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2009/09/04

薬の威力を思い知る

医者の予約がある日に、どうしても片付けなければならない、パソコンのトラブルが発生した
最初調子が良かった事もあり、少しぐらい大丈夫だろう、と予約をずらしたが、これがまた恐ろしい目に遭ってしまった

まずその夜、まったく眠れない
恐ろしいほどの虚脱感にみまわれ、息が止まりそうになって、目を閉じている事すらもできなかった

そのまま次の日、会議で遠出したのだが
電車の中で少しも落ち着かない
ここ最近は、電車で寝過ごしてしまうくらいだったのに、あくびも出ない
会議中は平常心を保つのがやっとで、発言なんて全く無理
ついに会議終了後に力尽きて、猛烈な熱を出して早退する羽目に

帰りの電車の中、いかに本当の自分が疲れ切っていて、薬の力で元気にしてもらっていたのか、痛感してしまう
つまり、薬が無ければ、普通に過ごす事すらもできない、という事である

多少楽観的になりかけていただけに、少なからずショックを受けてしまった
こんな自分でいいのだろうか
これはやっぱり、仕事を辞める事も考えなければならないのだろうか
そんな不安感がまたつのってしまった事を先生に尋ねると、休むか辞めるかしなければならない状態なのは間違い無いが、このような後ろ向きの思考で事を決めるのが危険だからこその薬なので、精神が安定するように気遣いながら、少しでも未来のある考えができるとき、いろいろ決めなさいとのアドバイス
でも、本当にそうできるのか
今は不安ばかりで、何も考えたくない


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