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2007/12/21

たまには自己投資

さて
久しぶりに仕事をしようと手を付けたのは、なんてことはないWebカメラである
生徒さんが、遠隔地のご家族と手軽に楽しく連絡を取り合いたい、ということでお話をされてきたのだ

ちょうど、Webカメラによる遠隔サポートってのを、前からやりたいと思っていたので、これをきっかけ(口実)に企画を立ててやろうと思ったわけ
もちろん、すでにそう言うことをされているところはごまんとあるし、特に目新しい事じゃ無いのは分かってる
しかしメジャーであるわけでもない
二番煎じも甚だしいかも知れないが、手を出すのが遅い分野ではないと思う

とはいえまずは、当の生徒さんの要望に応えなければならない
まずは自費でWebカメラを二種購入
メーカーはロジクール以外考えていなかった
まずはQCAM-130X。静止画500万画素、動画130万画素、ホワイトバランス調整機能が付いたタイプ
もう一つはQVP-61HSSV。静止画130万画素、動画30万画素、マイク付きヘッドセット付属
なぜ基本性能が違う物を揃えたかというと、それぞれどこに差が出るのか知り、今後の営業に繋げるため

まずは教室の中で動作チェック
生徒さんとの話を教室でやる以上、そこにあるPCで操作せねば意味はない
とりあえずはメモリに余裕のある機体でテスト。WinXP、WinVista共に問題なく動作確認
次はメッセンジャーソフトだ
その方自身はSkypeをご希望なのだけど、それが最良かどうかも分からない
今日はSkypeとYahoo!メッセンジャーをテスト。デフォルト設定での動画の再生では、Skypeの方が分があるらしい(Yahoo!メッセンジャーはコマ送り、Skypeは少々荒いアニメ程度のなめらかさ)
動画の画質自体は、QCAM-130XもQVP-61HSSVもほとんど変わりない
それは動画だからなのかも、しれない。試しに静止画を撮影したら、明らかにQCAM-130Xの方に分があった
この二機の明確な差は、今のところ集音性能であると言える
QCAM-130Xは機体前方に集音マイクがあり、非常に感度がよい
対してQVP-61HSSVは機体上部に、ちょこんと集音用の穴が空いているだけ。音の取り方が雑で、部屋の空調の音がもの凄い雑音で入ってくる。そう言う意味ではヘッドセット付きを買ったのは良かったと思う

今後はMSNメッセンジャーでテストをした後、FWを越えた別IPS(要するに別の教室)との通信でどの程度の性能を発揮するのか見て行きたい

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