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2006/08/21

どこから話したらいいのやら

月に一回の姉妹校合同会議の日
ここではあるすの「パソコン講義」が行われている
といっても、ここ数回はちょっとした小技についてだけで、大したことはしてなかった
が、講義を聴いてくれる側から
「ハードとかのことも聞きたい」
という要望が出てきた

わかってる、その話をしなければならないのは。でもずっと避けてきたのである
当たり前の話だが、ハードを理解するには少なくとも電気的な話が分かる必要がある
ぶっちゃけ二進数が分からないとお話にならない部分もある


自分が某専門学校の情報処理科で、プログラマーとしての基礎知識を習ったときはどうだったかと思い出してみたりもした
まずはコンピュータの歴史から始まって、二進数と八進数と十六進数を徹底的にやって、集合理論を高校生レベルからやりなおし・・・
で、コメットのアセンブラもどきを使って、ビット演算を繰り返しやって・・・これくらいでやっと、CPUやメモリ上で何が動いてるか分かってきてたような覚えがある
そうすると、マザーに載っている部品の役割一つ一つがなんとなーく繋がってきてたような
これらの勉強をするとき、数少ないパソコン(PC-9801DXだったよな)を共有するという概念を覚え、IDとPWの重要性を知り・・・
つまり、こういう過程が無いと免疫が付かないってこと・・・だよね、たぶん
つーかさ、コンピューター全般ってのは、究極的には「でっかい計算機」でしかないわけで
こういうところから分かってないと、何をどう話したってピンとこないんだよね

それでも要望があるならやらなくては、と一念発起して講義用の原稿に手を付けた・・・が
今回は会議と会議の間に1ヶ月半くらいあった。締め切りまでは余裕である
しかし、半分ぐらいまで書いてポイした原稿が二種類発生するくらい悩んだ
結局最終原稿が上がったのは会議前日の終業直前だった。それも全然まとまってない内容で

一応講習はした。でも、自分でも「なんじゃこりゃ」って内容だったと思う(好評だった・・・けどね)
事情を察した、仲の良い教室長さん曰く
「講習資料の最後の方がやけくそなんだけどw」
ああ、そうだよ。そうだともさ。切腹

そしてとうとう、パソコン分解ショーのご要望が・・・(吐血)

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