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2007年1月

2007/01/31

Office2007も街へやってくる

今日は続けてOffice2007のインストールだ
朝、買ったばかりのOfficeの箱を目の前に起き、上司は「じゃっ、仕事があるから!」と去っていく
・・・よく見たらOfficeまでUltimateかよ!
金かけまくってんな

で、預けられた箱は、今までの無駄にデカくて仕方なかった紙の箱ではなく、小型でスタイリッシュなプラスチックケース
Img146
これどうやって開けるんだ?と思ったら説明書が付いていて、それに従ってケース上部をえいと引っ張ると
脇が空いてこんな風にディスクと説明書を取り出せる
Img147
ちなみに映っているのは1枚目のDVD-ROMで、この下に2枚目のCD-ROMが隠れていたりする(Inter Connectが入ってる)。ひとつの「穴」に2枚の円盤を重ねて入れている(しかもディスクの間にガードは何も無し)とは、もの凄い作りだ
プロダクトキーは今回はどこにあるんだ?と思ったら、ディスクが入っていた場所の裏側にくっついていた
Img148
以前の紙の袋では紛失が相次いだ教訓かな。こんなとこに直接貼ってあったら、ブツそのものを無くさない限りは大丈夫だろう、たぶん

インストールを初めてみると、いわゆるセットアップが起動してプロダクトキーをれるところまではまったく問題ないのだが、インストールスタートボタンを押したらいきなり「インストールファイルが見つからない」とだだをこねやがる
再度DVD-ROMを認識させたら、あとはすんなりいったけれど、ウチだけか?
まずは通常インストールのみをやってみて、これにはおおよそ10分弱かかった(DVD-ROMは20倍速だったかな?)。その後、機能の追加で全ての機能をHDDにコピーする。これも5分強かかる
さすがDVD-ROMで提供されているだけのことはある容量だな

ま、あとはβ版の時とさして変らず
上司はこの環境を使って、MOSの資格取得をするんだと、エライ張り切っているが、どうなることやら

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2007/01/30

街にVistaがやってきた

ついに発売になりましたね、Windows Vista
アキバ辺りでは深夜行列組も居たようですが、最寄りの京急上大岡ヨドバシカメラは閑散としたもので
2007013002
マイクロソフトが言っているほど盛り上がってない。せっかく「踊る阿呆」を「見る阿呆」しようと思ったのに(おい)
何気なく売り場をウロウロして見つけたのが、赤札を付けてたたき売りされているXPパソコン達の、哀愁を誘う姿であった
2007013003
早くも希少価値!って・・・単に在庫を抱えたくないだけでしょうよ、ヨドバシさん


といっても今日は、前に書いた上司のパソコンに、本物のWindows Vista Ultimateをインストールするという仕事が控えているのだ(ちなみにOSを買いに行った上司は、朝も早く9時にヨドバシに行ったらしいが、そこでも大して盛り上がった様子は見られなかったそうだ)
で、これが初回限定(?)のUltimate DSP版
2007013001
なんか仰々しい箱に入ってるが、中身はこういう形
2007013004
USBメモリはいいとして、自作マニュアルはいらねぇなぁ(苦笑)
で、インストールを開始したわけだが
書くことがないほどあっさり終わってしまったよ
最初のデスクトップが出てくるまで、たぶん20分くらいしかかかってないと思われる
こんなに放置プレイしてていいOSのインストールって久しぶりな気がする

起動して修正プログラムを落して・・・で、何はともあれスコアのチェックでしょう
Athlon64の2GHzクラス、メモリは2GB、RadeonX1300(256MB)、S-ATAのHDD250Gでこんなもんです
2007013006
CPUが足を引っ張っているようだが、1世代前のパーツと考えれば上々かな?
デスクトップのアイコンや、通知領域その他の表現も、RC1に比べてちょっと変化していたが、おおむね事前勉強の通りかな
RC1ではまともに動かなかったMedia Centerや、素でDVDを鑑賞できなかったWMP11も正常動作を確認
これで生徒さんにご紹介する準備は整ったかな?
さぁ、これから大忙しだ!


で、自分はどうかというと
お前(Office)だけ先に来てどうする orz
2007013005
Vistaの発送は2月上旬からとは聞いてたけどね・・・
仕方ないので「XPにOffice2007を入れたらどうなるのか」の実験だけ行うことにする
それはまた改めて

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2007/01/26

自作の峰に果ては無し

やっと喉の調子が直ってきましたが、体調は以前下降気味
喉を守るために栄養剤を止めたり、食べるものを変えたりしたので、体がおかしくなってるのかも・・・といいつつ
Vistaの用意はしなきゃいけないんですよ。なんせもうあと一週間切ってますからね


前回の記事で書いた組み立てパソコンは、特に問題なくVista Ultimate(RC1)が動きまして
基本スペックとしては
CPU:Core2 Duo E6300
マザー:Intel 945GチップセットのマイクロATX(メーカーはマイナーなとこ)
メモリ:PC4300の512MB*2
HDD:SerialATA、250GB

というようなかんじで、突出してるところは特になし
特にはないといっても、オンボードグラフィックでちゃんとAeroグラスが働いているし、Windows フリップ3Dもさくさく動いてコマ落ち無しなので、テスト機としては上々なんじゃないか・・・という判断に落ち着き、改めて法人として大量発注することとなった
ま、もちろんこの場合は、所々の部品についてはメーカーの指定なんかもさせてもらっているわけだが

で、今回のこの自作・BTO・キットパソコンの氾濫のせいで
一部の上司が自作づいてしまった(苦笑)
パーツの本を買ったり、アキバのパーツやのWebサイトを漁ったりして、自分なりに見繕って予算を考えたり何かもしてて
こっちとしては生暖かい目で見守っていたかっただが、ついに我慢できなくなった上司の要望に応え、友人の古いパーツを買い上げて1台仕立てちゃったりもして(それも仕事としてw)
(余談ながら、この1台が結構いい仕上がりで、Vistaのスコア"4"をマークする高性能)

なんにせよ自作って言うのは楽なんですよ
自分で「自覚して」組み立てて、ダメなら「そこだけ取り替えて」、いつか飽きたら「組み替える」という事ができる、とても高級なプラモデル(もしくはガレージキット)なワケだからね
一度自作に慣れてしまうと、デスクトップであればよっぽどのことがない限りメーカーものには戻れませんね
ノートPCはどうしても、まだキット自体が格好悪かったり、組み合わせに難があったりでメーカーものに軍配が上がるが・・・

つっても、自作は山登りにも似ていて
誰でも登れるけれど、上手く登れるか、登り切れるか、降りてこれるかは人それぞれ
本当に「上手く登って降りてくる」には、何度も「遭難」してこいってなスパルタな対応をされる世界なので・・・
人を選ぶんだよね、正直なところ(もちろん自分がお世辞にも「向いている」とは言えないが)
うっかり目の前で部品を見せすぎたかな?などと今更後悔

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2007/01/21

止まらない世の中

ドック・タイムと言われる今の世の中
あらゆる情報が常時流れ続け、気の休まる暇もない(それが良いか悪いかはこの際別の問題)

時間の経過の感覚が薄れ、季節感も旬も希薄になり、年月がただの記号になっていく
寒くなっても熱くなっても、それに情緒を感じることが少なくなってきた

年中無休・24時間営業という文字を見るに付け、なんでそこまでやるんだろう?とつくづく思う
確かに便利は便利なのかも知れないが、こういう生活が続くと、いつしか生活にメリハリが無くなっていく
いつ始まったのか曖昧な始業、終わりの実感のない終業
ただ回ってくるだけの休日、休みらしい休みといえず、また何となく働きに出かける休み明け

かつて夜も更ければ大部分の人々は、誰に言われるでもなく家に帰って休息を取った
週末が近づけば、休みの前のために仕事のペースを上げ、休みの時はきっちり休みのために生活した
季節の変わり目ごとにイベントがあり、そのために生活のパターンを変えて時間の流れに身を浸したものだ

今のように「切れ目」のない世の中になってから、世間全般がおかしくなったような気がする
きっと心身ともに休まる暇を誰も持てないから、疲れ切って精神がおかしくなってしまうのだろうな

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2007/01/18

会社の金で 自作

先だって、各メーカーからVista搭載パソコンが発表されましたね
で、自分としても教室に入れるパソコンを選定しなきゃならない
いつも取引があるメーカーさんはどーなってんのかなぁ、ってWebサイトを覗いたら・・・

ラインナップにWindowsVista Home Premiumが、無い
(授業で使うのがWindowsVista Home Premiumなのだが、選択肢がHome BasicかBusinessしかない)

ク、クク、クククク・・・
そりゃそうだよな。いつも買わせてもらってるシンプルなビジネス向けタイプに、デジタルエンターテイメント(Windows Media Centerとかな)なんぞ要らんわな
なんで今この時に至まで気づかなかったんだ?
だめすぎるぞ自分・・・ ;y=ー(´Д`;)・∵. ターン..

自害しても仕方ないので代替案を考えないと、などと思いつつ別件で事務所に行ったら取引先の営業さんが来ていた
あるすの懸案とは別に、単純にカタログができたから持ってきていたらしいのだが

社長「《ピー》社さんのラインナップはこれしかないそうなんだが、これじゃ授業に差し支えがあるんだよな?」
わし「ええ・・・Home Premium、カスタマイズで入れてもらえ・・・無いですよねぇ・・・」
営業「ビジネスモデル用にHome Premiumのドライバの開発をしていないので、現時点では無理ですね・・・バクチでアップグレード版を入れても動く保証できませんから・・・そうすると家庭向けの《ピー》をご購入いただくとか・・・」
わし「いや、TVチューナーとか激しく要らないんですけど。つーか無意味にデカいし」
社長「それ以前に購入費用が20万近くに跳ね上がるんで承認できないな」
わし「先ほど、将来的に対応するかもしれないってニュアンスがありましたけど、アテにならないですよね?」
営業「特別にHome Premiumモデルを出すか、互換ドライバを出すかだと思うんですが、それも実績が出てからなんで半年以上先ですね」
わし「どうしたもんですかねぇ・・・営業さんが居る前でなんですけど、BTOか自作でしのぐとか・・・」
営業「いや、ぶっちゃけ作った方が早いと思いますけど」
わし「ですよねぇ・・・(しかし正直だな、この営業さん)」

というわけで、そのまま社長と一緒にアキバへ直行(もちろん社長は御財布係である)
自作をするのはいいが、部品のひとつひとつを見繕っている暇なんぞ無い
なので、ベアボーンや組み立てキットを手に入れた方が早いと判断したからだ
ぐるぐる回ったあとで、クレバリーの即入キット(Core2 Duoのやつ)を手に入れる
これで順調に動けば、ひとまずこれを大量購入する運びになった

さて、久々の自作
しかも初めて扱うCPU
大丈夫かな?

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2007/01/17

耳鼻咽喉科

相変わらず喉がおかしい
意を決して病院へ行こうと奮起
とりあえず行く前に探りを入れておこうと、逗子市内の耳鼻咽喉科をいろいろ調べて電話する

結果:「大きな病院で麻酔とかしてもらわないとダメかも知れませんね・・・」 というわけで全滅(断られた)

ヨソウハシテイタケドジッサイソウナルトショックダヨ orz

その大きな病院って奴は、紹介状がないと高いし並ぶんだよ
・・・こうなったら真面目に自分で治すしかない
父親が昨日、気を利かせて買ってくれていた薬が結構効いて、だいぶ楽にはなってきたが・・・


友人「お前何馬鹿正直に電話何かしてるんだよ。直接行ってダメなら紹介状書いてもらえるかもしれないだろ」
わし「いやだって、せっかく病院行って延々待って、結局こんな患者対応できません、ってオチだったら意味ないじゃん・・・」
友人「そうなったときに紹介状書いてくれるかも知れないだろーが」
_| ̄|....○

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2007/01/13

龍角散パワー

年末からずっと喉の調子が悪い
異物感が取れず、時々喉が詰まって死にそうになる

しかし、耳鼻咽喉科に行こうにも
「舌の上に物が載ると、体が勝手に拒絶反応を起こす」
という自分では、医者に迷惑をかけるだけである
自分で何とかせんことには先がない

最初は鼻風邪だったので、鼻炎の薬を入手してみたが改善しない
次は喉が荒れているのだと思って、消炎剤に手を出してみたが、多少収まると同時に薬が強すぎて腹をこわす
少し弱めの消炎剤にすると、一気に症状が悪化する
喋らなきゃいいんだろうけど、悲しいかな喋る仕事だし

で、もう背に腹は替えられないので、龍角散に手を出す

うげっ
げぼっ
がふあぁ
(以下略)

予想通り、洗面所でのたうち回り、母親に邪険にされる(爆)
でも、少し楽になったかも、知れない・・・

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2007/01/11

立ち食い蕎麦

仕事柄移動が多いので、ゆっくりご飯も食べられないことが多い
とはいえ元々それほど食べ物にこだわる方ではないので、手っ取り早く済ませようとして、立ち食い蕎麦にはいることが間々ある

といっても、あまりまずいものはいただきたくない、と言うのも事実
そうは言ってもセルフのそば屋の当たり外れの大きさは血涙物ではあるのだが

そんな中、「セルフだけど、行けたら必ず行きたい」と思うお店がある
京急上大岡駅 一階改札の近くにある『蕎○(まる)』というところだ
カウンターのみ十数席のセルフのお店であるが、朝は九時くらいから、夜も九時過ぎまでやっている
お値段は普通のセルフのそば屋と比べると高い。けれどそれ相応の品が出てくる
もちろん味は悪くない。関東の蕎麦は真っ黒い醤油つゆで辟易することが多いが、このお店のつゆは出汁がきいていてさっぱりしている
蕎麦のゆで具合も、固くもなく柔らかくもなくちょうど良い
そして何よりのポイントは、一部の揚げ物は必ず「注文を受けてから」揚げ初め、揚げたてを提供してくれること
何気なく頼んだ海老天蕎麦を受け取ったとき、じゅわっと言う音を立てて蕎麦の上で踊るぴちぴちの海老天を見たときには感激したもんだ

だからかどうかわからないけれど、結構人気がある
人通りの多い改札近くにあると言うことを加味しても、セルフそば屋が常時ほぼ満席というのは珍しいだろう
結構「あ、今日はちょっと待ちそうだね」って事が多い
お客さんも立ち寄りの会社員さんだけじゃなくて、普通のお買い物客(初老の女性など)がかなりいる

これ以上混んで欲しくないけど、お近くに立ち寄りの際には是非どうぞ(苦笑)

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2007/01/08

究極のiPodサプライ?

通販生活は、割と有名な通販雑誌なので、ご存じの方も多いと思う
かく言う自分も、定期的にいろいろ買い込んでいる
この雑誌の特徴は、とにかく良いもの(質はもちろん値段も)を揃えて販売する、といったかんじである。安い商品をずらっと並べるのではなく、どこかがきらっと光った商品を、厳選して載せている。だから見るだけでも楽しい
時々、そう言った良い物の枠を越えた、すっ飛んだ物も載せてくれるから、さらに楽しい


先日、2007年春号が届いたので早速ページをめくってひっくり返った
なんじゃこりゃ
20070108
表題の通りのiPod用プレイヤーなんだが、なんと両脇に付いたスピーカー兼車輪を使用し、流れる音楽に合わせて『踊る』んだそうだ(爆笑)
なんでも作成元はとあるロボット開発会社で、しかも4chデジタルアンプを誇る音声再生システム部分は、ケンウッドがやってるという・・・冗談なのか本気なのかわからん
今号のすっ飛び製品はこれか・・・って
どこでこういう製品を見つけてくるんだ、通販生活さん?

ちなみにこの商品「miuro」だが、お値段税込み108,799円
狭い家しかない日本で、こんなお高いギャグのような製品を誰が買うんだ・・・と思うのだが、これが意外と売れるのが通販生活の恐ろしいところでも、ある

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2007/01/07

煙草の魔力

あるすはタバコを吸わない
家族でも弟しか吸わないので、小さい頃から縁が無い。煙いので、出来れば関わりたくないが
といってももちろん、同僚・上司や相方は吸うので、あの煙と無縁というわけには行かない
(一緒に吸われるのが嫌ということは全然無い。吸いたいもんは吸いたいんだから、そのようにどうぞと)

でもよく考えなくても、タバコって言うのはお金に火をつけて燃やしているようなものだと思うのだ
だとするとタバコをふかすっていうのは、ものすごく高級でブルジョワ(死語)な道楽ということだ
1本数十円の、燃えれば尽きる高い花火と戯れているようなもんじゃないのかと
(実際好きで吸っている人、止めようにも止められない人には失礼な言い方だが)
しかもタバコの煙は心地よい夢を見せる魔法がかかってるらしく、さらに一定時間ごとにタバコに火を付けないと夢から醒めてしまうらしい(爆)
これを俗に『ニコチン切れ』という・・・というのは冗談として


さて、高級な憂さ晴らしをしているせいかトリップしているせいか、タバコをやっているときはどんな人でも無防備になるらしい
いつも偉そうな店長さん、難しい顔をしているマネージャーさん、こっちを相手にしてくれない社員さんも、ガス室喫煙室に入ると、人が変わったように気さくなのである
それでまた、誰かの連れ添いでついでに喫煙室に入っている、あるすのような輩は眼中に無いんだ
そう、一緒に高級な遊びをしてくれる仲間にだけ、満面の笑み

そうすると、いつもは暴走気味の某同僚君の出番である
彼は結構タバコを吸う。しかも、人懐っこいそぶりを出すのが得意なので、タバコで気の緩んだ偉い人たちのハートをぐっとつかんでしまうらしい(苦笑)
でそうなると、いつもは無下にされるPOPの張り出しなんかも一発OKだったりして

タバコの魔力って、常習性だけじゃないんだな
などと、自分が見つけられなかった「付け入る隙」を発見した同僚を見つつ、非科学的なことを考える仕事始め

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2007/01/03

運試し

今年もよい年でありますように
20070103


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