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2009年9月

2009/09/16

限界なのか

最近、仕事中にうっかりミスをいくつか出してしまった
それは自分のいたらなさが原因だから、別に言い訳する気もない
ただ、そのことについて、そんなミスをするなら、キミは要らないんだ、と複数の人に言われた

今、会社がやっと軌道に乗ってきたから、時間の無駄になりかねない事に神経質なのであろうことは、頭のどこかでは分かっている
元気な時の自分なら、それで終われるかもしれない

が、その時は、疲れと自分に対する失望感が、ひどく湧き上がった
もう何もかもから楽になりたい、と思った
正直、そのまま車道か線路に飛び込んでしまえば、楽にはなれる
そんな事は、ずっと頭の片隅で考えている

けれども、そんな事で、とにかく親にだけは迷惑をかけたくない
変な話だが、自殺じゃ保険金は出ない。収入が年金しかない両親に、苦労をかけたくない
ただそれだけが、今の自分をつなぎ止める鎖と言っていい

そんな状況だから、お医者様の言う
なるべく状況が好転して、肯定的に物を考えられるようになりましょう
という場面がやってこない
追い詰まった自分を、薬で持たせているから、疲れは余計にたまる

お医者様にここまで話したら、この二週間で耐えられない状況があまりにあるようなら、辞める方向で診断書を書く、と言われた
もう通って3ヶ月あまり
薬で引き延ばすのも、もう限界なのかもしれない


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2009/09/04

薬の威力を思い知る

医者の予約がある日に、どうしても片付けなければならない、パソコンのトラブルが発生した
最初調子が良かった事もあり、少しぐらい大丈夫だろう、と予約をずらしたが、これがまた恐ろしい目に遭ってしまった

まずその夜、まったく眠れない
恐ろしいほどの虚脱感にみまわれ、息が止まりそうになって、目を閉じている事すらもできなかった

そのまま次の日、会議で遠出したのだが
電車の中で少しも落ち着かない
ここ最近は、電車で寝過ごしてしまうくらいだったのに、あくびも出ない
会議中は平常心を保つのがやっとで、発言なんて全く無理
ついに会議終了後に力尽きて、猛烈な熱を出して早退する羽目に

帰りの電車の中、いかに本当の自分が疲れ切っていて、薬の力で元気にしてもらっていたのか、痛感してしまう
つまり、薬が無ければ、普通に過ごす事すらもできない、という事である

多少楽観的になりかけていただけに、少なからずショックを受けてしまった
こんな自分でいいのだろうか
これはやっぱり、仕事を辞める事も考えなければならないのだろうか
そんな不安感がまたつのってしまった事を先生に尋ねると、休むか辞めるかしなければならない状態なのは間違い無いが、このような後ろ向きの思考で事を決めるのが危険だからこその薬なので、精神が安定するように気遣いながら、少しでも未来のある考えができるとき、いろいろ決めなさいとのアドバイス
でも、本当にそうできるのか
今は不安ばかりで、何も考えたくない


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