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2006年3月

2006/03/30

父母へ 感謝と期待を込めて

入院でいろいろ迷惑をかけたので、両親にペアのビアマグをプレゼントした
備前焼で、土色でありながら美しい風合いを持つ、きれいなマグ
手作りだから、一つ一つ色合いが違う。それが両親に見えて、購入を決めた

最近夫婦仲が悪い
見ている方は気が気じゃない
せっかくペアグッズを送ったんだから、子供の気持ちをくんで欲しい
なんて思う

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2006/03/29

サポートにはハッタリも必要さ

一応、ヘルプデスクですから、いろんなこと質問されます
スタッフには「何でも知ってる」と思われている私ですが、そりゃ使ったことがないソフトだってありますがな
だいたいWordからして、使ったこともない機能がた~くさん、あります(キッパリ
でも「わからない」とは言えない
というわけで、半分ハッタリで解説することになる
分かった振りをしつつ、実はこっそり調べながら解説をするわけである
・・・と、いっても、だいたいのことは類推できるんだけどね。しかもそれでほとんど解決できちゃう

たぶん、ソフトウェアを作る、という立場に居たせいなのかもしれないけれど
「ああすれは、こうなる」
といった性質をおぼろげながら理解しているのだと思われる

あるAという情報を処理してA'の結果を出そうとする場合の、データ分析のセオリーというものがある
それさえなんとなくわかっていれば、どんなことをすれば何が起こるのか想像がつくのである
コンピュータに行わせる計算のパターンなんてたかがしれているからね

そうでなくても、表面的なオプション設定の表現方法だって、どんなソフトも似たり寄ったりである
現在のWindows環境においては、開発環境の段階から、ソフトの操作感という物はほとんど統一されるようになっているので、要求さえ解析できれば、探すところは自ずと知れている
(DOS時代のソフトなんて、買い増度に使い方覚えるの一苦労だったもんね。Windowsが画期的だったのは、このような「操作方法」にある一定の法則を持たせ、ソフトウェアに統一感を持たせたことにあるわけだが、まぁそれは別の機会に)

といっても、「たぶんこれでできるだろ」っていう変な自信(=ハッタリ)が身につくには、それなりの「慣れ」が必要だろうけどね(苦笑)

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2006/03/26

市議選と桜

20060326-01
逗子市議の選挙に投票に行ったついでに、ウォーキングというかプチ散歩
前はよく、東逗子駅と京急新逗子駅の間をぽてぽてと歩いていたもんだったけど、例の病気が判って以来は歩いてなかったなぁ
折しも季節は春に向かってまっしぐら。逗葉高校へ登る坂の入り口付近では、もうこんなに桜が花開いていた
なにせここは、そのままずばり「桜山」って地名なくらいなんで、もう少ししたら山肌全部桜だらけになる
今日の選挙に出馬した人たち、そして市民の民意を得て当選する人たちには、どんな桜が咲くのだろうか

そういや、逗子市議の当確情報ってどっか載るのかなと思い、TVKのサイトを見てみた
横浜市長選挙城山町長選挙は載っているが、逗子市議選挙は影も形もなかった
・・・いいさ、どうせ田舎だよ・・・orz

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2006/03/25

新校舎オープニング作業

行ってきました千葉ニュータウン中央
頼むから東葉高速とか北総鉄道とか、不良第三セクターの末端に校舎作るのやめてくんないかな
果てしなく遠いうえに電車代馬鹿にならんよ

京急から行ったんだけど、いったいどれだけ駅があったのか考えたくないくらい遠いぞ
途中電車の中で寝てしまって、降りる3駅前くらいで起きたら、車内に10人も人が居ない(汗
で到着して駅舎を出た風景
20060324-01
まぁ、とっても見通しのいい駅前だこと(遠い目)
いや普通さぁ、駅前って言ったら商店街なんかがあって、人通りがあってそれなりに賑やかなもんじゃないのかぁ~?
一番近いスーパーのジャスコがこんなに遠景でどうする( ̄□ ̄;)
自分が神奈川県民のせいなのかもしれんけどね・・・

うっ、千葉特有のからっ風のせいでさみぃ!
しかも障害物がない=見通しが良すぎだから風当たりが強い!!
なんかもー、自然と悲しくなってくるわ(苦笑


今回は主要な設営時期に入院していたので、基本的に最終調整のみがお仕事
調整って言ったって、買ったばかりのパソコンを、授業に支障が無いようにする、というのだけでも意外とやることはあるのだ
それに、いつもウィルス対策ソフトのために、NTインストールするので死にそうになるから簡単じゃない
さらに、今回NT用として調達された機体がAptiva_| ̄|○
これ、NTの動作を想定された機体じゃないんですけど・・・そういうところがね、やっぱフツーの人にはわからんわけだな
まぁ、中のマザーのチップセットがSiS630と判っていたのは不幸中の幸い。さらに、IBMの機体は意外とオフィシャルなドライバで動いちゃうんだよね・・・
(NECなんかは、メーカーが調整したドライバじゃないと動かないんだな)
SiSのサイトからドライバを探したり、ぐぐって情報を探していたら、千葉方面担当の上長が後ろから覗いている
「…どしたんすか。なんかあったんですか?」
「いや、サーバーの入れ方を見ておけって社チョーに言われてさ…」
悪いことは言わないからフツーの仕事しててください
これはにわかじゃ絶対無理!いやホントに
やはし、NTインストールの前のFDISKでギブアップされていた
くそー、メモリが少ないからインストールに時間がかかるぅ
う。なんでオフィシャルのGPUドライバ入れようとしたら、要らんDLLを要求するんじゃぁ
散々時間を使ったあげく、ググった情報を元にFLO○A用のドライバを入れたらあっさり入ったのは内緒だ(爆)

こうして、手強い機体+NTと格闘しながら、XPの調整をお願いするのはけっこーきつい(苦笑)
やることが全然違う内容を同時に考えてるわけだから、もぉ頭こんがらがり('A`)↓
「とりあえずNTは入ったから、もう一回FDISKしてDドライブ作らないとなぁ・・・(ブツブツ)」
「あるすさーん、Window Updateと、Office Updateの詳細指示してくださーい」
「ふえい。えー、と、こいつらは12月ぐらいからの定例パッチが入ってないんで、これとこれは確実に入れてデスね・・・」
「ふぅ、やれやれ。さて、SiS630用のLANドライバ動いたから、Service Pack6をもう一回入れないと・・・(ブツブツ)」

「あるすさーん、左側の列のパソコン、全部インターネットつながりませーん!」
「ええー・・・?IPアドレスが取れてない・・・うぎゃぁ!このルーターの初期設定、IPの割り振り9台までかぁぁっ!!足りるわけねぇ~!!!」
そんなわけで、1日で終わらせるつもりが、今回も2日かかる羽目に
しかし、いつもだったら調整だけじゃなく、(一人で)パソコン出したりLANの敷設をしたりもしているのだが、それでも2日で終わらせていたのか、頑張ってたぞ自分

結局2日目も夕方までかかってしまった・・・(;´Д`)
行って帰って5時間。充分体も頭も休まってなかったのかもしれん
まぁ明日は休みだからいいけどさ(でも選挙だから投票に行かないとね)


20060324-02
最後に、駅で見た看板
いいから負債を先に返済して運賃値下げしろよ(笑)

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2006/03/21

正直に言うと王Japanなめてました

優勝しちゃったよ

正直、WBCが開催する前は全然興味なかったんですよ
日本もアメリカも、主要な選手が全然参加しなかったじゃないですか
それにこの大会、アメリカが自分らが世界最強だって証明したいんで画策したんしょ?(笑
(その張本人がポロッと行っちゃって大笑いなんだけどね)
そんなんに付き合ってらんねー、って思ってたんですヨ
ま、中国と韓国にだけは負けるな、くらい考えてたかな。台湾は別

今日は久しぶりにいい試合が見れたと思う
どちらも一進一退。闘志を最後まで失わない姿勢。国際試合ってこういうのが観れるからいいなぁ
やはりキューバは強い!
ピッチャーが変わっても、すぐにその投球スタイルに追いついて打ち返してくる姿には本当にハラハラさせられた
途中で日本も守備でアチャーな部分がたくさんあったんで、ここは今後の課題だよな
(現在、契約してるCATVで再放送中の試合を録画してます。こんな上質の試合を1度だけしか観ないなんて勿体ないもんね!)

日本には今回本当に運があった(途中ほとんどドラマのようなところもあったよな)
そして運も実力のうちとはいえ、それをあげつらわれても仕方ない部分もあったと思う
他の国が少しも文句も言えないような、完封勝ちを収めれるよう、今後精進していただきたい

でも、とにかくおめでとう!
胸を張って帰ってきてね!!


※ちなみに私、野球は嫌いじゃありません
強いて言うならセ・リーグ・・・巨人が嫌いなのかなぁ?
古田選手や新庄選手好きだし、野茂選手なんかいいよね※

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2006/03/19

やったぜ日本!頑張ったぞ日本!!〔加筆〕

WBCには特に興味がなかったけど、とにかくね

韓国にだけは負けたらアカンのだよ!

・・・ということで、2回も負けやがった王Japanにはほとほと閉口していたんだが、今日は手放しで喜ぶよ
よぉ頑張った!。。・゚・(ノД`)・゚・。

しかし本気で運がいいよなぁ、日本
こういう言い方もなんだが、棚ぼたで準決勝まで行っちゃうんだもんな
(メキシコありがとう!見ててくれましたか、ちゃんと決勝まで行きましたよ!!)
で、よりにもよって3回目の対韓国戦
いつもはクールなイチローも「もう絶対負けられない!」ってキれてたもんね
とはいえ心配で、途中まで中継を見てなかっんですわ、正直
恐る恐るTVを付けてみれば、上原が押さえても打線がスカスカで、イチローがどんなに打っても後が続かない
ホントいらいらしてたんだけど、7回に打線が爆発!
久しぶりに野球で燃えた

もし他の国とやって負けたんだったらあきらめるんだけどね
韓国が「俺たちサイキョー!」って言いそうな姿が目に浮かぶと、腹が立って仕方がなかったんで(苦笑)
予想通りやってくれたもんね。ホームラン打たれた後にあからさまなデッドボールだとか、1回のうちに3人もピッチャー換えて肝の小ささを披露だとか
(某板の噂によると、ファウルボール後のイチローの背に向かって、ボールを投げつけたとかいうのもある・・・画像が映ってないので何とも言えないが)
フェアプレイの精神ってもんが無いんだもの、ほんとあの国は
だいたい、勝っても負けても何らかの形で噛みついてくるんだし
だったら勝って遠吠えされてた方がなんぼかええわ

いやー、よかったよかった
でもね、これでふんぞり返っちゃダメなんだ
負けがかさんだことを真摯に受け止めて、今後につなげないと
決勝のキューバ戦では松坂が登板するだろうけど、がんばれよ平成の怪物
ま、これは勝っても負けてもいいよ、全力でやってくれればそれでいいさ


<余談>
中継していたTBSの実況、気のせいか日本が調子が良いと機嫌が悪く、韓国が優勢だと嬉しそうであった
ベ・ヨンスが登板したときは、思いっきり"ペ・ヨンジュン"って発言するわ、長州小力がどうとかさぶい発言を繰り返して某板で失笑を買っていた
さらに韓国に都合の悪いシーンのリプレイを(意図的にか)しないという・・・
こういう試合は民放に放送させない方がいいんじゃないのか?

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2006/03/17

中途半端システム管理者の嘆き

自宅軟禁療養を利用して、教室内の環境改善案をまとめてようと頑張っているけど、いろいろな理由から挫折しそうです
というのも、この問題の発端は自分しかある程度正確なサポートができる人間が居ない、ということだ

それについてズバリな指摘をくれたのは、元同僚のK.I氏
元々同じ会社のプログラマで、自分なんかより数段上の実力の持ち主。こうして未だ相手をしてもらってるのが嘘かと思うくらい実力差があるのだが・・・

彼曰く、サポート体制がうまくとれない状態で教室なんぞ運営するな、と

おっしゃるとおりなんですよ
ウィルスバスターの更新メッセージを見たらどん引きする
WindowsUpdateのバルーンメッセージで悩む
そんな状態でパソコン教室なんて
・・・ねぇ・・・
恥ずかしくて世間様に顔見せできませんわ!って感じなんですよね、本当は
それでもなんとかやっていられるのが不思議だ

こっちについてズバリな指摘をくれたのは、同じ関係の元同僚にY.I氏
ソフト屋の仮面を被ったスーパーハード屋で、ハンダゴテ使いながらアセンブラやCを扱ってる横で配線図を読み解ける特技は真似できん

その彼曰く、そりゃ君(筆者の事ね)が黒子さんをしてるからでしょ、と

おっしゃるとおりだよ、こうして自宅軟禁療養中も気が気でないわ!
黒子をしきれないから、わざわざ集中管理型のウィルス対策ソフト入れたんだよ。本当は一般向けの対策ソフトで十分
ましてやWindowsUpdateだって自動でいいはずなのに、わざわざ自動更新無効にして、定例アップデートの時にワシが指示しとんじゃ!
この間なんて「定例アップデートってなんですか?」って聞かれて、腰が砕けたよ

本当はね、スタッフの底上げが図れればそれに越したこと無いんだ
二人にも言われた

・・・できねぇから提案書作ってるんだよ・・・

それが理不尽で、自分でも情けなくて、挫折しそうだ

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2006/03/16

Winny、問題になってますね

政府の要人が「Winnyを使わないで」と訴えているが、事はそう言う問題じゃない
Winnyを作った本人も「そんなつもりじゃなかった」などとほざいてるが、馬鹿言ってんじゃねぇぞ、と
ま、私からは
タダでなんでも手にはいると安易に考えてんじゃねぇぞ!
・・・とだけ言っておこう

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2006/03/15

やっと子宮筋腫がとれたよ

筋腫を取って退院してきました

まとめると
病名は「粘膜下筋腫」。子宮の壁から子宮内部に向かって筋腫が膨らんでいるタイプ
手術名は「内視鏡下手術(経頚管的切除術)」。これは開腹しないで内視鏡を使い、その先を使って筋腫を細切れにしていくという方法なんだそうだ

1日目。一人で入院手続き。夕食以降絶飲食。水も飲めないのはキツかった。なにやら管を挿入されて明日に備える
2日目母が来る。10:30頃手術室へ
手術着に着替えて手術台へ横たわる。テレビで見たような大きなライトのある巨大な部屋を見回し、ちょっと怖くなった
抗生剤を点滴。手の甲ですか!?痛いよ・・・と思うまでもなく、横から麻酔を入れられ、酸素マスクを回された光景を見た辺りで落ちる
次に目が覚めたときは手術は終わっていて、付き添ってくれた母と一緒に病室に向かう搬送台の上だった
寒い。あちこち痛い。頭がぼーっとして呂律も回らない
母に「時間がかかったのよ」と言われもピンとこない。というのも、もう13:30だという
3時間近くかかった?最初の説明では1時間ちょっとということだったけど・・・
筋腫が大きくて難儀なことになっていたようだ
しばらく病室に横たわっていたら先生がやってきて、取った筋腫を見せてくれた(メガネが無くてぼやっとしか見えなかった)
実は自分の前にも同じ症状で手術をしていた人が居て、そちらの摘出サイズは約50gだったのだが、自分は85g
ということは、実質1kgの肉の塊を抱えて生活しとったんかい・・・
ガラス瓶の中で、粉々になって血の海に浮く筋腫は、まるで質の悪い食肉に付いた脂身の固まりのようだったそうだ(母談)
難儀なことになっても先生が頑張って取ってくれた代償に、予想外に出血してしまったらしい。寒いのはそのせいだったのか
しばらくは舌が痺れて唾も飲み込めず、げーげー吐いていた。夕方には何とか回復して尿道カテーテルを外す
歩くことは歩けたのだが、やっぱりふらふらするため、しばらく病室で安静
微妙な痛みと怠さのために何もする気になれない。1日ぶりの夕食も勿体ないことに残してしまった(食欲回復せず)
そのまま就寝。でも度々起きてしまい寝付けなかった
3日目の朝、びみょーに不眠状態
やはり朝食も残す。食欲があまりない
9:30頃、外来に行って退院検査。OKが出たのでさっさと着替える
本当は昼食も出るそうなんだけれど、なんだか病院にあまり居たくない気持ちが強かった
着替えながらお腹を触ってみる。確かに傷はないがちょっと痛い。気のせいかお腹が少しへこんだ気がする
体重計に乗ってみたら、やっぱり1kg痩せてたよ(苦笑)
父が迎えにきたので精算して帰宅。しめて10万円也。実質3食しかしてないのに、しっかり食事代3日分取られてるし・・・(血涙)

で、それこそサッサと帰ってきたわけですが、帰りの電車の中で、なんだか脇腹がちくちくして居心地が悪い
確かに歩けるんだけど、今回ばかりは本当に無理せず静養してないとダメかも(涙)
実は前回の入院の時は、退院した後あまりにも調子が良かったために、3日後にあちこち出かけていたのだ。ただし4日目、超絶に後悔する羽目になったが)

お風呂も当分禁止だし、重い物を持っちゃいけないし
とはいえ病院にいても「なにも治療することがない」わけで
次の診察は1ヶ月後だ・・・

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2006/03/12

いよいよ子宮筋腫切除です

明日から2泊3日予定で入院・手術してまいります
いやー、何度も「でかいねー、ちゃんととれるのかねぇ~」と言われているなか、たった1日でホンマに出て来れるんかいな?
しかも「なんかあったらお腹開けるからね」などとも脅されているので
((;゚Д゚)ガクガクブルブル
実はこのまま当分かえって来られないんじゃないか、と心底疑っているのは内緒だ(爆

明日の午後入院
夜以降は手術に備えて絶食ですよ!キツイ
全身麻酔なんで、吐き戻ししないようにということらしいです
だいたい、手術が終わったからって、すぐマトモな飯が食えるという保証もないしね
まぁ、おかゆだろうとヨーグルトだろうと、それこそカロリーメイトだろうが、食べられることに越したことないんだが

仕事のこともあるし、何事もなく、無事に帰ってこれるように祈りつつ・・・

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2006/03/11

子宮筋腫治療開始【4】

火曜日、突然の大出血
水曜日、あわてて病院へ行くも「心配なし」とのこと。止血剤を念のため処方してもらう
木曜日、確かにたいしたことなかった
金曜日、貧血で入院する以前以上の、絶句するほどの大出血。精神的ショックの方が強くてふて寝
土曜日(今日)、入院前ラストの出勤。びくびくしながら仕事をしていてストレスたまりまくり

あと少し、あと少し・・・

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2006/03/05

心にだけ見える影富士

ちょっとだけ早く仕事を終わらせてもらい、仕事場の外に出たら夕日を背にした影富士の頭だけがはっきりと見えた
きれいだなぁ、写真を撮りたいなぁと思い、ダメモトでW-ZERO3でぱしゃり
huji060305
やっぱり見えやしねぇ _| ̄|○
写真赤矢印の部分なんだけどね、全然わかんないよ

これが目と脳の成せる「錯覚」なんだよね
銀塩写真機で撮ったときと現像後でイメージが違うことや、デジカメの液晶画面に映る画面と自分のイメージが違う、というので皆さんも経験したことがあるかと
人間の脳には、遠くにあるものを比較的近くに「見える」ように認識することができる能力があると、前に聞いたことがある

仕方ないので、「影富士」は心の中にだけ仕舞うことにした

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2006/03/03

格差を嘆く人たちへ 庶民なりの提言

最近は生活格差についての意見・記事が目立つ
ぼーっとTVを見たり、何気なくパラパラと雑誌を読んでいたりすると、これでもかとばかりにそういう文字が躍っていて、正直ちゃぶ台返しをしたい気持ちになる
ノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻ドガシャーン!!

このブログでも時々書いてるけど、人間は生まれながらにして、男と女という別の生き物になるのだから、そこからして平等ではないのだよ
新興宗教や一部のカルト集団(?)に多い、すべての人が平等にというのはいかにも胡散臭い
中学生の頃の同級生がエフォバの証人の団員で、ホントしつこく勧誘されたことがあった。機関誌の『目覚めよ!』って本をたくさん押しつけられて、嫌々目を通したけれど、『全ての人が幸福で争いのない世界』って本気で信じてたんで、鼻で笑ったよ
( ´,_ゝ`)プッ
だってさ、みんなが幸せだったら『自分が幸せ』っていうのは、どうやって意識するわけ?
『幸せ』なのは『幸せじゃない』人が居るから自覚するんだよ。「ああ、あいつ貧乏で大変だよな。オレは金があるから幸せだよ」っていうこと。他者が在るから不幸も幸福も感じ取る
つまり、それこそエヴァンゲリオンじゃないけど、みんな溶けて一つになっちゃえば不公平も争いも無くなる。でもそれはもう人間じゃない。少なくとも地球人類の持つ社会構造では、不公平というのは『当たり前』なんだ。自然から与えられるモノの量は一定だから、誰かが幸福になれば誰かが不幸になる
例を出すと、北半球の物質文明は、南半球の自然の富を奪ってしか成立できない、というのがそうだ

じゃぁやむを得ない不公平をどう是正するか、というのが(こちらのサイトでも述べられている通り)社会というモノの使命だろう
私は無学な愚民(笑)の一人だが、そのためにどうしたらいいかについてちょっと考えてみた
そこで、きっちりとした教育を受けた真のエリートと、その他大勢という環境は実は結構バランスがいいんじゃないかということを思いついたわけで
だいたい、たいした理念もない奴が、楽をしたい一心で公務員になれてしまう社会で、きちんとした公共サービスが実現できるわけがないでしょう。だから、エリートになれるチャンスのある者が、切磋琢磨して競い合って磨かれて、晴れて公共の仕事を運用するようになる道を進み、そうでない人々は社会全体をうまく回すだけの知識は学んだ上で、天下の回り物(金)を生み出せるように好きな仕事をすればいい
エリートと一般市民の棲み分けとでも言ったらいいのか?


話は少し飛ぶが
去年、入院してFM放送のニュースを聞いていたときに、学校教育の質を問うという内容のものがあった
教員の自覚について・・・塾に通う児童の増加・・・教育費の増大・・・
ああもう!黙れ!!そんなに言うなら、(乱暴な言い方をするが)公共教育なんぞ無くしてしまえ!・・・と思った
NHKで特集していたが、高い金もらってる進学塾の教員は、ものすごい厳しい面接を勝ち抜き、みっちり事前教育を受けてから現場に出るそうだよ?(某京都の事件については、ここでは述べない)
教室の雰囲気もものすごくて、(それが教育に傾ける情熱なのかどうかはこの際置いておいて)、寝たり遊んだりしている子供なんて居やしませんでしたわ
それに比べて公立学校の教員のだらしなさったら・・・以前、高校の先生にパソコンを教える仕事のため、近所の公立高校に半年間通ったことがあるんだけど、生徒にいろいろ教えるよりも、組合のことや教育者同士の発表会の方で忙しそうだったぞ
ここでエリートと一般市民の話に繋がる。ようは学習内容が厳選された高級な授業を受けられる、財力に余裕がある子供たちは「専門」の道に邁進し、そうでない子供は今まで通りの一般教育課程を進めばよいのではなかろうか
ただしチャンスは平等にあるべきで、学習過程の如何で仕事の差別はせず、様々な職種にチャレンジできる制度は残す必要がある(古代中国の科挙みたいなもの?)

気をつけなければならないのは、エリートが偉いわけではないということ
人間が生物としては『平等(生きる権利)』であることは、絶対に教え忘れちゃいけない。そうしないと中世の馬鹿支配者階級みたいになっちゃう
その他大勢の一般市民は、とりあえずの毎日を生きるのに精一杯。エリートはそういった人たちではできないこと(政治)を代理で行うだけの存在なのだ
選ばれた者の仕事というのは、肉体的にも精神的にもとても辛い。それを耐えて仕事を行っていれば、自然と庶民から認められる。そういった一般市民からの敬意の下でなら、高い給与をもらい贅沢しても許される、というのが私の考えだ(これは小説『十二国記』の記述を読んでいて、さらに自覚を強めた)
王様は民が王様だと認めている間だけその地位に居られるのと同様に、エリートはエリートだと一般市民に認知されていなければ無意味な存在だと肝に命じなければならない
武士道ほどではないが、覚悟のない者は地位を得てはならないのだと思う

あとは、全ての教育課程で、ちゃんと国を愛する心について教えていかないとダメだな、ということを付け加えておく

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2006/03/01

民主党メール疑惑について思う

民主党・永田議員のメール騒動ですが、終わりそうで終わらない、もやもやした状態になってますな
ネット上でもそうですが、私も最初の頃から眉唾物だなと思っていたもので、詳しい経緯はあえて見聞きしてなかったり
偽物疑惑が盛り上がる前に、友人と「偽物だったら笑える」と言ってたら、あれよあれよという間にこんな結果に
メールに関する疑問点については、それこそ2ちゃんねるなんかで話題になっていたので、どの辺が疑わしいかはそちらをご覧あれ
で今度は自民党が、謝罪がなっとらんと言ったり、辞めろだの言ってますが、ここで余計な突っ込みはせん方がいいですよ皆さん

思うに永田議員、"誰か"にこのメールを見せられた時に、もうそこで「行ける!」って思っちゃったんじゃないですかね?
これで自民党(武部幹事長と小泉首相)が動揺してボロを出すに違いないって
オタオタする与党の姿を想像して嬉しくなっちゃって、決めつけ発言の連発。
けれど、昔の人は言った「人を呪えば穴二つ」。逆ギレした自民党に逆襲をくらったわけですな
しかも真相は闇の中
舞い上がっちゃったというか短絡的というか
暴走を許してしまった民主党もガタガタだ
前からガタガタだったというのは秘密だけど(爆)

今回の場合、かのメールを持ち出してこのように切り出せば良かったのではないかと
「こんなメールが手元にあるんです。本物かどうか確認することは、力不足の僕にはできませんでした。
どうでしょう武部さん、これが何を意味するものなのか、貴方の手で解説なり証明なりしていただけませんか」

これなら少なくとも、誰が悪いとも正しいとも言っていない、穏やかな問題提起でスタートできるんじゃないの?
結果的にどちらに転ぶかさておき、真相追求のタイミングを失うようなことにはならなかったんじゃ無かろうか??

変な話だけど、政治と金ってどうがんばっても切り離せないものじゃないのかな
武部幹事長だけじゃなく、それこそ小泉首相だって何らかの形でちょっと危ない金は受け取ってると思うよ
ぶっちゃけた話、民主党の議員だってそれは同じだと思うし
金と権力がほしくて永田町を目指してなんかいない!って言える代議士がどんだけ居ることやら

この件で心配なのは、自民党がこのまま図に乗っちゃうとヤバい、ってこと
あんまり民主党を突きすぎると、今度は自分自身に返ってくるよと
私が期待したいのは、(ほかのネット住人の方も指摘してますが)武部幹事長自身が、なんらかの情報を掲示してくれること
そしてその内容が幹事長のおっしゃることと一致するなら、自然と問題は終息するでしょう

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