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2005/12/30

認めたくないものだな、若さゆえの過ちというものを(違)

今年も残すところあと僅かですね
できることなら平穏に新しい年を迎えたいものですが・・・
なんでそうさせてくれんのじゃぁぁぁぁ!(血涙)


仕事場に、副責任者として勤務しているコが居る
まだ若いけれど仕事への情熱は確かでやる気もある
以前はまだちゃんとした肩書きがなかったけれど、私が入院したのをきっかけに正式に副責任者となった
しかし彼女は本当の意味で「若く」て、まだまだ自分自身をコントロールし切れないところがあるのが悩みの種だ
例えば昨日、授業の予定時刻に30分程遅刻されてきた生徒さんが居た
その生徒さんに対し彼女は、全身から怒りをあらわにした状態で
「連絡もなく特別な事情も無く遅刻されたら欠席です!」
と対応してしまい、生徒さんの反感を買ってしまったのだ。彼女は遅刻はもとより、生徒さんがちっとも悪びれてなかったのが気に食わなかったらしい
もちろん遅刻はルール違反であり、彼女が注意したことはもっともなのだが、私たちの仕事は教室であると同時にサービス業なのである
だからとりもなおさず、我々のほうから怒ったりムッとしたりする事自体が負け、ということが分かっていないようだ
まずはやんわりと
「どうされたんですか?随分と遅くなりましたね。車の渋滞ですか、急用でもあってご連絡できませんでしたか」
などとお話しをスタートしたうえで
「本来は大幅な遅刻をされるなら、ご連絡をいただきたかったんですが・・・」
というように本題に持っていけば、相手だって
「ああ、申し訳ない。実は・・・」
と切り出してくださる可能性もあるだろう
事情があればその場の判断で対応すればいい
確信犯で遅刻しているのであれば、ここまでお話ししてりゃぁ欠席と申し上げたって、それほど喧嘩になることもない
接客とは、下出に出ているように見せかけつつ、自分たちの言い分をわからせることなのだ
もう一人、これまた一所懸命お仕事に励んでくれている若いコが居る
ただ彼女もいろいろな意味で「若く」て、自分の感情をすぐに顔に出してしまったり、ちょっとしたことでパニック状態に陥ってしまう
そのせいか情熱と結果が一致せずに空回りすることがあるようで、度々前述のお嬢ちゃんや私などと衝突し、場合によっては職場放棄することもあったりする(苦笑)
「アタシはこれだけやっているのに、なんで分かってくれないんですか!」
「自分が失敗してるのは分かってて、だから何を言われても我慢してるんですよ!でも我慢にも限度があります!!」

というのが彼女の言い分だ
しかし、仕事とはそういうものだろうか
仕事とは「誰かに~と思われたいから頑張る」のではなく、今自分ができることを精一杯やっておくことだと私は思っている
後で誰かのためになればいいと考えつつ、あれこれと手をつけているけれど、だから感謝されたいとか気づいて欲しいなどとは考えない
気づかれるために「何か」をするのは単なる裏工作に過ぎない
だって相手は自分じゃないんだもん。判るわけないじゃん?
そういうと彼女は、「あるすさんには実績があるからそう言うんです」と言うが
私がパソコンメンテナンスの仕事をしてるのは、それしかできないからだよ
そんなことしか取り柄がないけど、それでも誰かの役に立てるなら使ってくださいって仕事させてもらったことの成果なんだよ
だからね、感謝なんて、してもらおうと思ってされるもんじゃないのだよ
まぁ私も若い頃、なんで自分って認めてもらえないんだろうと悩んだ事があるから、これは一種の通過儀礼なのかもしれない
プログラマをやっていた時は本当にソレでえらい悩んだもんだ(だから病気になったのかもしれない)
この二人がまた今日激突したらしくて、頭痛の種だ
年末くらい大人しくしててくれよ(困)
おちおち病気にもなってられん
早く治したいよぉ!!

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コメント

自己レスです

後のほうに書いたお嬢ちゃんに逃げられました・・・orz

投稿: あるす | 2006/01/06 21:54

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