あ、それもSFの産物か)

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