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2008年12月

2008/12/07

ポラロイドデジカメ i737購入

以前使っていたキャノンのデジカメがダメになってしまったのだが、如何せん金が無くて放置プレイにして数ヶ月

値段の面で妥協ができるものが発売されたので購入してみた

といってもあまりにもマイナーなためか、ヨドバシやビッグで見かけない。結構怪しいモノが売っているAmazonでさえ扱ってない。Yahoo!オークションのショップ出品でようやく手に入れた(送料別で9,800円)
この値段で、最高700万画素で撮影できるなら安いものである
添付品も、マニュアル・ドライバ&アプリケーションCD・ストラップ・初期用の電池と至ってシンプル
対応するメディアはSDカードなので、今後のPC環境の変化にも耐えやすかろう

本体は軽い。電池を入れても、それほど重くなったと感じない
裏を返せば、それだけ中身がちゃちなのかも知れない(=価格が安い)

だが
このところのデジカメは、画素数そのものが大きく底上げされてしまい、どれだけ低くても800万画素クラスからである(それに伴って価格も上がっている)。印刷が主流のユーザーならそれの方が良いだろう
しかし自分のように、Web利用が主流のユーザーだと、そんな高画質で撮れても宝の持ち腐れなのだ。実際撮影して、確かにそれほど良い性能を持っているとは言えない、というのは充分判った上での意見だ(それのレビューは後日)

しかし何より自分がこれを選んだのは、乾電池が使えること
以前持っていたキャノンのデジカメだけでなく、普通のデジカメの電池は専用の板型リチウムイオン充電池を使っている(重量の関係もあるだろう)。だがコイツがへたってしまい、いざ電池を買い換えるとなると、取り寄せやら保守期限からの関係で入手が大変だった・・・なんて経験がないだろうか?
かたやこうして電池が使えると言うことは、エネループ(乾電池型充電池)が使えるのである。これはデカい
エネループは比較的広い範囲で販売されているのし、最悪の場合通常のアルカリ電池に逃げることもできる

オヤジは買い換えろだの何だの言っているけれど、自分だ見つけた妥協点なんだから放っといてくれ

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