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2007年2月

2007/02/27

GeForce7300GT挙動不審 の続き

件の「スリープモード」事件の検証の続きを行う

何はともあれ、イベントログのチェックから始める
何度か強制終了をしているため、ディスクエラーの警告が残っているが、それ以外には目立った記録はない
ということは、各種デバイスは正常動作しているということになる・・・

ビデオカード(GeFosce7300GT)が挙動不審なのは80%間違いないので、ドライババージョンアップから始めることにする
調べたところドライババージョンは97.46。問題なく動くバージョンが入っているようであるが、ここはひとつ最新のForceWare Release 100を入れてみることにする
特に問題なくインストールが終わり、スリープモードをテスト・・・改善しない
うーむ、そう簡単には直らないか

改めてイベントログを見ると
「PlagPlayManeger GeFosce7300GTは完全に取り外される前に消滅しました」
といったメッセージが残っている。ForceWareが誤動作している可能性があるということか・・・
いったんアンインストール後、バージョン97.46を入れ直したところ、このイベントログメッセージは出なくなった

ということはソフトウェア的な問題ではない可能性が高い
もう一度BIOS設定画面を眺めてみるが、PCI ExpressとOnBoardを切り替えるところ以外、目立って設定するところが見あたらない
ACPIの設定はS3なので、別にスリープモードに入れない状態ではないはず・・・
グラボ自体のACPI対応については調べられなかったんだが、比較的新しいので対応してないって言うのはちょっと考えにくい

仕方ないので箱を開け、とりあえずグラボを外してオンボード(I945G)の動作を試す
一度デバイスを認識させなおした後再起動。正常動作を確認してスリープモードに突入・・・正常に戻ってきた
これはRC1でテストしていたときに確認済みだったので、再テストという部分でしかなかったが、これでGeFosce7300GTに100%問題があるのは間違いない

さて、気になるのはこのGeFosce7300GT
マルチディスプレイに対応していて、DVIの口とD-subの口があるんである
で、メインのボードにくっついてるのはDVIの方で、D-subはボードからケーブルで分けられている仕様
・・・これもしかして、スリープから戻ったときにD-subに信号戻せなくて、DVIの方に画像が出てるんとちゃうか?
と、思ったものの、悲しいかな
手元にDVIの29ピンがささるディスプレイがなかったりする(24ピンならささるんだけど)
いろいろ考えた挙げ句、片方がDVIの29ピンで片方がD-subになってるケーブルを調達し(片方が29ピンで片方が24ピンってのが近所に売ってなかったんだな)、D-subをディスプレイ側にDVIを本体側に接続。表示が正常に行われるのを確認して、いざスリープモードへ・・・やっぱりダメ

もはやこうなれば、このグラボ自体が使えんという結論に達せざるを得ない
購入元の某アキバの店舗に電話する
「・・・というわけでですね、たぶんグラボがD-subに信号を戻せてないんじゃないかと・・・」
「なるほどなるほど・・・そうしましたら、グラボのみかもしくは本体丸ごと預かって検証させていただいて、そのグラボがおかしいかどうかなど調査せていただいてよろしいですか?」
「ハァ・・・お預けするのはやぶさかではないんですが、同時に購入した12台全部で現象が発生してるんですが・・・」
「え?ええええ?(かなり慌てた声)・・・それはもう・・・相性ですねぇ・・・」
「相性・・・でしょうね・・・」
「お客様がご自分で揃えたパーツならともかく、ウチからお薦めしたグラボですんで、何とか対策を考えて別のグラボを探すなどしたいとは思いますが・・・」
「といっても、ロープロファイルでVGAが主のPCI Expressのグラボってあんまり無いですよねぇ・・・?(苦笑)」
「はは・・・は(渇いた笑い)今すぐお返事できないので、お時間いただいてよろしいですか?」
「あ、ハイ。こっちもそう簡単に解決する問題だと思ってませんから・・・スリープ使わなければいい話なんで」

その後しばらくして連絡があって、Vistaがスリープモードから復帰するときに、アナログの信号を戻せずにこけることがあるらしい、という話が上がってますと言うこと
と、言うわけで問題の完全解決は後回しになりましたとさ

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2007/02/25

花粉症なのか風邪なのか

花粉の猛攻に曝されている今日この頃
とはいっても営業はせなアカンので、チラシ配りに出かけた

外は強い風。もちろん、あっという間に目のかゆみとくしゃみが発生する
教室に帰りたい衝動を抑えつつ、2時間ほど外を歩き回って
「お勉強をしたいお客様の家に入りますように」
と願いつつチラシを投函して帰ってきた

その後も止まらないくしゃみ鼻水鼻づまり
気のせいか目の腫れが酷く、立ちくらみも頭痛もする
いやはや、今日の花粉はよっぽど酷かったんだなぁ・・・

フラフラになって帰宅し、夕飯もそこそこに自室でパソコンをいじりだして、しばらくして気づいた
風呂に入って花粉も落したし、鼻にアレルギーの薬も打ったのに全然効かない
つーかこの目の腫れ方は花粉症じゃないかも知れない

・・・もしかして、花粉症だけじゃなくて風邪も引いた?
素直に風邪薬飲んで寝ました(´・ω・`)

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2007/02/22

GeForce7300挙動不審

教室用に用意したVistaの機体
さぁて動作チェックするかなと思ったら、社長が我慢できなくて先に開梱して使っていた(苦笑)
で、一言
「スリープから復帰してこないんだけど・・・?」
へ、そんなまさか
テスト機ではちゃんと動作してたじゃないですか・・・と、思って調べてみたが、確かにスリープからPCを復帰させると、電源は通っているのに画面周りが戻ってこない。いったん休止状態にして、もう一度戻せば何とかなるんだが
こういう場合の原因であるとすれば・・・画像系を強化するのにメモリとグラボどっちを増やすか聞かれて、GeFosce7600の板を増設したから・・・オンボードグラフィックとPCI Expressのグラボの干渉かな?
BIOSを起動させ、オンボードグラフィックとPCI Expressのグラボの動作部分をチェック。オンボードグラフィックを切って再起動。普通にデスクトップが出たので、そのままスリープに落して電源ボタンを押す

・・・あれ?
直らない

もう一度BIOSを起動させて設定画面を見るが、特におかしな設定はしてない・・・
Vista側の画面のプロパティに何か問題があるかと思ったが、デュアルディスプレイの設定が異常動作しているわけでもない

はてはて??

その場で解決できず、自宅でネットを漁ったところ、どーやらGeFosce系のビデオドライバには問題があり、場合によってスリープから戻ってこないことがあるらしいことが判明
後日、NVDIAからドライバをダウンロードして適用してみることに・・・

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2007/02/19

売れないVista

世間一般では「発売後一週間のパッケージ版Vistaの販売数がXPを下回る」というニュースも流れている
ま、当然といえば当然だ

Vistaが発売されてから早半月あまり
ちょこちょこと、「Vista買いたいなー」と聞かれることが増えてきいるけれど、生徒さんが「これじゃダメ?」って持ってくるラインナップにくらくらしている
だってですよ、ちょっと手頃な値段だと思ってよく見ると・・・いくらHome BasicだからってVistaはVistaだというのに、CPUはCeleron Dでメモリは512MBしか載ってないって・・・そんなの薦められるわけ無いじゃないですか!
さらに同じような条件で、メモリは1GBになっているけどHome Premiumが載っちゃってるとか、そんなのもヤバくて薦められません!!
というわけで・・・お客様が「手頃」と思う値段というのは、XPの頃の常識が働いて15万前後なんだけど、実際その予算ではスペックがアンバランス過ぎてしまい、「快適に」Vistaが使えるPCを入手するのは難しいのが現実
「じゃぁどれならいいの?」と言われてお教えするモデルだと、結局20万前後に予算が跳ね上がってしまい、「それはちょっと・・・」となることが大半で、結局購入されたという方には今のところ巡り会っていない

パソコンといっても車と同じで、使われる部品の費用で最終的な値段が決まるから、一定の販売価格を目指そうとしてどこかを良くすれば、どこか別のところを削らざるを得ない(それでもなんとかしようとすれば、別の手段を講じるしかない・・・これが富○通のパソコンのあの「膨大なプリインストールアプリ」の原因なんだが・・・)
だいたい、普通に使うなら最悪でもデュアルコア仕様のPentium4が欲しい。メモリは当然1GBが標準であるし、できるなら統合グラフィックタイプでない方がよい・・・と、この条件を整えただけで、他の使われる部品も自ずと決まってきてしまう。少しこなれた人であれば、ベースの価格はある程度予想が付いてしまうだろう
大体OS自体が高すぎるのである、いろいろな意味で。値段も高いが、要求スペックがOSの癖に高すぎる。OSは本来、ハードウェアとアプリケーションの仲立ちがスムーズにできればいいのであって、OS自体が何でもできるようになる必要は無かろうと問い詰めたい、小一時間問い詰めたい(誰を?)

ま、ぶっちゃけ
マイクロソフトとしてはワザとスペックの要求度を上げて、ハードが売れるように仕向けているわけで
パソコンメーカーとしては、余っているCeleronDを理由をつけて売り払い、早いところCore2 Duoに乗り換えたいわけで

といっても発売されてしまったものは仕方ない。どうせ1年ぐらいたてば、どう足掻いてもプレインストールOSがVistaなので、使う側も慣れるしかなくなる
新しいものが出たから、ぱーっと売れるって世の中じゃないのだよ。ということだけ、パソコンメーカー各社は肝に銘じるべきだけどね

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2007/02/17

PASMO

3月18日から、関東一円で使えるようになるPASMO
Suicaとの併用ができるようになるため、電車移動の多い自分には嬉しい限り
ちょっと偏屈なSuicaと違って、定期を買わない人向けの「記名PASMO」や、子供向けの「子供用PASMO」があるのもいいサービスだ

別にパスネットに特段の不満があったわけではない
しかし長距離移動がどうしても重なるため、3,000円や5,000円のパスネットを1日のうちで使い切ってしまうこともザラだったりするので、どんどんカードを買い足していくのが面倒だったのだ

その点PASMOはオートチャージサービスがある。残だが不足があれば、クレジットカードと連携して、最大3,000円分を自動でカードに溜めてくれるというサービスだ(現在Suicaではすでに始まってるサービスだな)
私鉄各社、自分のところのカード会社に取り込もうと躍起になっているが、もちろん自分は京急カードと連携です
でも、使ってる定期は横浜市営地下鉄だけどね(ぉ

普通の人なら、これ一枚で私鉄もJRもバスも乗れるので便利だろうけど、まだJRと私鉄での乗り入れの時の料金計算などで不利になる場合があるそうな
二種類の定期をまとめるなんて事もできないので、結局しばらくはSuicaとPASMOを2枚持つことになりそうだ

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2007/02/14

IME2007 vs ATOK2006

IME2007が無事に動き出し、今回初導入となる予測変換の使い勝手を検証し始めたが
どうもATOKを使い慣れてしまうと思ったように利用するのが難しい
前回の記事で書き込みをした『オールドファッション』という単語について考える

ATOK2006の予測変換スタイルとは・・・

2007021401
まず、"オールド"と入れた時点で予測変換結果がポップアップされる
2007021402
ここでTABキーを押すと、その単語に関わりのありそうな候補が出てくる
2007021403
これとは別に、"お"と入力してTABを押した時点で、過去に入力したことがある単語だけでなく、ありそうな入力予測をこれだけ表示してくれる
2007021404
"おー"と入れた時点ではこれくらい
2007021405
"おーる"と入れるとこの程度出てくれる
ちなみに、変換結果にくっつけた単語も、何度かやると覚えてくっつけてくれる。それが上記スクリーンショットの「抹茶」の部分で、オールドファッションの結果の後に抹茶と入力したら、あとは候補に出してくれるのである

対してIME2007である

2007021406
同じように『オールドファッション』を一度変換した後の動きであるが・・・なかなか思い通りにならなかった
ちゃんとスクリーンショットを取れなかったのだが、ポップアップで候補表示されるのは4回目の入力の辺りである
(ちなみに予測変換が出るタイミングはプロパティで指定することができる。デフォルトは2文字目の入力の時)
なんでうまくいかないのだろう?と首をひねっていたのだが(まぁマニュアルをちゃんと読んでないからいけないのだが)
2007021407
上記のように、"お"を入れた時点で自主的に人間がTABを押すと初めて、過去に"お"から始まって入力した履歴が表示される、という仕組みなのである
(変換履歴に変な物が混じっているのはこの際目をつぶってくださいw)

予測変換としてどちらが優れているかと言えば、断然ATOK2006
IME2007が「前にこんなの入れたことあるでしょう?」という、予測変換よりは過去履歴に止まっているのに対し、ATOK2006の予測変換は「実はこんなことを入れたいんじゃありませんか?」という立派な予測変換なのである(ちなみにこれ、地方方言モードでもちゃんとやってくれる)
そう言う意味では、やはり日本人が日本語のために造ったFEPだな、ATOKは
(あんまり鍛えすぎると、笑いたくなるような変換をしてくれることもあるけれど)


過去に携帯端末用の中国語の予測変換を使ったことがあったが、あれも一文字入力が確定するとそれに続きそうな感じが候補表示されるというスタイルだった
最近の日本の携帯にも、この予測変換ソフトの兄弟が搭載されているはずである。実際、最近の携帯電話はまったくいじってないのでどの程度の精度にアップしているのかわからないが、少なくとも5年ほど前の中国語端末でもちゃんとした推測入力ができていたのは確かだ(最近は携帯用のATOKなんかもあるしねぇ・・・)

そう考えると、仮にもPC用のソフトでありながら、これら携帯の予測変換よりも劣る機能でどうするんだ?
予測変換ってのは看板に偽りありなんじゃないかい、IME2007よ?

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2007/02/11

抹茶とドーナッツの素敵な出会い

ある日通りがかったミスドの店頭のPOP
そこに書かれた商品に目を奪われた・・・

2007021101
オールドファッション抹茶
オールドファッション抹茶チョコ

(後ろに映っているエンゼルクリームはこの際気にしない)

見た目にも緑で、いかにも「抹茶!」と主張しているが、これをぱかっと割ってみる

2007021102
見事に抹茶である

味はドーナッツ生地の甘みと抹茶の苦みが混じり合っていて、どちらも主張はしていない
ノーマルの方は実にこの「主張の無さ」が災いして平凡に終わっているのだが、チョコの方はお薦めである。抹茶・ドーナッツ生地・チョコがハーモニーを奏で、その後にチョコのかかってない生地の方を食べると、口の中がさっぱりしてまたいける

期間限定らしいので、抹茶が好きでもそうでなくても一度食してみてはいかが?

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2007/02/09

気づいてしまった

教室用のVistaパソコンを自作に指定して数日
本来的にはこういうモノはリースがいいのだが、まぁ自作なら最悪中身を取り替えながら使えるし・・・
などと一人考えていた瞬間、気づいてしまった

どう足掻いても辞められないじゃん、この会社
(自作のパーツを理解してるのが自分だけのため)
自分で自分の首を縄に引っかけてどうする・・・orz

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2007/02/06

IME2007挙動不審【解決編】

IMEだけ再インストールしてもダメ
Office2007を修復インストールしてもダメ
いったい何がおかしいんだ、情報はないし・・・
ダメモトでOffice2007を完全アンインストールした後、ディスクチェックをかけて再度インストールしてみる

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
直った(核爆)

いやね、IME系がおかしいときってのは、大抵ディスクに問題があるもんだけどさ
まさか買って数ヶ月しかたってないパソコンで出るとは思わなかったんだよ、ママン
(変換をかける辞書を探しに行って、その辞書が保存されている場所に傷があると、良くあのエラーが出る)

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2007/02/04

IME2007挙動不審

Office2007を入れてみたが、なにやら文字変換で怪しい
変換キーを押した瞬間に
「Microsoft Office IME 2007は動作を停止しました
 問題が発生したため、プログラムが正しく動作しなくなりました。プログラムは閉じられ、解決策がある場合はWindowsから通知されます」

20070204
というメッセージが出てくる。といってもIMEが本当に停止しているわけではないようで、入力は継続できる
なので無視して入力していくと、またぞろこのメッセージが際限なく表示されてくる

でも原因がわからない
単純に考えればメモリ不足が一番考えられるが、メモリ使用率が極端に高いわけではない(高くても使用率70%台)
事前に3パーティションに分けてあったHDD全てにシステムキャッシュを造っても出る
Officeのアップデートをしようとしたが、まだ更新プログラムはない
しかもしばらく放置していると、入力もしてないのに出てくるし、数百文字入力してから突然出ることもある

むかついたのでIME2007だけアンインストールし、古いIMEに戻す
これで一応でなくなったが、Office2007にした意味が薄れてしまったではないか
せっかくIMEにしては頑張った「予測変換」のできを確かめたかったんだが・・・
Officeのインストールに関して、特に注意点はなかったんだが・・・これってパナソニックに伝えた方がいいのか?

もうどうにもならなかったら、ATOK2007でも買うか!?(爆)

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2007/02/03

Vista de Let's note

2007020301
来ましたよ、Vistaが!
2月中旬まで待ちぼうけか・・・と思っていたら、意外や意外

ずいぶんシンプルな包装だな、と思いつつ箱を開けると・・・Vistaのディスクセットだけが出てきた
自分の持っている「アップグレードキット」のイメージっていうと、各社専用のセットアップディスクがででーんと入ってて、アップグレード方法がいっぱい書かれた手順書もあって、てんこ盛りっていう姿だったんだけど・・・(FM/VのME->XPアップグレードキットがそんなかんじだった)
2007020302
VistaのDVD-ROM自体は専用ディスクではあるが

一緒に入っていたペラ紙を見ると「説明はマイレッツ倶楽部のWebサイトにあるから見るように」と書いてあった
Web時代のアップグレードでは、環境に優しく余計なマニュアルは無しという事ですな

で、指定されたサイトにアクセスする
まぁ当然のごとく、細々とした注意点が書かれている。あのソフトは動かないよ、このソフトはアップデートしなさいよ・・・
いつもマニュアルは斜め読みしかしないのだが、「メーカーものをアップグレードする」時はきっちり読んでおかないと後で泣きを見る
「解凍なんて後でも良いじゃん」だとか、「インストールフォルダのデフォルト名が気に喰わん」とか、そいう理由で我を通すととんでもない目に遭うものなのである
それ以外にも、たくさんアップグレードに必要なソフトウェアがあるのだが、別ページにダウンロードの指示もある。なるほど、それで余計な光ディスクはないというわけだね
指示通りにソフトをダウンロードして、いざ作業開始

まずはBIOSのアップデートから。OSの更新の時はもはやお約束である
次に不要なアプリケーションの削除。適当に入れていたスクリーンセーバーや、カスペルスキーを削除する(カスペルスキーは対応版が出るのがまだ先なので)
その後、アップグレードキットを使って、自動で未対応ソフトを削除
2007020303
そしていざいざ、Vistaのインストールである。この後はもうほとんど自動。おおよそ1時間ほど放置で、まずはVistaのインストールは終了
デスクトップが表示されて、いきなりアイコンがデカいので引いたが、これはVistaだからなんだよな・・・たぶん
解像度が足りないワケじゃない証拠に(?)一応Aeroグラスはちゃんと動作しているし、フリップも動作する
続いて他の修正プログラムを適用する。OSの動作スピードはいい、引っかかるような感じはしない
マウスドライバ、ビデオドライバ、LAN、無線LAN、サウンド、モデム(ぶっちゃけ要らないのだが)、その他もろもろ・・・これだけでたっぷり1時間。レッツ君が熱くなってきた・・・
ここで小休止してスコアを確認してみることに
2007020304
やっぱりグラフィックスエンジンがかなり足を引っ張っているな・・・それ以外は結構いい線行ってると思うんだけど

さて、WindowsUpdateも実行だ
パナソニックオリジナルソフトのインストールもしないと・・・
ここでもたっぷり一時間
ウィルス対策ソフトは、カスペルスキーのテスト版を入れておいてと
と、ここで問題発生
Vistaをローカルネットワークに参加させると、ネットワーク全体が墜ちるという自体に
さらっとNECのサイトを調べたが情報が見つからない・・・これは継続調査しないと

結局4時間かかって、やっとVistaだけは動作確認完了
はぁぁ、疲れた
Officeどうしよう・・・

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