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2010/02/10

500万画素のカメラは伊達ではない

最近は出張研修などでお客様とお逢いし、酒の席で写真を撮る機会が多かった
と言ってもデジカメではない。W-ZERO3でである

今回搭載されているカメラは、Advanced W-ZERO3と比べれて格段に進歩している
笑顔撮影や連写もそうだが、手ぶれ防止機能が付いているのが大きい
まぁ時代が進んでいるから、これらの機能の搭載も、当然と言えば当然の流れなのかも知れないが

これは近所の風景を、撮影シーン「風景」・ホワイトバランス「曇り」・明るさ「0」・ズーム「×1」・AF「通常」・撮影サイズ「VGA」・画質「標準」で撮影したものである
100206194220_2
若干赤みがかっているが、木々の映り具合は鮮明であり、ドットが目立つようなこともなく、充分鑑賞に堪えうるレベルでは無かろうか

さらに写真の一部を400倍に拡大したところを、Snipping Toolでキャプチャしてみた
2010021001
もちろん大分画像が劣化するが、それでも今までのモノと比べたら、格段に綺麗に画像が撮られている

また、これは手持ちのフィギュアを、撮影シーン「通常」・ホワイトバランス「蛍光灯」・明るさ「0」・ズーム「×1」・AF「接写」・撮影サイズ「VGA」・画質「標準」で撮影したものである
100210162424_2
周囲に余計なモノが映っていたのでトリミングはしてあるが、おおよそ元のサイズのままである
接写モードの威力が凄まじい。若干見下ろし型で撮影したため、顔の辺りに影が落ちてしまったが、それ以外については、下手なデジカメの接写モードよりも精度が高いのではないだろうか

こうすると、時代の変化と技術革新をしみじみ感じる
かつて初めてJ-SH04を購入したとき、カメラの画素数は11万画素と、現在のWebカメラにも遠く及ばない画質であったが、それでも手軽に写真を撮影でき、なおかつそれをメール添付できたことに、衝撃を覚えたものだ
その同じシャープの製品であるが、たかが10年の技術差で、これだけのモノを造ることができるのだな・・・

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