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2008年6月

2008/06/15

Let's noteクリニック

パナソニックの直販サイト、「マイレッツ倶楽部」でLet's noteを購入者したユーザーへのサービスに、「Let's noteクリニック」という引き上げ保守サービスがある

(場合に寄るようだが)一回につき3,200円程度かかるけれども、本体外装の掃除、キーボード清掃、その他液晶の清掃など、自分でやってもなかなか納得いかないメンテナンスをしてくれる

万が一機器に破損が見られた場合、修理提案もしてくれるので、パソコンの定期診断だと思えば安いものだ
今回自分の場合、機体正面向って右側のUSBポート付近に水濡れがあり、このままだと使えなくなってしまうからどうしますか?という話があった
今の今まで普通に使えていたので、予想もしない点検結果にびっくり。それだけ、Let's noteの部品の耐久性がよい、と言うことの裏返しといえるのだろうか。こういった気づかない障害も見つけてもらえるのが嬉しい

それでも、修理部品代含めて、しめて5,145円也
これがいざ壊れてからだったらそうは行かない。クリニック様々である

ここまでやるのに、(事前の申し込みが必要とはいえ)3~4日でピックアップから返却までしてくれるのだから、素晴らしいの一言だ
それも神戸~神奈川を往復しているのに!、である
一体どういう受け入れ作業体制を敷いているのだろうか、興味が沸く

受け取りも受け渡しも、ちゃんと日通パソコンポを使っている辺り、パナソニックは分かっているな

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2008/06/14

諸君、私はカレーが好きだ

元ネタが分からない人は、「ヘルシング」「少佐」「演説」でぐぐるよろし

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2008/06/13

蜘蛛

最初、自宅の玄関付近に、一匹の蜘蛛が棲み着いている
蜘蛛と言っても巣を張らない、いわゆる飛び蜘蛛ってヤツだ
だから特に害にならないから放置してる
母は気味悪がっていたが、巣を張らない事と、害虫を食べてくれると話したら何も言わなくなった
気ままに壁をちょこちょこ這い回るのを横目にしながら、出勤してる

でもキミには関係ないだろうけど、玄関から向こうは人間の住まいだ
物差しで進路妨害、回り道をお願いする
彼?は先に行きたそうにしながら、しぶしぶ引き返してくれる
もちろん、目を離せば帰って来てしまうのだけど
そんないたちごっこを一人やっていい時間があるのは、幸せなことだ


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sent from W-ZERO3

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2008/06/09

秋葉原

昨日、ベースで漫画をもらって、その脚で横須賀から逗子まで帰ってきたその時だった
秋葉原に向っていた友人からの電話が鳴った。時間は13時30頃

数十分前
安いDVD-Rのスピンドルがあったら値段を教えてくれ、とこちらが言い
横浜とさして変らないがどうする?と相手が返す
そんな他愛のないメールをやり取りしていた

その後、何か安いものでも見つけたのだろうか、と通話キーを押す
「もしもし」
スピーカーからは友人の声と、もの凄い音が一緒に聞こえる。ヘリが飛ぶときの轟音だ
だが、それは普段の秋葉原で聞こえる音ではない。やけに脳天気な店頭スピーカーの売り文句はどうしたんだろう
「なんか、警察車両ですんごいことになってるんだけど」
この友人は、いつも喋るのが回りくどい。物事をストレートに言わないので、今回もその手かと頭を抱える
「いいから、なんだよ。車が事故った?」
しばし黙った後
「ああっもう、ヘリがうるせぇ・・・なんか、通り魔とかで大変なことになってんだよ。駅に近づけねぇ!」
冗談かと思ったが、悲しいことに事実であった

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これが、事件発生からおよそ一時間後の現場の写真である
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もう少し近づいたところ。生々しい様子が伝わるようだ
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少し引いたところでの撮影。すでに多くの報道車両が来ていることが分かる

友人は、事件発生よりも2~30分前にここを通り、ZOAに向っていた。その後地下の売り場に行っていたため、何が起きたのかサッパリ知らないまま、JR秋葉原駅に戻ってきたらこんなことになっていたそうだ(そうでなくてもアキバの店舗は密閉性の高いところが多いので、外の様子が分からなくなることがしばしばある)


まずとにかく、この事件に遭われ、命を落された方のご冥福を祈ると共に、怪我をなされた方の一刻も早い回復を祈りたい

さて、問題はこの事件を、アキバだから起きたというように報道している、低俗なるマスコミである
悲しいことに、今現在日本ではこのような事件が非常に多い(それでも欧米諸国に比べればましな方だが)
それがたまたま、今回不幸にもアキバという場所で起きたのであって、あの街に集まる人々(詰まるところオタク)に何か起因しているという考えは、あまりに短絡的である
(もう少し突っ込むと、読売新聞に書いてあったような『オタク狩り』の表記は、オタクを"狩る"者であってオタクそのものは被害者だ、と言うことが分かって書いてないのがバレバレである)
街の事情をこれ見よがしに書けば、物事を見透かしているように見えるし、オタクというものが分からない一般人からすれば、気味の悪い幽霊話を聞いているようなもので、面白半分にも受け止められよう

んなこと言ったら私だって、必要と有ればアキバに行く人間です。主要な店の場所はほとんど知っているし、どんなモノがどこへ行けばあるかも、大抵のセオリーは頭に入っている
そう言う人間が全部怪しくて怖い人間だって言うなら、何故仮にもパソコン教室という、他者と沢山接しなければならない場所で、5年近く交流しているのでしょうね?
そりゃもちろん不満もありますよ。でもそれは生きてたら仕方ないことでしょ

ここでも何度も書いているけれど、これは日本が築いてしまった壊れた社会構造の業の一部に過ぎないのだ
誰かの、何かのせいにするのではなく、まず自省を
人の振り見て我が振り直せ

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2008/06/08

漫画 ジョージ・ワシントン

在日米軍としては初の試みの、広報漫画の配布
興味半分、在日米軍の探り半分で、久しぶりにベースへ行ってみた
今回の漫画の配布は、ジョージ・ワシントン入港に備え、原子力空母の安全性をアピールするためのモノだ
自分は別に、原子力空母が来ることに特別な考えがあるわけではない
小さい頃から米軍基地はそこにあったし、解放日ともなればよく遊びに行っていた
良くも悪くも、あそこは三浦半島の風景の一部になっているのが事実といえる

こう言うときに騒ぎだす、地元民を装う市民団体にしてみれば、エンジンが何かなんてどうでも良くて、彼らに反対することだけが目的なのだ

さて、自分は長く横須賀に住み、今は隣の逗子に住んでいる
隣の市と言っても、電車で2駅+歩きを含めても40分もあれば行けるところだ
JR横須賀駅を降り、ヴェルニー公園を歩く
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ヴェルニー公園からは、ベースの一部分が覗ける
ほんの数ヶ月前まで、ここにキティホークが係留されていたが、今はもぬけの空だ
そして8月を過ぎると、代りにジョージ・ワシントンがやってくる

これを左に見ながら、コツコツとゲートを目指す
横須賀は決して大きな街ではないが、他の神奈川県の南端の地域に比べれば、充分活気があるところだ
いろいろ恵まれた条件があるのだろうと思う

さて、ヴェルニー公園を抜けてショッパーズを抜けると、米軍基地のゲートがあるのだが・・・
なんですかこの人だかりは
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写真の奥、茶色いビルがあるその少し前辺りがゲート
午後からの配布と言うことで、12時半ぐらいに現地に着いたのだが、すでにこの勢い
しかもその列がなかなか進まない
たかが本を配るためだけに、なんでこんな人が並んでノロノロ進んでいるのだろうと、一緒に並んでいた中年男性が様子を見に行ってくれた
それによると、配布しながら基地関係者がサインしていたらしい
んなもんはいらん!
と、いう日本人がいるのを、彼らが気づいたのは13時少し前。どういう神経してるのかイマイチよく分からん
こうして入手したのがこれ、「MANGA CVN73~USS George Washing~」である
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意外と分厚く、なんと200ページもある(内64ページがカラーだ)
劇画タッチの内容で、日系人である新米水兵を主人公にしながら、空母がどのように運用され、それに乗っている米軍兵達がどう過ごしているか、と言うモノを懇切丁寧に描いている
原子力空母だからと言って特別ではなく、乗組員全員が力を合わせて安全レベルの維持に努めていることを強調しているが、この漫画が書ききられた後に例の火災事故があったという辺りが、予言というか皮肉めいていて笑えない

もちろんこれが全てではなく、裏にいろいろなことがあり、彼らの隠された思惑はあるだろう
しかし、ただ配備するに任せているわけではありませんよ、と言う意思表明自体は評価すべきだろう

おまけ:自衛隊の横須賀地方隊に係留中の"しらせ"
2008060804
南極でのおつとめご苦労様でした
早く安住の地が見つかるといいね

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