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2006/02/26

お久しぶりのATOK

Win98辺りまでは、1つ以上FEPが同居していることはそれなりにあることだったが、WinMe以降はほとんどMS-IMEだけになったな、と思っていた
が、この仕事を始めて以来、意外と一太郎(ATOK)ががんばっているということを改めて認識した
パソコンをお持ち込みになる生徒さんの都合で(教育関係の方や、旦那さんの仕事の影響)、ATOKの方がデフォルトになってることが結構あるのだ
しかし、授業は「なるべく平易に」なるようにしなければならないので、MS-IMEについてだけ詳しく取り上げている。ましてやFEPの切り替え方法なんて説明しているはずもない
基本的には、MS-IMEのスタンダードとナチュラルインプットの切り替え方法となんら変わらないのだが、見慣れないアイコンが鎮座しているので、普通のスタッフは混乱してしまうらしい
さらに、MS-IMEをデフォルトにする方法もわからなくて、毎度私が呼び出しを食らう羽目になる


スタッフからは、なんでMS-IME以外の変換方法があるのかと聞かれた
まぁパソコン操作の経験が浅い人では、Word以外のワープロソフトも、MS-IME以外の変換ツールも知らんわな
2つめのワープロソフトの存在理由のほとんどは、前述した職場の関係が多いのではないのだろうか。学校関係では昔から、ATOKというか一太郎利用が非常に多かったので、その名残
ワープロ専用機から乗り換えた方だと、OASYSが多いらしい。親指シフトが手離せなくなるんだとか
私自身の理由は、変換効率の違いからである。ほんと、変換をする際の文節の切り方がおかしかったのである
ようするに、過去のMS-IMEが使いづらかったのだ
まぁ、最近のMS-IMEは、だいぶ使い勝手がよくなったけれど(未だに直ってないという意見も多々ありますが・・・)、昔は変換の馬鹿さ加減に閉口した思い出がある
MS-IMEが出してくるへっぽこな変換結果を発表しあうなんていうのもよくやったっけ
前置きが長くなってしまったが、ATOK 2006である
今まではずっとWXGという古いFEPを使っていたのだが、開発が止まってしまい辞書の更新もされなくなってしまったので、ちょっと新しい単語(ブログなど)は変換できない
かといって、MS-IMEに慣れようという気はさらさらなくて、ず~っとほったらかしだったのだ
ここにきてATOKもいいかなぁと思ったのは、方言変換モードに惹かれたっていうのが最大の理由だったりするあたりが自分らしい
なにせエセ関西人ですからね、関西弁で打ち込みしたいときもあるんだよ
しかし、母親のパソコンで触ってはいたものの、きちんと使うのって10年ぶりぐらいか?
とか言いつつ、早速使ってみる(マニュアルをほとんど見もしないのはいつものことだ)
おお、「えいとっく」と入れるとATOKと変換してくれるぞ
なんでやねん!と入れても妙な変換にならん

欠点といえば、IMEツールバーが二重表示になるぐらいか?
使いもしないのに毛嫌いしてたけど、使いこなせればATOKの良さを発見できるかもしれない
駄文
明日必要な本があって本屋に出かけたら、こんな本↓を偶然発見
思わず衝動買いしました
もぉタイトルがなんともいえずステキ
しかも中身はNewS 23を笑い飛ばすというものだ
まだちゃんと読んでいないけれど、パラパラとみただけで結構いけてる
私も筑紫哲也氏はあまり好きではないので、わかる気がする本である

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いろいろなIMEに関しての議論です。http://r-ars.cocolog-t [続きを読む]

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